| 授業コード | p233202 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床栄養学 |
| 科目責任者 | 赤松真吉 |
| 実務経験 | 管理栄養士養成校を卒業し医療法人に入職。介護老人保健施設で10年、その後系列の医療機関へ異動となり現在に至る。管理栄養士として入所者や入院患者の栄養管理をはじめ外来栄養指導や訪問栄養指導といった栄養管理業務を、また食事提供においては献立や食品構成の作成、調理作業といった給食管理業務を行っている。これからの業務を通じて経験していることを授業に反映し、分かりやすく伝えていく。 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 木曜日・1限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30時間 |
| 授業概要 | リハビリ対象者において全身状態の把握は必要で、健康管理だけでなく運動機能やその能力をうまく活用するためにも栄養に対する知識も必須となる。そこで授業においては五大栄養素の働きを理解し、また栄養アセスメントや補給量の算出など実際のリハビリ場面で対応できるように展開していく。 |
| 一般学習目標 GIO | ①栄養と栄養素の違いを理解し、五大栄養素の働きを理解していく。 ②エネルギー補給量や栄養アセスメントについて理解していく。 ③リハビリの場面における栄養評価について理解する。 |
| 授業内容 | 栄養と栄養素の違いについて。 |
|---|---|
| 個別目標 | 栄養と栄養素の違いについて説明できる。 |
| 予習 | 教科書p8~p23までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 五大栄養素:糖質について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 糖質の働きについて説明できる。 |
| 予習 | 教科書p40~p43までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 五大栄養素:たんぱく質について。 |
|---|---|
| 個別目標 | たんぱく質の働きについて説明できる。 |
| 予習 | 教科書p24~p31までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 五大栄養素:脂質について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 脂質の働きについて説明できる。 |
| 予習 | 教科書p44~p47までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 五大栄養素:ビタミン・ミネラルについて。第1回確認テストの実施。 |
|---|---|
| 個別目標 | ビタミン・ミネラルの種類や働きについて説明できる。 |
| 予習 | 教科書p48~p55までを読んでおく(20分)。確認テストについては、第1回から第4回までの授業ノートを確認する(50分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 消化・吸収について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 消化・吸収の種類や働きについて説明できる。 |
| 予習 | 教科書p56~p63までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | エネルギー代謝について。 |
|---|---|
| 個別目標 | エネルギー代謝の働きについて理解する。 |
| 予習 | 教科書p64~p71までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 酵素・ホルモンについて。 |
|---|---|
| 個別目標 | 酵素やホルモンの種類と働きについて理解する。 |
| 予習 | 教科書p32~p39までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 運動とたんぱく代謝について。第2回確認テストの実施。 |
|---|---|
| 個別目標 | 運動することでたんぱく質がどのように代謝るかについて説明できる。 |
| 予習 | 教科書p72~p79までを読んでおく(20分)。確認テストについては、第5回から第8回までの授業ノートを確認する(50分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | リハビリテーションと栄養について。 |
|---|---|
| 個別目標 | リハビリテーションにおける栄養の必要性について説明できる。 |
| 予習 | 教科書p80~p87までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 栄養評価について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 栄養状態を評価する方法を理解する。 |
| 予習 | 教科書p89~p95までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 病態管理について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 各疾患に対する栄養管理について説明できる。 |
| 予習 | p96~p103までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 経腸栄養法について。第3回確認テストの実施。 |
|---|---|
| 個別目標 | 経腸栄養法について。第3回確認テストの実施。 |
| 予習 | p104~p111までを読んでおく(20分)。確認テストについては、第9回から第12回までの授業ノートを確認する(50分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 摂食・嚥下について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 摂食嚥下の過程と訓練方法について説明できる。 |
| 予習 | p112~p119までを読んでおく(20分)。 |
| 復習 | 授業内容を理解するため、まとめノートを作成する(25分)。 |
| 授業内容 | 総括。 |
|---|---|
| 個別目標 | 定期試験を通じて五大栄養素の働きなどが理解できているか確認する。 |
| 予習 | 確認テストと第1回から第14回までの授業内容を確認する(90分) |
| 復習 | 解説を確認し解答を見直す(30分) |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 確認テスト1回から3回までの粗点(5点✕3回=15点:15%)と定期試験(85点:85%)の100点満点とし、60点以上を合格とする。 ただし、再試験は1回実施するものとする。 |
| 教科書 | リハベーシック 生化学・栄養学 内山 靖・藤井 浩美・立石 雅子 編 /医歯薬医出版株式会社 |
| 参考書・参考資料 | リハビリテーションに役立つ栄養学の基礎 第3版 栢下 淳・若林 秀隆 編著 /医歯薬出版株式会社 |
| 受講要件 | 授業中は遅れず参加し、私語もなく静かに聞く。 |
| コメント | 覚える語彙が多いため難しいと感じるかもしれませんが、よく授業を聞き理解して下さい。 |
| オフィスアワー | 当該授業終了以後、随時質問等があれば受け付け、対応する。 |
