人体のしくみ

cft format=16     
授業コードp233012
科目分野専門基礎
科目名人体のしくみ
科目責任者芦田 大介
実務経験

2013年理学療法士免許取得。2013年から5年間、高齢な入院患者が多い総合病院にて理学療法士として勤務。解剖生理学に基づき、高齢者の運動器疾患や中枢疾患に対する理学療法を実施した。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

人体の構造や仕組みについての基盤力を構築し、その他、基礎科目、専門基礎科目の知識と合わせ論理的かつ実践的な病態理解から理学療法を思考、実施できるようになることを目的とし講義を行う。

一般学習目標 GIO

人体の構造についての基礎的事項から臨床に生きる知識へ生理学的機能を考慮しながら理解する。
指定されたランドマークを適切に示すことができる、


授業計画
【第1回】
授業内容

上肢の骨指標① 肩甲骨

個別目標

体表ランドマークの確認。肩甲骨の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第2回】
授業内容

上肢の骨指標② 上腕骨、橈骨、尺骨

個別目標

体表ランドマークの確認。上腕骨、橈骨、尺骨の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第3回】
授業内容

上肢の骨指標③ 手部(手根骨、中手骨、指節骨)

個別目標

体表ランドマークの確認。手部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第4回】
授業内容

下肢の骨指標① 骨盤

個別目標

体表ランドマークの確認。骨盤の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第5回】
授業内容

下肢の骨指標② 大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨

個別目標

体表ランドマークの確認。大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第6回】
授業内容

下肢の骨指標③ 足部(足根骨、中足骨、趾節骨)

個別目標

体表ランドマークの確認。足部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第7回】
授業内容

下肢の骨指標 体幹

個別目標

体表ランドマークの確認。体幹の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第8回】
授業内容

中間試験(上肢・下肢・体幹の骨指標)

個別目標

今迄の講義範囲を再確認して今後の講義に活かすことができる。ヒトを対象として、骨指標を触ることができる。

予習

今迄の講義範囲を振り返る。(30分)

復習

間違えた範囲、わからなかった範囲を確認して知識を確かなものにする。(30分)

【第9回】
授業内容

脈拍の触診 診方

個別目標

脈拍を触診出来るようになる。脈拍から必要な情報を採取できる。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第10回】
授業内容

上肢の主要筋の走行と作用①

個別目標

主要な上肢筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第11回】
授業内容

上肢の主要筋の走行と作用②

個別目標

主要な上肢筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第12回】
授業内容

下肢の主要筋の走行と作用①

個別目標

主要な下肢筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第13回】
授業内容

下肢の主要筋の走行と作用②

個別目標

主要な下肢筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

moodle上で指定されている予習課題を行う。(約30分)

復習

moodle上の復習問題に取り組む。満点を取るまで反復する。(約30分)

【第14回】
授業内容

総括① 位置関係の確認

個別目標

講義内容の総括を行い、知識の定着を図る。

予習

1回~13回の講義内容(脈拍の確認、骨指標の触診、筋肉の位置関係を理解できている。)の確認を行う。(30分)

復習

間違えた範囲を再確認する。

【第15回】
授業内容

総括 実技

個別目標

講義内容の総括を行い、知識の定着を図る。

予習

1回~13回の講義内容(脈拍の確認、骨指標の触診、筋肉の位置関係を理解できている。)の確認を行う。(30分)

復習

間違えた範囲を再確認する。

試験実施月日
評価の基準・方法

定期試験(6割)/中間試験(2割)/各回のmoodle予習課題・復習小試験(2割)   合計100点満点
80点未満の学生には課題(期日結果発表後の1週間後)を提示。60点未満の学生には課題と再試験を提示する。80点未満の学生が課題を提出しない場合、本試験結果から20点減点。60点未満の学生は課題を提示しない場合、再試験から20点減点する。

教科書

無し

参考書・参考資料

プロメテウス 解剖学コアアトラス 第4版 坂井建雄 医学書院
のほほん解剖生理学  山蔦圭輔 北樹出版 

受講要件

動きやすい服装で参加して下さい。

コメント

白紙のルーズリーフ、もしくはスケッチブックやノートを用意してください。

オフィスアワー

木曜日・金曜日を除く放課後(16時30分~17時30分)