| 授業コード | s235029 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 認知心理学 |
| 科目責任者 | 友野 祐喜 |
| 実務経験 | 病院において6年間の臨床経験を積む。その臨床経験を基にして、臨床実践的要素を取り入れながら、人が外界の刺激をどのように捉え、認知するかを説明する。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 水曜1限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 知覚は外界を状況に応じて適切に捉える、心の働きの基礎となる部分です。さらに、それを基に行われる推論や問題解決、記憶などの高次な働きを認知とよびます。本講義では、これらのテーマについて幅広く学んでいきます。 |
| 一般学習目標 GIO | 知覚や認知の仕組みについて理解し、説明できるようになる。それらの知識を基にし、自己や他者に対する理解を深めていけるようになる。 |
| 授業内容 | オリエンテーション、認知心理学の概要、STが認知心理学を学ばなくてはならない理由について |
|---|---|
| 個別目標 | 認知心理学の概要と、なぜSTが認知心理学を学ばなければならないかを理解し、説明できる |
| 予習 | 認知心理学をSTが学ぶ必要性について教科書を読んでおく(30分) |
| 復習 | 認知心理学の概要について説明できるようになる(30分) |
| 授業内容 | 感覚・知覚・認知①感覚・知覚・認知の概要、感覚のプロセス、限界、慣れなどについて |
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| 個別目標 | 感覚の種類やそれぞれの感覚器官、プロセス、適刺激などを説明できる |
| 予習 | 感覚の種類やそれぞれの感覚器官について教科書を見ておく(30分) |
| 復習 | 感覚器官,プロセス,適刺激とは何かをノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 感覚・知覚・認知②視覚系のしくみ、感覚の統合について |
|---|---|
| 個別目標 | 視覚系のしくみ、明るさや色の知覚、および感覚の統合について理解し、説明できる |
| 予習 | 感覚の種類やそれぞれの感覚器官について見直しを行う(30分) |
| 復習 | 視覚系のしくみ、視覚基本情報についてノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 感覚・知覚・認知③知覚・認知のはたらき、パターン認知、恒常性などについて |
|---|---|
| 個別目標 | 認知心理学で扱う「錯視」や「形態認知」について理解し、説明できる |
| 予習 | 視覚系のしくみについて見直しを行う(30分) |
| 復習 | 知覚・認知のはたらきについてノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 記憶のしくみ①記憶の基礎、分類、メカニズムについて |
|---|---|
| 個別目標 | 記憶の種類やメカニズムを理解し、その役割について説明できる |
| 予習 | 教科書内の記憶の種類や役割について書かれたページを読んでおく(30分) |
| 復習 | 記憶の種類についてノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 記憶のしくみ②短期記憶と長期記憶と手続き記憶 |
|---|---|
| 個別目標 | 短期記憶,長期記憶,手続き記憶の特性を理解して説明できる |
| 予習 | 教科書の短期記憶,長期記憶,手続き記憶の範囲を読んでおく(30分) |
| 復習 | 短期記憶,長期記憶,手続き記憶の特徴についてノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 記憶のしくみ②記憶の不確実性と確実性,記憶の測定 |
|---|---|
| 個別目標 | 記憶の二重貯蔵モデル,記憶の測定について説明できる |
| 予習 | 教科書内の二重貯蔵モデル,記憶の測定について記載されたページを読んでおく(30分) |
| 復習 | 二重貯蔵モデル,記憶の測定について説明できるようになる(30分) |
| 授業内容 | 記憶のしくみ③ワーキングメモリー,処理水準 |
|---|---|
| 個別目標 | ワーキングメモリーや記憶の処理水準について特性を理解する |
| 予習 | 教科書内のワーキングメモリーや記憶の処理水準が書かれたページを読んでおく(30分) |
| 復習 | ワーキングメモリーや記憶の処理水準について特徴を理解しながらノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 記憶のしくみ④忘却,記憶学習の特性について理解する |
|---|---|
| 個別目標 | 忘却や記憶学習の特性について理解し、日常生活場面でも活用できる |
| 予習 | 教科書内の忘却や記憶学習について記載されているページを読んでおく(30分) |
| 復習 | 記憶のしくみ全体について整理し、自分なりに説明する(30分) |
| 授業内容 | 思考(問題解決や問題解決の方略) |
|---|---|
| 個別目標 | 問題解決の枠組みや方略、意思決定や推理のしくみについて理解し、説明できる |
| 予習 | 教科書内の思考について記載されているページを一読しておく(30分) |
| 復習 | 問題解決とはどういうことかを説明できるようになる(30分) |
| 授業内容 | 概念とは何か、概念形成とは何かを学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | 概念とは何か、概念形成の過程について理解し、説明できる |
| 予習 | 教科書内の概念について記載されているページを一読しておく(30分) |
| 復習 | 概念とは何か、概念形成までの過程についてノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 知識,スキーマについて学び、知識として定着するための理論を学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | 知識やスキーマとは何か、知識として物事を定着させるための理論を学び、説明できる |
| 予習 | 教科書内の知識やスキーマについて書かれたページを一読しておく(30分) |
| 復習 | 知識やスキーマとは何かを整理し、他者へ説明できる(30分) |
| 授業内容 | 言語獲得に認知がどのように作用するかについて学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | これまでに学んできた認知心理学での講義内容が、人の言語獲得にどのように活かされるか学び、説明できる |
| 予習 | 教科書内の知識と言語について記載されたページを読んでおく(30分) |
| 復習 | 知識,言語が認知心理学とどのように関わっているのか、学んできたことと照らして説明できる(30分) |
| 授業内容 | 国家試験の過去問を基に認知心理学を復習する |
|---|---|
| 個別目標 | 国家試験の中で認知心理学について出題される傾向を知る |
| 予習 | 教科書内の重要語句を覚えておく(30分) |
| 復習 | 言語獲得に認知心理学がどのように関わっているのか、学んできたことと照らして説明できる(30分) |
| 授業内容 | 定期試験と解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 認知心理学の学びを振り返り、まとめることができるようになる |
| 予習 | 定期試験範囲の学習 |
| 復習 | 国家試験の過去問を基に認知心理学を復習する |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 8月実施予定 |
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| 評価の基準・方法 | 定期試験80%,形成的評価20%の期末試験結果を基に、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする。 |
| 教科書 | 『言語聴覚士のための心理学』(医歯薬出版株式会社) |
| 参考書・参考資料 | ・授業のパワーポイント |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 特になし |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
