キャリアデザインⅡ’26(午後)

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授業コードj262112
科目分野専門
科目名キャリアデザインⅡ
科目責任者小倉啓史
実務経験
配当年次2年  
開講期通年
履修区分集中
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限集中
単位数1
時間数30
授業概要

本講義は、柔道整復師として社会に羽ばたく前段階である2年生に対し、「自己理解」「客観的実力の把握」「社会人としてのリテラシー」の3軸を並行して養うことを目的としています。
前半では、自己分析を通じて「どのような治療家になりたいか」というマインドセットを構築し、並行して実施する実力テストによって国家試験を見据えた現在の立ち位置を把握します。後半には社会保険労務士による専門講義を組み込み、就職後に避けては通れない労働条件や社会保険、年金制度といった「自分を守るための知識」を習得します。
「技術があるだけでなく、社会の仕組みを理解し、自律的にキャリアを形成できる治療家」の育成を目指す包括的なプログラムです。

一般学習目標 GIO

1. 自己の言語化とキャリアビジョンの確立(自己分析)
単に「求人票の条件」で就職先を選ぶのではなく、自分の価値観や強みを深掘りすることで、「どのような患者に対し、どのような貢献をしたいか」という**「理想の治療家像(WHO)」を言語化**します。これにより、2年生のうちに目的意識を持った学習・実習態度を身につけます。

2. 客観的な学習進捗の把握と目標設定(実力テスト)
実力テストを通じて、現在の自分の知識レベルを数値で客観視します。国家試験に向けた自身の弱点を早期に発見し、「理想のキャリア」を実現するために必要な学力・技術を逆算して、今後の学習計画を主体的に立てる能力を養います。

3. プロの職業人としての「生き抜く力」の習得(労務・社会保険知識)
社会保険労務士から直接学ぶことで、就職時の雇用契約、労働時間、社会保険、年金制度などの法的知識を正しく理解します。柔道整復師業界の雇用環境を冷静に判断できる知識を付け、卒業後に健全かつ持続可能な職業生活を送るためのリテラシーを身につけます。


授業計画
【第1回】
授業内容

就職活動の全体像を把握し、なぜ今「自己分析」が必要なのかを理解します。単に給与や勤務地などの「条件」で職場を探すのではなく、自分が将来どのような柔道整復師になりたいかという「理想のキャリア像」から逆算する考え方を学びます。また、見学時などに役立つ「言語化スキル」についても触れます。

個別目標

就活における「3つの知る(自分・業界・就活)」の重要性を説明できる。
条件(WHERE)ではなく、ありたい姿(WHO)から考える逆算型就活の概念を理解する。
自分の知りたいことを具体的な質問に変換できる。

予習

「なぜ自分は柔道整復師を目指したのか」という原点をノートに書き出しておく。

復習

資料内の「自己分析のポイント」を振り返り、現時点での「理想の治療家像」を140文字程度で言語化してみる。

【第2回】
授業内容

第1回の内容をさらに深め、ワークショップ形式で自己分析を実践します。治療家として不可欠な「傾聴(話を聴く姿勢)」を意識しながら、自身の強みや価値観を言語化します。2年生のうちにやっておくべき具体的なアクションプランを明確にし、学生生活と就職活動をリンクさせます。

個別目標

ワークを通じて、自分が働く上で「大事にしたい価値観」を3つ挙げることができる。
プロの治療家として必要な「聴く姿勢(傾聴)」の基本を実践できる。
2年生の間に取り組むべき具体的な行動(見学、学習計画など)を宣言できる。

予習

前回の講座で考えた「理想の治療家像」を読み返し、疑問点やもっと深掘りしたい点を整理しておく

復習

本日のまとめワークシートを完成させ、「学んだこと・気づいたこと」を今後の学生生活にどう活かすかのアクションプランを1つ実行に移す。

【第3回】
授業内容

第1回の内容をさらに深め、ワークショップ形式で自己分析を実践します。治療家として不可欠な「傾聴(話を聴く姿勢)」を意識しながら、自身の強みや価値観を言語化します。2年生のうちにやっておくべき具体的なアクションプランを明確にし、学生生活と就職活動をリンクさせます。

個別目標

ワークを通じて、自分が働く上で「大事にしたい価値観」を3つ挙げることができる。
プロの治療家として必要な「聴く姿勢(傾聴)」の基本を実践できる。
2年生の間に取り組むべき具体的な行動(見学、学習計画など)を宣言できる。

予習

前回の講座で考えた「理想の治療家像」を読み返し、疑問点やもっと深掘りしたい点を整理しておく。

復習
【第4回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第5回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第6回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第7回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第8回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第9回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)
不正解の問題についてもう一度確認するなどの見直しを行う。

【第10回】
授業内容

就職説明会に参加する。

個別目標

卒業後の就職先の選定時に役立つ情報を知る
就職先の情報を集める
就職先との関係を作る
自分の行きたい地域の就職先を選定する

予習

予習:卒業後の自分の進路について考え、説明会の面談先を選定する

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第11回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第12回】
授業内容

実力試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)

【第13回】
授業内容

社会保険労務士講座

個別目標

社会保険労務士を招き、卒業後就職した際の労務についての知識を付ける
「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の問題」などを知る。

予習

予習:労働・社会保障・年金について予習する。30分以上

復習

予習:労働・社会保障・年金について予習する。30分以上

【第14回】
授業内容

国試想定模擬試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)
不正解の問題についてもう一度確認するなどの見直しを行う。

【第15回】
授業内容

国試想定模擬試験

個別目標

柔道整復師国家試験に合格するため今現在の自分を実力を知る。
目標達成のために何をしなければならないか知る。

予習

予習:教科書を読むことや国家試験過去問を解くなど、実力テストに備えて繰り返し先週をする。30分以上

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。30分以上(50文字程度)
不正解の問題についてもう一度確認するなどの見直しを行う。

試験実施月日
評価の基準・方法

模擬試験の結果にて評価する

教科書

特になし

参考書・参考資料

必要な場合は、Moodl上に投稿いたします。

受講要件

特になし

コメント

イベントには、積極的に参加してください。これからは、他者との係わりが大切な時代になります。
実力試験には、必ず参加してください。国家試験合格が、最優先目標です。自分の実力を知ることが、次への戦略のポイントになります。
自分の将来の事です、真剣に取り組んでください。

オフィスアワー

担任を通して講師に依頼する。