| 授業コード | r262005 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 解剖生理学・病態臨床学 内部環境機能系 |
| 科目責任者 | 廣井 貴美 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | この授業では腎・泌尿器系と内分泌系について学習する。泌尿器系では腎臓による尿生成や腎臓による体液バランスの調整などについて構造と機能から学び、それらが障害された場合の疾患や症状について学習する。内分泌系では内分泌臓器から血液を介して運ばれ、標的細胞に作用するホルモンについて産生部位や分泌ホルモンを解剖生理から理解したうえで、内分泌系が障害される疾患や症状、治療について学習する。これらは2年次の成人援助論Ⅳ(内部環境調節機能障害の看護)の基礎的知識のため必ず習得しなければならない。 |
| 一般学習目標 GIO | 腎・泌尿器系・内分泌系の正常な構造と機能を説明できる。 |
| 授業内容 | 腎臓① |
|---|---|
| 個別目標 | 腎臓の構造と機能が理解できる。糸球体の構造と機能が理解できる。尿細管の構造と機能が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 腎臓② |
|---|---|
| 個別目標 | 尿細管の構造と機能が理解できる。傍糸球体装置の構造と機能、レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系が理解できる。クリアランスと糸球体濾過量、腎臓から分泌される生理活性物質が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 排尿路、体液の調節 |
|---|---|
| 個別目標 | 排尿路の構造が理解できる。尿の生成と貯蔵が理解できる。体液の調節が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 腎・泌尿器の医療の動向、腎不全① |
|---|---|
| 個別目標 | 腎・泌尿器の医療の動向や患者の特徴・看護の必要性が理解できる。腎不全の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 腎不全② |
|---|---|
| 個別目標 | 腎不全の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | ネフローゼ症候群、糸球体腎炎 |
|---|---|
| 個別目標 | ネフローゼ症候群、糸球体腎炎の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 全身性疾患による腎障害、腎血管性病変、尿路・性器の感染症 |
|---|---|
| 個別目標 | 全身性疾患による腎障害、腎血管性病変、尿路・性器の感染症の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 尿路の通過障害と機能障害、尿路結石症、尿路・性器の腫瘍、男性生殖器疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 尿路の通過障害と機能障害、尿路結石症、尿路・性器の腫瘍、男性生殖器疾患の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 内分泌系による調節、全身の内分泌腺と内分泌細胞① |
|---|---|
| 個別目標 | 内分泌とホルモンが理解できる。ホルモンの化学構造と作用機序が理解できる。視床下部-下垂体系の内分泌が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 全身の内分泌腺と内分泌細胞② |
|---|---|
| 個別目標 | 視床下部-下垂体系の内分泌が理解できる。甲状腺と副甲状腺の内分泌が理解できる。膵臓・副腎・性腺の内分泌が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | ホルモン分泌の調節、ホルモンによる調節の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | ホルモン分泌の調節が理解できる。、ホルモンによる調節の実際が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 視床下部―下垂体系疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 視床下部―下垂体系(前葉・後葉)疾患の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 甲状腺・副甲状腺疾患、副腎疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 甲状腺・副甲状腺疾患、副腎疾患の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 性腺疾患、膵・消化管神経内分泌疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 性腺疾患、膵・消化管神経内分泌疾患の症状、病態生理、検査、診断、治療が理解できる。 |
| 予習 | ワークシートの学習をする。(35分) |
| 復習 | 授業の振り返りを入力する。小テストをする。(10分) |
| 授業内容 | 終講試験・試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 授業内容についての理解を評価する。 |
| 予習 | これまでの授業の復習をする。 (45分) |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2026-08-03 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 終講試験(70%)小テスト、課題提出(30%)にて評価する。 |
| 教科書 | 電子書籍 系統看護学講座専門基礎分野 解剖生理学 医学書院:第5章、第6章(自律神経による調節は除く) |
| 参考書・参考資料 | 系統看護学講座専門基礎分野 病態生理学 |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 講義の前にはムードルで提示してあるワークシートの学習をしておいてください。 |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
