検査・測定演習

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授業コードp262018
科目分野専門
科目名検査・測定演習
科目責任者末石 恵子
実務経験

一般病院、介護老人保健施設、訪問リハビリテーションを経験。理学療法士としての実務経験を交えて講義をします。

配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法演習
曜日・時限金曜・2限
単位数2
時間数30
授業概要

検査・測定技術は理学療法士にとって必修の技術である。基礎評価学にて学んだ内容を、正確に健常者に実施できるよう、実践形式にて確認し、練習することにより対象者に合わせた検査測定が臨床実習において経験できるようにする。

一般学習目標 GIO

①各評価項目の意義・目的・方法を理解する。
②健常者に実践することができる。 


授業計画
【第1回】
授業内容

形態測定①

個別目標

測定に必要なランドマークの触診やメジャーが適切に使用できる。

予習

リハビリテーション基礎評価学P.168~P.173を確認しておく。(15分)

復習

指定された課題が5分間で計測出来るようになるまで練習する。(45分)

【第2回】
授業内容

形態測定②

個別目標

四肢長、周径の測定が健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

意義・目的、測定の注意事項、結果の解釈について確認しておく。(15分)

復習

指定された課題が5分間で計測出来るようになるまで練習する。(45分)

【第3回】
授業内容

関節可動域(上肢)①

個別目標

上肢の関節可動域測定について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編P.172~P.176を確認しておく。(15分)

復習

上肢の関節可動域測定が健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(45分)

【第4回】
授業内容

関節可動域(上肢)②

個別目標

上肢の関節可動域測定について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編P.172~P.176を確認しておく。(15分)

復習

指定された課題が5分間で計測出来るようになるまで練習する。(45分)

【第5回】
授業内容

関節可動域(下肢)①

個別目標

下肢の関節可動域測定について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編P.172~P.176を確認しておく。(15分)

復習

下肢の関節可動域測定が健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(45分)

【第6回】
授業内容

関節可動域(下肢)②

個別目標

下肢の関節可動域測定について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編P.172~P.176を確認しておく。(15分)

復習

指定された課題が5分間で計測出来るようになるまで練習する。(45分)

【第7回】
授業内容

関節可動域(上肢/下肢)①

個別目標

ポケットゴニオメータ使用にて、正しく計測ができる。測定肢位を変換して計測ができる。

予習

基本軸・移動軸・参考可動域、ランドマークを覚える。関節可動域測定の練習をしておく。(30分)

復習

ポケットゴニオメータ使用にて、健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(30分)
関節可動域測定が肢位を変換しても計測できるようになるまで練習する。

【第8回】
授業内容

関節可動域(上肢/下肢)②

個別目標

決められた時間内に正しく測定ができる。

予習

基本軸・移動軸・参考可動域、ランドマークを覚える。関節可動域測定の練習をしておく。(30分)

復習

健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(30分)

【第9回】
授業内容

徒手筋力検査法(上肢)①

個別目標

上肢の徒手筋力検査法について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編P.194~P.201を確認しておく。(15分)

復習

上肢の徒手筋力検査法が健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(45分)

【第10回】
授業内容

徒手筋力検査法(上肢)②

個別目標

上肢の徒手筋力検査法について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

上肢の徒手筋力検査法について健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(15分)

復習

指定された課題が5分間で計測出来るようになるまで練習する。(45分)

【第11回】
授業内容

徒手筋力検査法(下肢)①

個別目標

下肢の徒手筋力検査法について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編P.194~P.201を確認しておく。(15分)

復習

下肢の徒手筋力検査法が健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(45分)

【第12回】
授業内容

徒手筋力検査法(下肢)②

個別目標

下肢の徒手筋力検査法について健常者に基本的な技術レベルにて実施できる。

予習

下肢の徒手筋力検査法について健常者に基本的な技術レベルにて実施できるまで練習する。(15分)

復習

指定された課題が5分間で計測出来るようになるまで練習する。(45分)

【第13回】
授業内容

実技まとめ

個別目標

検査測定が実施でき、結果の解釈が行える。

予習

測定の注意事項を確認しておく。(10分)

復習

正確に測定ができるまで練習する。(50分)

【第14回】
授業内容

実技総括①

個別目標

検査測定が実施でき、結果の解釈が行える。

予習

指定された項目の測定の基本事項を確認する。(15分)

復習

測定が行え、結果の解釈ができるように測定の練習と基礎知識の復習を行う。(30分)

【第15回】
授業内容

実技総括②

個別目標

検査測定が実施でき、結果の解釈が行える。

予習

指定された項目の測定の基本事項を確認する。(15分)

復習

測定が行え、結果の解釈ができるように測定の練習と基礎知識の復習を行う。(30分)

試験実施月日
評価の基準・方法

評価は100点満点(課題70%、実技試験30%)とし、60点以上を合格とする。
*課題提出期限を過ぎたものは受け取りません。期限を厳守すること。
60点未満の者は再試験を1回行うものとする。

教科書

関節可動域制限 【第2版】 病態の理解と治療の考え方 沖田 実 三輪書店
関節可動域制限 【第2版】 病態の理解と治療の考え方 沖田 実 三輪書店
ペインリハビリテーション入門 沖田 実 三輪書店
115レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習 森山英樹/石川 朗 中山書店
新・徒手筋力検査法 原著第10版  津山直一 協同医書出版
PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編 第2版補訂版 才藤 栄一 (監修) 金原出版株式会社

参考書・参考資料

15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学I・Ⅱ 森山英樹/石川 朗 中山書店
図解 理学療法検査・測定ガイド  奈良 勲/内山 靖 第2版 文光堂
標準理学療法学 理学療法評価学 内山 靖(編集) 医学書院

受講要件

実習室での規定・身だしなみを遵守すること。教科書、評価用具を必ず持参すること。
各種課題提出は、期限を遵守すること。
動画の提出を求めます。動画の取り扱いには十分に注意すること。

コメント

予習・復習をして講義に臨むこと。
受講生の理解度、講義の進行状況によっては、講義計画が変更されることもある。
バイタル測定を講義内で行います。聴診器を必ず持参してください。

オフィスアワー

講義前後を利用して質問すること。その他昼休みまたは16:30~17:00にて対応します。
sueishi.k@asahi.ac.jpにて予定を確認していただけると対応が確実に行えます。