| 授業コード | a212548 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 東洋医学臨床論Ⅱ |
| 科目責任者 | 三浦 大貴 |
| 実務経験 | 平成26年はり師きゅう師免許習得。 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 夜間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 20 |
| 授業概要 | 東洋には西洋と異なる学問体系があり、その基盤の上で医術は発展してきた。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.各疾患について臓腑弁証等から東洋医学的な治療方針を立て、選穴できる。 |
| 授業内容 | 腰下肢痛を引き起こす東洋医学的症例と症状についての検討。 |
|---|---|
| 個別目標 | 気血阻帯による腰痛の症状と配穴について理解ができる。 |
| 予習 | 腰を通る流注を調べる(60分) |
| 復習 | 気滞阻帯による腰痛の原因(東洋医学臨床論P90)についてまとめる。 |
| 授業内容 | 食欲不振に対する東洋医学的分類と症状、原因、鑑別にたいして検討をする。 |
|---|---|
| 個別目標 | 食欲不振についての東洋医学的分類を理解できる。 |
| 予習 | 津液の停滞(東洋医学概論P56~P57)による病態について調べる。 |
| 復習 | 食欲不振に対する注意するもの(東洋医学臨床論P103)を調べる。 |
| 授業内容 | 発熱に対する病証の症状と配穴について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 外感性の発熱に対する分類について理解できる。 |
| 予習 | 発熱に対する注意すべきもの(東洋医学臨床論P108)について調べる。 |
| 復習 | 発熱において注意を要するもの(東洋医学臨床論P108)について調べる。 |
| 授業内容 | のぼせと冷え症の症状と原因、配穴、鑑別について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | のぼせに対する東洋医学的な病証と症について理解ができる。 |
| 予習 | 心腎不交の症状と原因(東洋医学概論P140)について調べる。 |
| 復習 | のぼせと冷えに対する注意を要するもの(東洋医学臨床論P111)について調べる。 |
| 授業内容 | 不眠と発疹の病証と症状、原因、配穴について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 不眠に対する東洋医学的な分類について理解ができる。 |
| 予習 | 不眠に対する東洋医学的分類(東洋医学臨床論P115)について調べる。 |
| 復習 | 不眠に対する東洋医学的な分類(東洋医学臨床論P115)について調べる。 |
| 授業内容 | 肩こりと頚肩腕痛についての東洋医学的な病証と症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 肩こりに対する東洋医学的な分類について理解できる。 |
| 予習 | 肩こりに対する東洋医学的な分類(東洋医学臨床論P76)について調べる。 |
| 復習 | 肩こりに対する東洋医学的な分類(東洋医学臨床論P76)について調べる。 |
| 授業内容 | 小児の症状についての東洋医学的な症状と配穴について調べる。 |
|---|---|
| 個別目標 | 小児の症状に対する分類について理解できる。 |
| 予習 | 小児の症状について東洋医学的な分類(東洋医学臨床論P123)を調べる |
| 復習 | 小児の症状の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P123)について調べる。 |
| 授業内容 | 高血圧に対しての東洋医学的な病証と症状、配穴について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 高血圧に対しての東洋医学的分類について理解する。 |
| 予習 | 高血圧に対しての東洋医学的分類(東洋医学臨床論P99)について調べる。 |
| 復習 | 小児の症状の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P123)について調べる。 |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 第1回~第8回に行った内容を理解できる。 |
| 予習 | 第1回~第8回に行った授業をmoodleを用い予習する。(60分) |
| 復習 | 第1回~第8回に行った症例の分類ができる。(53分) |
| 授業内容 | 膝痛に対しての東洋医学的病証と症状、配穴について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 膝痛に対しての病証と症状を理解できる。 |
| 予習 | 膝周囲の経脈について調べる。 |
| 復習 | 膝痛に対する配穴を調べる。 |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
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| 評価の基準・方法 | 小テスト(20%)期末試験(50%)として評価する。 |
| 教科書 | 東洋療法学校協会編 「東洋医学臨床論はりきゅう編」 医道の日本社 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 東洋医学では頭痛や喘息など注意が必要である。使用する弁証も異なるため、弁証法を学習する。その他臨床でよく見かける疾患は臓腑弁証を用いて治療方針を立てる。 |
| オフィスアワー | 水曜日・木曜日午前(10時~12時)学習棟1階にて対応を基本としますがそれ以外での曜日、時間帯でも miura.h@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
