教養基礎

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授業コードs261006
科目分野基礎
科目名教養基礎
科目責任者宮澤 秀行
実務経験

実習に必要なスキルを実務経験を活かして教えていきたいと思っています

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限金曜日1限
単位数1
時間数30
授業概要

医療専門職としての礼節・言葉遣いを身につけ、それを日常生活で自然に生かせるよう、基本的な事項について学ぶ。

一般学習目標 GIO

これから医療専門職について学んでいく上での心構えを見につける


授業計画
【第1回】
授業内容

医療職の特徴を知る

個別目標

対人援助者として起こりうる状態と気を付けるべき症状について学ぶ

予習

教科書P2~11まで読んでおく(15分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第2回】
授業内容

自分を客観的に見てみる

個別目標

自分自身について理解するために、自己概念、自己肯定感について学ぶ

予習

教科書P12~33まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第3回】
授業内容

他者から見た自分

個別目標

他者から見た自分について理解する

予習

教科書P22~33まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第4回】
授業内容

態度について学ぶ

個別目標

態度について学び、いくつかの枠組みから自分の態度について理解する

予習

教科書P34~43まで読んでおく(30分)

復習

言語聴覚士の学生として、どのような態度が求められるか レポート提出(30分)

【第5回】
授業内容

コミュニケーション能力の向上

個別目標

コミュニケーションの種類について理解する
コミュニケーション能力について理解する

予習

教科書P70~105まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第6回】
授業内容

自己管理ができるようになるためには

個別目標

自己管理に大切な時間・スケジュール・健康管理について自身の課題と取り組みを明確にできる

予習

教科書P116~142まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第7回】
授業内容

コミュニケーションの種類と観察の方法について

個別目標

ミュニケーションの種類と観察の方法について理解する

予習

教科書P70~P88まで読んでおく(30分)

復習

挨拶を交わす際の注意点をまとめてレポート提出(30分)

【第8回】
授業内容

聴き手上手、伝え上手になるために

個別目標

話の聴き方、伝え方を理解する

予習

教科書P156~P164まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第9回】
授業内容

自律した自分になるために

個別目標

自己管理の種類と管理の必要性が理解できる

予習

教科書P116~126まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第10回】
授業内容

挨拶について学ぶ

個別目標

挨拶について

予習

教科書P144~P150まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第11回】
授業内容

お礼状の書き方について

個別目標

お礼状を出す意味やタイミングが理解できる

予習

教科書P177~p182まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第12回】
授業内容

質問のしかたについて

個別目標

臨床現場で患者さんから情報を得るための質問のしかたについて理解する

予習

教科書P193~p198まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第13回】
授業内容

「話す」、「「聞く」技術の基本と具体的方法を学ぶ

個別目標

人と話をする際に必要となる、話題を提供する方法、相手を会話に乗せる方法、話を切り上げる方法と「「聞く」技術の基本と具体的方法を理解する

予習

教科書P198~p218まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第14回】
授業内容

困ったときのコミュニケーションの取り方

個別目標

臨床現場で相手から発せられたメッセージに対応しにくい場面を取り上げ、どのような対応がよいか学ぶ

予習

教科書P219~p228まで読んでおく(30分)

復習

ノ-トで内容の確認(30分)

【第15回】
授業内容

これから医療職として心構えについて まとめ

個別目標

実習出るにあたっての姿勢について理解する

予習

今まで聞いた事を考え直す

復習

これから、実習に出るにあたって、変えるべき点を「現状」・「変更点」「変える理由」に分けてまとめて提出(45分)

試験実施月日
評価の基準・方法

各講義コマごとに課題が課されます。その課題は各講義コマごとに10点満点で構成されており、それら全ての得点が最終70点満点に換算されます。また、レポート提出を3回行い各レポート10点満点、合計30点満点とされます。課題70点、レポート課題30点の合計100点中60点未満の場合、再試験が1回のみあります。

教科書

「PT・OT・STのためのこれで安心コミュニケーション実践ガイド 第3版」 (医学書院)

参考書・参考資料
受講要件
コメント
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