| 授業コード | n216083 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門Ⅱ |
| 科目名 | 成人看護学演習Ⅱ |
| 科目責任者 | 原田 亜樹 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 選択 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
|
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 成人期は人生の中で最も長い時期であり、身体的・精神的・社会的にも成熟し、社会的役割を担いながら発達課題に取り組む段階である。そのため、健康問題がその人及び家族・社会的役割に及ぼす影響は大きい。本授業では、成人看護学概論及び、成人各期の看護を統合させ、成人期の特徴を捉えながら、成人期の対象に合った看護を総合的に補完することを目的とする |
| 一般学習目標 GIO | 1.成人看護学における看護の考え方を深めることができる |
| 授業内容 | オリエンテーション、事例提示(急性期) |
|---|---|
| 個別目標 | 補完すべき自己の課題を明確にでき、急性期看護において必要な理論を理解し、危機的心理状況やその介入方法について述べることができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室を利用し、該当図書についてまとめる |
| 授業内容 | 事例(急性期):急性期看護技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 演習を通して、急性期に必要な看護技術を習得することができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室や文献を利用し、パンフレットをまとめることができる |
| 授業内容 | 事例(急性期):急性期看護技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 対象に応じた術前パンフレットを作成し、説明することができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成することができる |
| 復習 | 復習(25分):実施内容を評価し、ポートフォリオを作成することができる |
| 授業内容 | 事例(急性期):観察シミュレーション |
|---|---|
| 個別目標 | シナリオを用いて成人看護(急性期)において必要な観察を実施できる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室や文献を利用し、追加学習を行う |
| 授業内容 | 事例(急性期):観察シミュレーション |
|---|---|
| 個別目標 | シナリオを用いて場面を想定し、必要な看護について考えを述べることができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室や文献を利用し、追加学習を行う |
| 授業内容 | 事例提示(慢性期) |
|---|---|
| 個別目標 | 慢性期看護において必要な理論を理解し、看護介入方法について述べることができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室を利用し、該当図書についてまとめる |
| 授業内容 | 事例(慢性期):慢性期に必要な看護過程の展開 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人看護学領域(慢性期)において必要な知識・技術が習得できる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室や文献を利用し、看護過程を展開する |
| 授業内容 | 事例(慢性期):慢性期に必要な看護過程の展開 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人看護学領域(慢性期)において必要な知識・技術が習得できる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室や文献を利用し、看護過程を展開する |
| 授業内容 | 事例(慢性期):慢性期に必要な看護過程の展開 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人看護学領域(慢性期)において必要な知識・技術が習得できる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):演習内容の振り返りを行い、追加学習をポートフォリオにまとめる |
| 授業内容 | 事例(回復期):回復期に必要な看護過程の展開 |
|---|---|
| 個別目標 | 回復期看護において必要な理論を理解し、看護介入方法について述べることができる |
| 予習 | 予習(40分):家族看護について文献を検索し、まとめる |
| 復習 | 復習(25分):ディスカッションした内容に関して振り返り、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 事例(回復期):回復期に必要な看護過程の展開 |
|---|---|
| 個別目標 | 回復期看護において必要な理論を理解し、看護介入方法について述べることができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室を利用し、該当図書についてまとめる |
| 授業内容 | 事例(回復期):回復期に必要な看護過程の展開 |
|---|---|
| 個別目標 | 回復期看護において必要な理論を理解し、看護介入方法について述べることができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):図書室や文献を利用し、看護過程を展開する |
| 授業内容 | 成人領域国家試験対策 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人看護学領域における知識の補完ができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):実施した問題の周辺学習を実施する |
| 授業内容 | 成人領域国家試験対策 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人看護学領域における知識の補完ができる |
| 予習 | 予習(20分):既習学習の振り返りを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(25分):実施した問題の周辺学習を実施する |
| 授業内容 | 小テスト |
|---|---|
| 個別目標 | 成人領域における基礎知識の到達度を確認し、知識の補完ができる |
| 予習 | 予習(20分):講義内容の振り返り及び実施問題の復習 |
| 復習 | 復習(25分):実施した問題の周辺学習を実施する |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 参加態度とポートフォリオについてルーブリック評価にて総合的に評価する |
| 教科書 | メディカ出版 ナーシンググラフィカ |
| 参考書・参考資料 | その都度提示 |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 成人看護学実習で学んだ知識・技術・態度について本授業でブラッシュアップしていきます。そのためには授業の前後の自己学習が重要となってきます。授業の中で行われる討議や演習を主体的に取り組んでいきましょう。 |
| オフィスアワー | 演習中に提示 |
