柔道整復術の適応’26(午後コース)

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授業コードj253103
科目分野専門
科目名柔道整復術の適応
科目責任者相川 貴裕
実務経験
配当年次3年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法講義
曜日・時限集中講義 8月、9月
単位数2
時間数30
授業概要

柔道整復術の適応と非適応を判断し、医師等の他医療職種者と連携するための、症状等を理解する。

一般学習目標 GIO

適正な病態把握に必要な知識を身に付け、整形外科医や他のチームスタッフとの連携でき柔道整復師になることを目的とする。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション、1 柔道整復術の適否を考える

個別目標

柔道整復術の適応を学ぶ意義について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第2回】
授業内容

2 損傷に類似した症状を示す疾患①(内臓疾患の投影を疑う疼痛①)

個別目標

背部、胸部に痛みの出る内臓疾患について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第3回】
授業内容

2 損傷に類似した症状を示す疾患②(内臓疾患の投影を疑う疼痛②)

個別目標

腹部、肩、上肢の痛みの出る内臓疾患について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第4回】
授業内容

2 損傷に類似した症状を示す疾患③(腰痛を伴う疾患①)

個別目標

腰痛を伴う疾患について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第5回】
授業内容

2 損傷に類似した症状を示す疾患④(腰痛を伴う疾患②)

個別目標

見逃してはいけない腰痛について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第6回】
授業内容

2 損傷に類似した症状を示す疾患⑤(化膿性の炎症①)

個別目標

感染性の化膿性炎症について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第7回】
授業内容

2 損傷に類似した症状を示す疾患⑥(化膿性の炎症②)

個別目標

代謝障害による炎症について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第8回】
授業内容

2 損傷に類似した症状を示す疾患⑦(軟部組織の圧迫損傷①)

個別目標

褥瘡について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第9回】
授業内容

3 血流障害を伴う損傷①

個別目標

血流障害を伴う動脈損傷~骨折について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第10回】
授業内容

3 血流障害を伴う損傷②

個別目標

血流障害を伴う骨折~脱臼について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第11回】
授業内容

4 末梢神経損傷を伴う損傷①

個別目標

末梢神経損傷を伴う腕神経麻痺~骨折について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第12回】
授業内容

4 末梢神経損傷を伴う損傷②

個別目標

末梢神経障害を伴う骨折~脱臼について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第13回】
授業内容

5 脱臼骨折①

個別目標

上肢の脱臼骨折について理解することができる。

中間試験説明

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第14回】
授業内容

5 脱臼骨折②

中間試験

個別目標

下肢の脱臼骨折について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第15回】
授業内容

まとめ、中間試験解説

個別目標

14回までの内容をまとめ、総確認することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第16回】
授業内容

6 外出血を伴う損傷①

個別目標

開放性骨折について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第17回】
授業内容

6 外出血を伴う損傷②

個別目標

開放性骨折、開放性脱臼について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第18回】
授業内容

7 病的骨折および脱臼①

個別目標

病的骨折について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第19回】
授業内容

7 病的骨折および脱臼②

個別目標

病的骨折、病的脱臼について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第20回】
授業内容

8 意識障害を伴う損傷①

個別目標

意識障害を伴う頭蓋骨骨折、脳挫傷について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第21回】
授業内容

8 意識障害を伴う損傷②

個別目標

意識障害を伴う外傷性クモ膜下出血~慢性硬膜下血腫について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第22回】
授業内容

9 脊髄症状のある損傷①

個別目標

脊髄症状のある頸椎の疾患について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第23回】
授業内容

9 脊髄症状のある損傷②

個別目標

脊髄症状のある胸椎、腰椎の疾患について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第24回】
授業内容

10 呼吸運動障害を伴う損傷

個別目標

呼吸運動障害を伴う胸部外傷について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第25回】
授業内容

11 内臓損傷の合併が疑われる損傷①

個別目標

内臓損傷が疑われる骨折について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第26回】
授業内容

11 内臓損傷の合併が疑われる損傷②

個別目標

内臓損傷が疑われる脱臼について理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第27回】
授業内容

12 高エネルギー外傷①

個別目標

外傷性ショックについて理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第28回】
授業内容

12 高エネルギー外傷②

期末試験説明

個別目標

DIC,FES,DVT,PTEについて理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第29回】
授業内容

12 高エネルギー外傷③

期末試験

個別目標

JPTECについて理解することができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。

【第30回】
授業内容

応急処置 まとめ 期末試験解説

個別目標

13回から29回までの内容を確認し、応急処置について知ることができる。

予習

授業範囲(教科書)を読んでおくこと。

復習

MOODLEで確認問題を解き、要点を覚える。


試験実施月日14回目、29回目
評価の基準・方法

MOODLEでの課題提出(30%)、授業内中間試験(20%)、期末試験(50%)にて評価する。
課題提出・中間試験・期末試験を合算し評価する。
追再試験を実施することがある。

教科書

(公社)全国柔道整復学校協会監修 医療の中の柔道整復 初版

参考書・参考資料
受講要件

既習事項である外科学概論や一般臨床医学の復習をして講義に臨むこと。

コメント
オフィスアワー

授業終了後