医療英語

cft format=16     
授業コードs261002
科目分野基礎
科目名医療英語
科目責任者平松 進
実務経験

1976年から1990年まで金融機関で国際業務に従事し、1991年から1993年まで通訳・翻訳会社に勤務。1993年から「会議通訳・翻訳・全国通訳案内士(観光庁)」の業務に従事し、その傍ら1997年から専門学校や大学で「英語・医学英語」等の授業に携わっている。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限水曜日3限目
単位数1
時間数30
授業概要

言語聴覚療法に関連する解剖生理学、リハビリテーション医療を理解する。専門用語、表現方法を習得する。医学論文の抄録(アブストラクト)を読解する。国際化に対応し得る基礎的能力を養う。

一般学習目標 GIO

1. 言語聴覚療法に関連する解剖生理学、リハビリテーション医療を理解する。専門用語、表現方法を習得する。医学論文の抄録(アブストラクト)を読解する。
2. 専門用語や文を発音を重視しながら反復して聞き話す習慣を形成する。用語については語源に基づく理解を図る。
3. 発展的学習で文化的素養を高める。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション:取り組む学習法の全般的把握。神経系(神経系の構成~中枢神経系の構造と機能)

個別目標

今期の授業の目標と概要を明確にする。神経系(神経系の構成~中枢神経系の構造と機能)を理解する。

予習

シラバスを読んで今期の学修内容を理解し、神経系(神経系の構成~中枢神経系の構造と機能)に取り組む。(15分)

復習

神経系(神経系の構成~中枢神経系の構造と機能)をまとめる。(30分)

【第2回】
授業内容

神経系(末梢神経系・自律神経系の構造と機能)  

個別目標

神経系(末梢神経系・自律神経系の構造と機能)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、神経系(末梢神経系・自律神経系の構造と機能)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、神経系(末梢神経系・自律神経系の構造と機能)をまとめる。(30分)

【第3回】
授業内容

感覚(感覚の分類、感覚経路、一般感覚、特殊感覚)

個別目標

感覚(感覚の分類、感覚経路、一般感覚、特殊感覚)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、感覚(感覚の分類、感覚経路、一般感覚、特殊感覚)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、感覚(感覚の分類、感覚経路、一般感覚、特殊感覚) をまとめる。(30分)

【第4回】
授業内容

嚥下障害

個別目標

嚥下障害を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、嚥下障害に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、嚥下障害をまとめる。(30分)

【第5回】
授業内容

言語障害(発声機能の障害、言語機能の障害)

個別目標

言語障害(発声機能の障害、言語機能の障害)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、言語障害(発声機能の障害、言語機能の障害)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、言語障害(発声機能の障害、言語機能の障害)をまとめる。(30分)

【第6回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害1)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害1)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害1)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害1)をまとめる。(30分)

【第7回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害2)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害2)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害2)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害2)をまとめる。(30分)

【第8回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害1)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害1)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害1)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害1)をまとめる。(30分)

【第9回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害2)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害2)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害2)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害2)をまとめる。(30分)

【第10回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(成人コミュニケーション障害1)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(成人コミュニケーション障害1)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(成人コミュニケーション障害1)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト読解(成人コミュニケーション障害1)をまとめる。(30分)

【第11回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(成人コミュニケーション障害2)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(成人コミュニケーション障害2)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(成人コミュニケーション障害2)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料等・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(成人コミュニケーション障害2)をまとめる。(30分)

【第12回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(摂食嚥下障害1)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(摂食嚥下障害1)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(摂食嚥下障害1)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(摂食嚥下障害1)をまとめる。(30分)

【第13回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(摂食嚥下障害2)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(摂食嚥下障害2)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(摂食嚥下障害2)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(摂食嚥下障害2)をまとめる。(30分)

【第14回】
授業内容

総合まとめ

個別目標

今期の重点項目を総合的に復習する。

予習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して今期学修したことに取り組む(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して今期学修したことをまとめる。(30分)

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標
予習

教科書・資料・講義ノートなどを活用して今期学修したことに取り組む。(45分)

復習
試験実施月日8月
評価の基準・方法

小テスト30点、期末試験70点とする。合計100点とし、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする。

教科書

プリント教材

参考書・参考資料

適宜資料配布

受講要件
コメント
オフィスアワー

授業終了後の休憩時間帯に教室にて対応する。