キャリアデザインⅢ(午後)’26

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授業コードj263106
科目分野専門
科目名キャリアデザインⅢ(午後)
科目責任者金廣 行信
実務経験
配当年次3年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限年間スケジュールに準ずる
単位数1
時間数30
授業概要

コミュニケーション、就職講座、社会に出るための実力をつける。学園祭などによる他職種との連携をはかる。

一般学習目標 GIO

9月までに実力試験の一般問題を125点以上にする。12月145点以上。
他職種の学生との交流をはかりコミュニケーション能力を向上させる。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション(年間スケジュール、時間割等)

個別目標

最終年度の目標を設定し、1年間の学習計画を立てる

予習

自分の身の回りを整理する。

復習

設定目標を明確にする。

【第2回】
授業内容

オリエンテーション(国家試験について)

個別目標

国家試験の傾向を認識する。

予習

過去問の確認

復習

主要4科目:解剖学、生理学、一般臨床医学、柔道整復理論の2科目を前期に模試で8割超えるように学習計画を立てる。

【第3回】
授業内容

朝日サポートセンターセンター長による接遇、履歴書の記載、お礼状など一般的な知識の説明

個別目標

就職見学、試験での対応ができるようになる。

予習

一般常識について調べてくる。

復習

webにて説明内容を確認する。

【第4回】
授業内容

第1回実力試験午前分

個別目標

必修問題にて35点以上を取得する。

予習

個別に科目を絞って勉強をする。

復習

70%以上の正答率の問題を理解する。

【第5回】
授業内容

第1回実力試験午後分

個別目標

一般問題で110点以上を取得する。

予習

個別に科目を絞って勉強をする。

復習

70%以上の正答率の問題を理解する。

【第6回】
授業内容

自己分析講座
人生年表の作成

個別目標

自己分析を通し、「自分に合う企業」を想像する。
①自分を知る。
②業界を知る。
③就活を知る。

予習

自分の行動について振り返る。

復習

自分自身の特定を知る。

【第7回】
授業内容

就職説明会に参加する意義
待遇から探すのではなく、どんな キャリアを描きたいのか。
柔道整復師の資格を取った後の働き方。

個別目標

人生目標設定。
「キャリア像」から逆算した就活を進めるためのステップ

予習

接骨院、デイケア、整形外科、トレーナーの雇用条件等を調べる。

復習

就職説明会で必ず聞く質問を最低 3つ用意をしておく。
多種多様な各社のことを細かく聞ける機会は学生のうちしかないので、見学する企業を選出する。

【第8回】
授業内容

6施設にて20分程度説明を聞く。

個別目標

自分の職場を接骨院、デイケア、整形外科、トレーナーなどどこにするかを明確にする。

予習

以下の質問事項等を考えておく。
①患者様の症状の記録や、スタッフ間の情報共有はどうしていますか。
②勉強会の開催頻度、内容、時間帯、参加義務を教えてください。
③スタッフ同士の仲の良さを象徴するエピソードはありますか。

復習

自分の将来像を明確にする。

【第9回】
授業内容

第2回実力試験午前分

個別目標

必修問題にて40点以上を取得する。

予習

個別に科目を絞って勉強をする。

復習

70%以上の正答率の問題を理解する。

【第10回】
授業内容

第2回実力試験午後分

個別目標

一般問題にて110点以上を取得する。

予習

個別に科目を絞って勉強をする。

復習

55%以上の正答率の問題を理解する。

【第11回】
授業内容

第3回実力試験午前分

個別目標

必修問題にて40点以上を取得する。

予習

個別に科目を絞って勉強をする。

復習

80%以上の正答率の問題を理解する。

【第12回】
授業内容

第3回実力試験午後分

個別目標

一般問題にて120点以上を取得する。

予習

個別に科目を絞って勉強をする。

復習

60%以上の正答率の問題を理解する。

【第13回】
授業内容

外部からくる施術所・デイケア・デイサービス施設の担当者と4施設以上と面談する。
接遇を理解する。

個別目標

履歴書を書いたり、面接時の話し方を習得する。

予習

事前に配った朝日医療大学校へ来校する30施設の求人票を確認しておく。

復習

人との対話の仕方、履歴書の書き方、面接時の調書などの記載方法を理解する。

【第14回】
授業内容

第4回実力試験午前分

個別目標

必修問題40点以上を取得。

予習

苦手な部分を調べる。

復習

80%以上の正答率の問題を理解する。

【第15回】
授業内容

第4回実力試験午後分

個別目標

一般問題120点以上を取得する。

予習

個別に科目を絞って勉強をする。

復習

60%以上の正答率の問題を理解する。

試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

実施した実力試験の点数を総合的に評価する。

教科書

柔道整復師に関わるすべての教科書

参考書・参考資料

朝日サポートセンター作成接遇、就職説明資料

受講要件
コメント

国家試験を目指し、実力をつける。
社会に出たときの対人関係を構築する。

オフィスアワー

授業終了後