| 授業コード | s215060 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 学習障害 |
| 科目責任者 | 清水理恵 |
| 実務経験 | 病院、療育センター、学習に困難がある子ども専門の学習塾での18年の臨床経験と、大学院で特別支援教育についての研究を行った経験を活かし、学習障害の適切な評価、指導方法をお伝えします。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 金曜日2限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 学習障害は知的障害がないにも関わらず学習に困難をきたし、子どもの自己評価を下げる大きな一因となります。また学校や家庭では学習障害についての理解がまだまだ乏しく、不適切な対応をされることが少なくありません。学習障害児は2012年の文科省の調査では3.3%程度とされていますが、気づかれにくい英語のdyslexiaを含めると相当数の学習障害児がいると推測されます。そういった子どもたちに、適切な評価と支援を行うことができるように、原因、評価、指導についての理解を深めることを目的とします。 |
| 一般学習目標 GIO | 学習障害児の学習困難の背景にある問題を理解する。学習障害のある子どもへの適切な支援を行うための評価、訓練立案が可能になる。 |
| 授業内容 | アンケートの実施、オリエンテーション、第1章前半 |
|---|---|
| 個別目標 | 授業の目的・目標を理解し、半期の学習の見通しを知る |
| 予習 | 教科書第1章前半部分の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 第1章後半、小テスト① |
|---|---|
| 個別目標 | 学習障害と他の障害との関係性を理解する |
| 予習 | 教科書第1章後半部分の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 復習テスト①、第2章前半 |
|---|---|
| 個別目標 | 学習障害の具体的な症状について理解する |
| 予習 | 教科書第2章前半部分の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 第2章後半、小テスト② |
|---|---|
| 個別目標 | 学習障害の具体的な症状について理解する |
| 予習 | 教科書第2章後半部分の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 復習テスト②、WISCⅣの解釈、小テスト③ |
|---|---|
| 個別目標 | WISCⅣの解釈について知る |
| 予習 | 授業資料の熟読(15分) |
| 復習 | WISCⅣの解釈レポート作成(30分) |
| 授業内容 | 復習テスト③、ワーキングメモリーについて、小テスト④ |
|---|---|
| 個別目標 | ワーキングメモリーの働きについて知る |
| 予習 | 授業資料の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 復習テスト④、英語のdyslexiaについて、小テスト⑤ |
|---|---|
| 個別目標 | 英語のdyslexiaについて知る |
| 予習 | 授業資料の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 復習テスト⑤、実際の症例について知る |
|---|---|
| 個別目標 | 実際の症例を通し、学習障害児への対応方法を知る |
| 予習 | 教科書第3章の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 実際の症例について知る |
|---|---|
| 個別目標 | 実際の症例を通し、学習障害児への対応方法を知る |
| 予習 | 教科書第3章の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 実際の症例について知る |
|---|---|
| 個別目標 | 実際の症例を通し、学習障害児への対応方法を知る |
| 予習 | 教科書第3章の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 実際の症例について知る |
|---|---|
| 個別目標 | 実際の症例を通し、学習障害児への対応方法を知る |
| 予習 | 教科書第3章の熟読(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 課題発表① |
|---|---|
| 個別目標 | 与えられた症例の評価及び訓練計画案の作成をし、より理解を深める |
| 予習 | 課題発表の作成(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 課題発表② |
|---|---|
| 個別目標 | 与えられた症例の評価及び訓練計画案の作成をし、より理解を深める |
| 予習 | 課題発表の作成(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 課題発表③ |
|---|---|
| 個別目標 | 与えられた症例の評価及び訓練計画案の作成をし、より理解を深める |
| 予習 | 課題発表の作成(15分) |
| 復習 | まとめノートの作成(30分) |
| 授業内容 | 定期試験及び解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 8月実施予定 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験50点、課題提出50点(ノート20点、課題発表30点)とし、60点以上を合格とします。 |
| 教科書 | 子どもの学びと向き合う 医療スタッフのためのLD診療・支援入門 |
| 参考書・参考資料 | ワーキングメモリーを生かす効果的な学習支援 |
| 受講要件 | |
| コメント | 学びの定着のために、まとめノートを作成してもらいます。次回の授業までに提出するようにしてください。 |
| オフィスアワー | 予習復習の際に疑問に思ったことはメールやMEETで質問してください。 |
