| 授業コード | r261032 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 日常生活援助技術Ⅲ(清潔) |
| 科目責任者 | 廣井 貴美 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | 講義・試験:火曜日Ⅱ限 、演習:水曜日Ⅲ・Ⅳ限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30時間 |
| 授業概要 | 「日常生活援助技術」は、健康な時も健康を害した時も、毎日繰り返されている日常生活行動を支えることが看護の主眼であることを捉えていく。日常生活行動の仕組みが身体の働きの上に成り立っているという知識を基に、援助を提供していく技術を学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.皮膚の構造と機能を知り、清潔援助の効果と全身への影響が理解できる |
| 授業内容 | 清潔ケアに必要な解剖生理学、清潔の意義 |
|---|---|
| 個別目標 | 皮膚の構造と機能がわかる |
| 予習 | 予習(30分):医学書院テキストのp170-174を読み、ワークシートを用いて自己学習を行う |
| 復習 | 復習(30分):講義の内容を整理し、復習問題を解く |
| 授業内容 | 清潔ケアの目的と効果、患者の状態に応じた清潔ケアの選択 |
|---|---|
| 個別目標 | 清潔ケアの目的と効果を知り、必要な観察・アセスメントの視点と援助方法がわかる |
| 予習 | 予習(30分):医学書院テキストのp174-177を読み、ワークシートを用いて自己学習を行う |
| 復習 | 復習(30分):講義の内容を整理し、復習問題を解く |
| 授業内容 | 身体部分の清潔援助:洗面・口腔ケア |
|---|---|
| 個別目標 | 原理原則に基づき、対象の状態に応じた援助方法の選択と留意点がわかる |
| 予習 | 予習(45分):口腔ケアワークシート作成 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 衣生活の援助:寝衣交換 |
|---|---|
| 個別目標 | 寝衣交換の方法の原理原則、留意点が分かる |
| 予習 | 予習(45分):寝衣交換ワークシート作成 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:全身清拭と寝衣交換 |
|---|---|
| 個別目標 | 原理原則に基づき、対象の状態に応じた援助方法の選択と留意点がわかる |
| 予習 | 予習(45分):全身清拭ワークシート作成 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:全身清拭と寝衣交換 |
|---|---|
| 個別目標 | 原理原則に基づき、対象の状態に応じた援助方法の選択と留意点がわかる |
| 予習 | 予習(45分):全身清拭ワークシート作成 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:全身清拭と寝衣交換 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):ワークシートを確認し、グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:全身清拭と寝衣交換 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):ワークシートを確認し、グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:全身清拭と寝衣交換 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):ワークシートを確認し、グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:全身清拭と寝衣交換 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):ワークシートを確認し、グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 身体部分の清潔援助:手浴・足浴 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):手浴・足浴ワークシート作成 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 身体部分の清潔援助:手浴・足浴 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):ワークシート追加修正 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:洗髪 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):洗髪ワークシート作成 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際:洗髪 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 予習(45分):ワークシート追加修正 |
| 復習 | 復習(15分):ワークシート追加修正 |
| 授業内容 | 終講試験 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2027-01-19 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 演習課題、筆記・実技試験等で総合的に評価する。 |
| 教科書 | 医学書院電子テキスト 系統看護学講座 |
| 参考書・参考資料 | 医学書院電子テキスト内 根拠と事故防止からみた基礎・臨床看護技術 第3版 pp239-338 |
| 受講要件 | ・演習時の身だしなみが整っている ・終講試験は2/3以上の出席が必要 |
| コメント | 演習前には事前学習として、演習に関するテキストと参考書をよく読んで参加してください。演習の前には各技術の原理原則に基づいたワークシートを作成します。実習にも活用でききるものにするためにも主体的に学び、効果的なワークシートになるよう取り組みましょう。また、援助技術は繰り返し実施することで習得することができます。演習時だけではなく、各自で学習計画を立てセルフトレーニングを行って下さい。 |
| オフィスアワー | 毎回の講義終了時に質問を受け付ける。 |
