| 授業コード | r261039 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 成人看護学概論 |
| 科目責任者 | 池原 麗子 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 成人期の人々の発達課題や健康上のニーズ及び健康問題について理解し、各健康レベルに |
| 一般学習目標 GIO | 1.成人期の人々の発達課題について説明できる |
| 授業内容 | 成人期における成長発達及び発達課題 |
|---|---|
| 個別目標 | 発達課題について身体的・心理社会的特徴を含め説明することができる |
| 予習 | 予習(60分):教科書(pp.4-41)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(120分):講義を受け、授業中提示する表を整理し、復習問題を解く |
| 授業内容 | 成人の生活と生じやすい多様な健康障害 |
|---|---|
| 個別目標 | 統計をもとに成人の生活を把握する視点と方法を知り、概要をまとめることができる |
| 予習 | 予習(60分):教科書のデータの読み取りを行う |
| 復習 | 復習(120分):講義内容を整理し講義資料やノートを整理する |
| 授業内容 | 成人期に特徴的な健康障害 |
|---|---|
| 個別目標 | 生活習慣、職業、ストレス、セクシュアリティに関しての健康障害を説明することができる |
| 予習 | 予習(60分):教科書(pp.64-85、152-169)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(120分):講義内容を整理し講義資料やノートを整理する |
| 授業内容 | 保健・医療・福祉システムの概要 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人の保健行動を知り、保健・医療・福祉システムの概要について説明することができる |
| 予習 | 予習(60分):教科書(pp.64-85、152-169)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(120分):講義内容を整理し講義資料やノートを整理する |
| 授業内容 | 成人期における学習の特徴と看護アプローチの基本 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人教育理論(アンドラゴジー)及び行動変容の概念を理解し、成人へのアプローチについて説明できる |
| 予習 | 予習(60分):教科書(pp.90-150)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(120分):講義内容を整理し講義資料やノートを整理する |
| 授業内容 | ヘルスプロモーション |
|---|---|
| 個別目標 | ヘルスプロモーション、集団を対象にしたアプローチについて理解し、説明できる |
| 予習 | 予習(60分):事前に提示する表を作成する |
| 復習 | 復習(120分):講義内容を整理し講義資料やノートを整理する |
| 授業内容 | 成人看護学の重点まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 看護師国家試験を活用し、成人看護学のポイントを理解することができる |
| 予習 | 予習(60分):既習学習のまとめを行い、授業資料や課題の整理を行う |
| 復習 | 復習(120分):講義内容を整理し講義資料やノートを整理する |
| 授業内容 | 終講試験 試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2027-01-06 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 筆記試験により評価する |
| 教科書 | 医学書院 |
| 参考書・参考資料 | 国民衛生の動向 その都度 関連文献を紹介 |
| 受講要件 | 出席状況を満たしている、積極的に講義に参加し授業を受ける態度で参加できる |
| コメント | シラバスに従って、講義予定の項目を予習しておくこと。また授業後は記憶が鮮明な間にメモなどを整理し、後日の復習に役立つようポートフォリオを作成しておくこと |
| オフィスアワー | 毎回の講義終了時に質問を受け付ける。それ以外に質問を希望する場合は、日時の相談にくること。 |
