| 授業コード | a212533 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 東洋医学概論(基礎)Ⅰ |
| 科目責任者 | 中川 萌海 |
| 実務経験 | 2017年はり師・きゅう師免許取得。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午後コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 東洋医学とはどのような医学なのか講義する。 |
| 一般学習目標 GIO | 鍼灸治療の基本である東洋医学の基礎的知識を習得する。 |
| 授業内容 | オリエンテーション |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学の基本的な考え方や概要を理解することができる。 |
| 予習 | 東洋医学の西洋医学の違いについて、事前に配布資料を使用し確認する。(15分) |
| 復習 | 教科書(P2~5)で東洋医学の考え方について確認し、概要を理解する。(30分) |
| 授業内容 | 第1章 東洋医学の特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学、特に鍼灸の歴史的背景を理解できる。 |
| 予習 | 『黄帝内経』とは何か教科書(P6~7)を読み確認する。(15分) |
| 復習 | 『黄帝内経』・『素問』・『霊枢』についてまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 第1章 東洋医学の特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学においての人体の見方の基本を身に付けることができる。 |
| 予習 | 天人合一思想という言葉をホームページなどで調べる。(15分) |
| 復習 | 天人合一思想、陰陽学説、五行学説とはどのような考え方か理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第1章 東洋医学の特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学における人体の見方の基本を知り、虚と実について理解できる。 |
| 予習 | 東洋医学の診断において重要な概念のひとつの虚実について教科書(P16~17)で調べる。(15分) |
| 復習 | 鍼灸においての補法・瀉法についてイメージし、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第1章 東洋医学の特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学的治療の治療原則・治療法について理解し、西洋医学的治療との違いについて学ぶ。 |
| 予習 | 養生訓について教科書(P9~20)を読み、理解しまとめる。(15分) |
| 復習 | 治未病・養生訓の概念を理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第1章 東洋医学の特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 日本での東洋医学の現状について理解する。 |
| 予習 | 弁証論治について教科書(P35)で調べ、理解する。(15分) |
| 復習 | 日本の伝統的鍼灸・中医学についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 東洋医学の思想 |
|---|---|
| 個別目標 | 陰陽の概念を知り、陰陽学説の基本内容を理解できる。 |
| 予習 | 自然界の陰陽について教科書(P182~185)を読み、陰陽とは何か考える。(15分) |
| 復習 | 陰陽の相互関係について理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 東洋医学の思想 |
|---|---|
| 個別目標 | 陰陽の基本を理解し、それぞれの病理につなげることができる。 |
| 予習 | 人体における陰陽について、教科書(P186~187)を読み、分類できるようにしておく。(15分) |
| 復習 | 陰陽学説についてさらに理解を深め、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 東洋医学の思想 |
|---|---|
| 個別目標 | 五行学説の概念を知り、五行分類を理解できる。 |
| 予習 | 五行学説の基本内容について教科書(P188~191)を読み、理解する。(15分) |
| 復習 | 五行の関係(相生・相克・相乗・相侮)を理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 東洋医学の思想 |
|---|---|
| 個別目標 | 五行色体表を理解し、完成することができる。 |
| 予習 | 自然界の五行、人体の五行について教科書(P191~196)を読み、確認する。(15分) |
| 復習 | 自然界の五行、人体の五行についてすべて書けるようにし、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 東洋医学の思想 |
|---|---|
| 個別目標 | 五行の特殊な関係と診察への応用を身につけることができる。 |
| 予習 | 飲食物の五行について教科書(P197~200)を読み、確認し覚える。(15分) |
| 復習 | 五行色体表をすべて書けるようにし、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 人の生理物質である精について理解することができる。 |
| 予習 | 生理物質(精・気・血・津液)とは何か予習してまとめる。(15分) |
| 復習 | 精の分類・作用・病理について復習し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 機能の異なる気を分類することができる。 |
| 予習 | 機能的に分けた場合の気の種類について教科書(P42~44)で確認する。(15分) |
| 復習 | 気の源による分類・機能的な分類について復習し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 陰陽学説・五行学説について説明することができる。 |
| 予習 | 第1回からの講義資料・教科書(P2~25、P38~46、P182~200)を確認し、特に陰陽学説・五行学説についてまとめる。(15分) |
| 復習 | 第1回目からの範囲の国家試験関連問題を解き理解する。 |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 気の作用(推動・温煦・固摂・防御・気化)について理解することができる。 |
| 予習 | 気の5つの作用について教科書(P42~46)を読み理解する。(15分) |
| 復習 | 気の生理について復習し、病理につなげるための予習を行う。(30分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(30%)、期末試験(70%)として評価する。 |
| 教科書 | 新版 東洋医学概論(東洋療法学校協会編) |
| 参考書・参考資料 | 基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書(ナツメ社) |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業後、教室にて受け付けます。 |
