日常生活援助技術演習(食事・排泄)

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授業コードn226069
科目分野専門Ⅰ
科目名日常生活援助技術演習 (食事・排泄)
科目責任者池原 麗子
実務経験
配当年次2年  
開講期前期
履修区分選択
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数2
時間数30
授業概要

看護は実践の科学であり、対象の生命と直結するため安全・安楽にそして正確に実施していくことが重要である そこで本授業においては、既習の基礎看護技術の補完演習に重きをおき、根拠を基にした正確な技術の習得を目指す また、専門基礎分野で習得した知識を活用し、より実践に近い思考を深める

一般学習目標 GIO

1. 演習・実習に必要な技術の補完ができる 2. 技術の根拠を確認し、個別性のある看護について学習を深めることができる 3. 事例および受け持ち患者への援助について分析・統合ができる


授業計画
【第1回】
授業内容

導入、事例提示
食事・排泄の援助の必要性についての確認/p>

個別目標

導入により、必要性に応じた演習計画を立案することができる

予習

予習(30分):食事・排泄に対しての既習の技術ワークシートを振り返り、要点について復習しておく

復習

復習(30分):提示したスケジュールと共に、今後の演習スケジュールを立案する

【第2回】
授業内容

技術演習:事例患者の食事介助

個別目標

食事援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):事例についての学習
         演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(20分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  
なお、上記予習・復習に関しては各回実施

【第3回】
授業内容

技術演習

経警官栄養法  経鼻経管栄養
      実施の必要となる患者の状態を考察し、実施時の援助、管理まで

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  
 

【第4回】
授業内容

技術演習

経管栄養法 胃瘻、    中心静脈栄養
   実施の必要となる患者の状態を考察し、実施時の援助、管理まで

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第5回】
授業内容

技術演習

便尿器の援助 ベッド上での援助
実施の必要となる患者の状態を考察し、実施時の援助

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第6回】
授業内容

技術演習

ポータブルトイレ トイレへ移動される患者
実施の必要となる状態を考察し、実施時の援助

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第7回】
授業内容

技術演習

一時的導尿  排尿障害を認める患者
実施の必要となる状態を考察し、実施時の援助

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第8回】
授業内容

技術演習

持続的導尿  排尿障害などの援助が必要となる患者について
実施の必要となる状態を考察し、実施時の援助、管理

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第9回】
授業内容

技術演習

 浣腸(グリセリン浣腸 )摘便 排便障害を認める患者
実施の必要となる状態を考察し、実施時の援助  便秘時の援助を理解

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第10回】
授業内容

技術演習

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(25分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(20分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  なお、上記予習・復習に関しては各回実施

【第11回】
授業内容

技術演習 浣腸(グリセリン浣腸 )摘便 排便障害を認める患者
実施の必要となる状態を考察し、実施時の援助  便秘時の援助を理解

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第12回】
授業内容

技術演習 おむつ交換 陰部洗浄       排泄の障害を認める患者の理解 スキンケアの必要性
実施の必要となる状態を考察し、実施時の援助  

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第13回】
授業内容

技術演習

技術演習 おむつ交換 陰部洗浄       排泄の障害を認める患者の理解 スキンケアの必要性
実施の必要となる状態を考察し、実施時の援助  

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う  

【第14回】
授業内容

技術チェック

 各グループで 事例の患者の担当する技術決めて発表、検討していく  リフレクション

個別目標

原理原則に従い、基礎看護技術を実践できる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第15回】
授業内容

技術チェック

 各グループで 事例の患者の担当する技術決めて発表、検討していく  リフレクション

まとめ、振り返り

個別目標

演習計画の計画・実施・評価の一連の流れを再確認し、今後の課題を明確化する

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(60分):実施した技術に関して、振り返りを行い、ワークシートに追加する

試験実施月日
評価の基準・方法

演習取り組み姿勢、課題を含むルーブリック評価 

教科書

電子書籍 医学書院 基礎看護学③ 基礎看護技術Ⅱ

医学書院 根拠と事故防止からみた基礎・臨床看護技術

参考書・参考資料

授業時、必要時に提示する

受講要件

出席状況を満たしている、積極的に講義に参加し授業を受ける態度で参加できる

コメント

実施内容に関しては事前学習として復習を必ず行い、円滑に演習が実施できるよう各自が準備をして臨む

オフィスアワー

講義終了後の休憩時間に質問を受け付ける。それ以外に質問を希望する場合は日時の相談に来ること