| 授業コード | a212083 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 東洋医学臨床論Ⅰ |
| 科目責任者 | 三浦 大貴 |
| 実務経験 | 平成26年はり師きゅう師免許習得。 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 40 |
| 授業概要 | 東洋には西洋と異なる学問体系があり、その基盤の上で医術は発展してきた。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.各疾患について臓腑弁証等から東洋医学的な治療方針を立て、選穴できる。 |
| 授業内容 | 頭痛について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 頭痛のについて八綱弁証、臓腑弁証を用い理解できる。 |
| 予習 | 頭痛の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P14)について調べる。(60分) |
| 復習 | 臓腑病証の分類(東洋医学概論P77~P124)について復習する。 |
| 授業内容 | 顔面痛と顔面神経麻痺について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 顔面痛の東洋医学的分類について理解できる。 |
| 予習 | 顔面神経麻痺の分類(東洋医学臨床論P18)を調べまとめる。 |
| 復習 | 顔面神経麻痺と顔面痛の病態(東洋医学臨床論P18~P22)について調べる。 |
| 授業内容 | 喘息の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 喘息について臓腑弁証を用いて理解できる。 |
| 予習 | 喘息について東洋医学的分類(東洋医学臨床論P46)を調べまとめる。 |
| 復習 | 喘息についての東洋医学的分類(東洋医学臨床論P46)を調べる。 |
| 授業内容 | 腹痛についての特徴と症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 腹痛の東洋医学的分類について理解できる。 |
| 予習 | 腹痛の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P52)について調べまとめる。 |
| 復習 | 腹痛の東洋医学的所見(東洋医学臨床論P52)について調べ理解する。 |
| 授業内容 | 月経異常の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 月経異常について八綱弁証と臓腑弁証を用いて理解できる。 |
| 予習 | 月経異常に関して注意が必要なもの(東洋医学臨床論P64)を調べる。 |
| 復習 | 腹痛の東洋医学的所見(東洋医学臨床論P52)について調べ理解する。 |
| 授業内容 | 耳鳴りと難聴について |
|---|---|
| 個別目標 | 耳鳴りと難聴について八綱弁証を用いて理解できる。 |
| 予習 | 耳鳴りと難聴の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P40)を調べる。 |
| 復習 | 耳鳴りと難聴についての分類(東洋医学臨床論P41)について調べ理解する。 |
| 授業内容 | めまいの症状と鑑別について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | めまいについて臓腑弁証を用いて理解できる。 |
| 予習 | めまいについての東洋医学的分類(東洋医学臨床論P37)について調べる。 |
| 復習 | めまいについての病態と症状(東洋医学臨床論P82~P83)調べる。 |
| 授業内容 | 肩こりの分類と症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 肩こりに関係する臓腑弁証を用いて理解できる。 |
| 予習 | 肩こり(東洋医学臨床論P75)の分類について調べ理解する。 |
| 復習 | 耳鳴りと難聴についての分類(東洋医学臨床論P41)について調べ理解する。 |
| 授業内容 | 眼精疲労の症状について |
|---|---|
| 個別目標 | 眼精疲労についての東洋医学的分類について理解できる |
| 予習 | 眼精疲労についての東洋医学的分類について調べる |
| 復習 | 眼性疲労に対しての東洋医学的分類(東洋医学臨床論P28)を調べる。(53分) |
| 授業内容 | 上肢痛の症状と配穴について |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢痛についての症状について理解できる。 |
| 予習 | 上肢痛に関係する経絡(東洋医学臨床論P85)を調べる。 |
| 復習 | 上肢痛の症状(東洋医学臨床論P84)について調べる。(53分) |
| 授業内容 | 脱毛症の症状について |
|---|---|
| 個別目標 | 脱毛症の東洋医学的分類について理解できる。 |
| 予習 | 脱毛症の種類(東洋医学臨床論P33)について調べる。 |
| 復習 | 脱毛症の症状(東洋医学臨床論P33)について調べる。(53分) |
| 授業内容 | 悪心と嘔吐の症状について |
|---|---|
| 個別目標 | 悪心と嘔吐についての東洋医学的分類について理解できる。 |
| 予習 | 悪心と嘔吐についての東洋医学的分類(東洋医学臨床論P57)について調べる。 |
| 復習 | 悪心と嘔吐の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P56)について調べる。(53分) |
| 授業内容 | 便秘と下痢についての症状について |
|---|---|
| 個別目標 | 便秘と下痢の東洋医学的分類についてついて理解できる。 |
| 予習 | 便秘と下痢についての東洋医学的分類(東洋医学臨床論P59)について調べる。 |
| 復習 | 便秘と下痢の東洋医学的分類についてついて調べる。(53分) |
| 授業内容 | 歯痛について |
|---|---|
| 個別目標 | 歯痛についての東洋医学的分類について理解ができる |
| 予習 | 歯痛について東洋医学的分類(東洋医学臨床論P25)について調べる。 |
| 復習 | 歯痛についての東洋医学的分類について調べる。(53分) |
| 授業内容 | 咳嗽の症状について |
|---|---|
| 個別目標 | 咳嗽の東洋医学的分類について理解できる。 |
| 予習 | 咳嗽の東洋医学的分類(東洋医学り)について調べる。 |
| 復習 | 咳嗽について東洋医学的分類(東洋医学臨床論P42)を調べる。(53分) |
| 授業内容 | 排尿障害の症状について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 排尿障害の東洋医学的分類について理解できる。 |
| 予習 | 排尿障害の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P69)について調べる |
| 復習 | 排尿障害の東洋医学的症状を調べる。(53分) |
| 授業内容 | 頚肩腕痛の症状について |
|---|---|
| 個別目標 | 頚肩腕痛の症状について理解できる。 |
| 予習 | 頚肩腕痛の東洋医学的分類(東洋医学臨床論P78)について調べる。 |
| 復習 | 頚肩腕痛の症状について調べる。(53分) |
| 授業内容 | 肩関節痛の症状について |
|---|---|
| 個別目標 | 肩関節痛の症状について理解ができる。 |
| 予習 | 肩関節痛の東洋医学的症状(東洋医学臨床論P82)について調べる。 |
| 復習 | 肩関節痛の症状(東洋医学臨床論P96)を調べる。(53分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 第1回~第18回に行われた病証に対しての分類を理解できる。 |
| 予習 | 上肢痛についての症状(東洋医学臨床論P84~P87)について調べ理解する。(60分) |
| 復習 | 第1回~第18回に行った授業をmoodleを用い予習する。(53分) |
| 授業内容 | 運動麻痺について |
|---|---|
| 個別目標 | 運動麻痺の東洋医学的分類について理解できる。 |
| 予習 | 運動麻痺についての分類(東洋医学臨床論P96)を調べる。 |
| 復習 | 運動麻痺についての症状を調べる。(53分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(20%)期末試験(80%)にて評価する |
| 教科書 | 東洋療法学校協会編 「東洋医学臨床論はりきゅう編」 医道の日本社 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 東洋医学では頭痛や喘息など注意が必要である。使用する弁証も異なるため、弁証法を学習する。その他臨床でよく見かける疾患は臓腑弁証を用いて治療方針を立てる。 |
| オフィスアワー | 水曜日・木曜日午前(10時~12時)学習棟1階にて対応を基本としますがそれ以外での曜日、時間帯でも miura.h@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
