| 授業コード | p262022 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 介助実習 |
| 科目責任者 | 芦田 大介 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 実習 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 40時間 |
| 授業概要 | 理学療法士として仕事をする上で、対象者の動きを誘導し、相手の能動的な動きを引き出し、治療に結びつけるハンドリング技術は必須である。ただその前には、コミュニケーション技術、触れ方が重要であり、そのうえで相手の動きにあわせた適切な介助、誘導が行える。本実習では、実際の対象者に対して上記のことを踏まえつつ、コミュニケーションから実際の基本動作、立ち上がり、歩行、移乗、ADL関連動作などの誘導、介助までを経験し臨床現場における実践的能力の向上を図る |
| 一般学習目標 GIO | ① 対象者と適切なコミュニケーションが取れ、オリエンテーションできる |
| 評価の基準・方法 | 実習における提出物(デイリーノート,スタディノート:50%),実習の習熟度(実習評価表:50%)を採点し,採点結果60%以上で単位を認定する. 動作介助演習の単位取得見込みがない場合には実習に参加することはできない. |
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