手話・レクリエーションⅡ( レクリエーションⅡ )

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授業コードr264016
科目分野基礎
科目名手話・レクリエーションⅡ ( レクリエーションⅡ)
科目責任者白井 福美
実務経験
配当年次4年  
開講期通年
履修区分選択
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数2
時間数30
授業概要

レクリエーションの応用。人を支える支援する方法を学びコミュニケーション力を身につける

一般学習目標 GIO

専門性をいかした場で求められているレクリエーションが何であるかを捉え、実践できる力を身につける。


授業計画
【第1回】
授業内容

楽しさと心の元気づくりの理論 楽しさを通した心も元気づくりと対象者の心の元気

個別目標

人の心の仕組みについて理解する。レクリエーシ活動がもたらす楽しさ、心の元気づくりのイメージを持つ

予習
復習
【第2回】
授業内容

信頼関係づくりの理論と方法 ホスピタリティ

個別目標

レクリエーション技法に必要な態度、行動を体験的に理解する

予習
復習
【第3回】
授業内容

良好な集団づくりの理解と方法 アイスブレーキング1

個別目標

アイスブレーキングの役割、意義を理解する。(基本技術)

予習
復習
【第4回】
授業内容

良好な集団づくりの方法 アイスブレーキング2

個別目標

支援技術について、実技を振り返り、意義と基本的な用い方を理解する。(展開)

予習
復習
【第5回】
授業内容

レクリエーション支援の方法 自主的、主体的に楽しむレクリエーション活動の展開方法

個別目標

ハードル設定を理解する。
自己効力感、フローなど心の仕組みを根拠にした段階的な目標設定の方法を習得する

予習
復習
【第6回】
授業内容

レクリエーション支援の方法 基本のアレンジ方法の習得

個別目標

アレンジされたレクリエーション活動の体験を踏まえ、ハードル設定を土台とした基本のアレンジ方法を行う。(試行・評価・改善)

予習
復習
【第7回】
授業内容

レクリエーション活動の習得 様々な現場(高齢者、介護、障がい者、看護)での展開法

個別目標

実践例を通して指導内容とその指導法を学ぶ。

予習
復習
【第8回】
授業内容

レクリエーション活動の習得

個別目標

CSSプロセスの活用方法を習得し、演習を行う

予習
復習
【第9回】
授業内容

レクリエーション支援の方法

個別目標

自主的・主体的に楽しむ力を育む展開方法。支援技術の演習を行う。

予習
復習
【第10回】
授業内容

レクリエーション支援演習 安全管理の方法 (リスクマネージメントの方法)

個別目標

レクリエーション活動における危険因子(リスク)の知識、情報を理解する

予習
復習
【第11回】
授業内容

レクリエーション支援演習 事業の実施 Ⅰ

個別目標

行事の企画の手順とポイントを押さえる

予習
復習
【第12回】
授業内容

レクリエーション支援演習 事業の実施 Ⅱ

個別目標

魅力ある行事を企画するためのコンセプトの把握、市場調査の実施。

予習
復習
【第13回】
授業内容

モデル・プログラムの習得 1

個別目標

場面・対象・目的に合わせたモデルプログラム、展開案の作成を行う

予習
復習
【第14回】
授業内容

モデル・プログラムの習得 2

個別目標

場面・対象・目的に合わせたモデルプログラム、展開案の振り返りを行う

予習
復習
【第15回】
授業内容

ふりかえりとまとめ

個別目標
予習
復習
試験実施月日
評価の基準・方法

出席状況(10%)授業態度(10%)、演習課題(50%)、レポート提出(30%)により総合的に評価する

教科書

なし

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

講義後、教室にて
Moodle上にて