心理学2

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授業コードs261023
科目分野専門基礎
科目名心理学2
科目責任者深水 峰子
実務経験

医療機関等で13年間勤務(非常勤を含む)の臨床経験生かし、臨床実践的要素を取り入れながら、人や動物がどのように学習していくかについて説明する。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限木曜4限、金曜4限
単位数1
時間数30
授業概要

学習心理学とは、人間を含む動物が経験を通して行動を変容させていく過程を研究する心理学の一領域である。学習により得た行動は生きていく上で重要であり、実際に人間を含めた動物の行動の多くは学習により成り立っている。人間を含む動物が、どのように外的環境に適応した行動を獲得してくのか、その過程を理解し、行動の基盤にこの「学習」のメカニズムが機能していることを学ぶ。

一般学習目標 GIO

①学習の仕組みと働きを学び、人の行動の変化について知る。②行動の変容を理論を用いて説明できる。③理論を基にした学習方法、療法についての知見を得る。


授業計画
【第1回】
授業内容

学習、古典的条件づけ①

個別目標

学習、古典的条件づけについて理解できる。

予習

教科書pp29-30を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第2回】
授業内容

古典的条件づけ②

個別目標

古典的条件づけについて理解できる。

予習

教科書pp30-32を読む。(15分)

復習

授業に学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第3回】
授業内容

古典的条件づけ③

個別目標

古典的条件づけについて理解できる。

予習

教科書pp32を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第4回】
授業内容

オペラント条件づけ①

個別目標

オペラント条件づけについて説明できる。

予習

教科書pp33を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第5回】
授業内容

オペラント条件づけ②

個別目標

オペラント条件づけについて理解できる。

予習

教科書pp33-35を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第6回】
授業内容

オペラント条件づけ③

個別目標

オペラント条件づけについて理解できる。

予習

教科書pp35-39を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第7回】
授業内容

条件づけ まとめ

個別目標

古典的条件づけとオペラント条件づけの違いについて理解できる。

予習

第1~6回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第8回】
授業内容

学習①

個別目標

技能学習、社会的学習について理解できる。

予習

教科書pp39-47を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分)

【第9回】
授業内容

学習②

個別目標

学習の転移、動機づけについて理解できる。

予習

第8回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第10回】
授業内容

学習③

個別目標

情動、要求水準について理解できる。

予習

第9回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第11回】
授業内容

対人認知①

個別目標

対人認知について理解できる。

予習

教科書pp71-75を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第12回】
授業内容

対人認知②

個別目標

対人認知について理解できる。

予習

第11回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第13回】
授業内容

心理学を勉強に活かす

個別目標

心理学を活かす勉強方法について理解できる。

予習

自分の勉強方法を確認する。(15分)

復習

授業で学んだことを勉強に活かす。(30分)

【第14回】
授業内容

国家試験問題

個別目標

第1~13回の内容に該当する国家試験問題を通して出題傾向を知る。

予習

第1~13回の内容を振り返る。(30分)

復習

国家試験問題の解説と合わせて正誤の判断がなされた理由を理解する。(15分)

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標

第1~14回の学びを振り返り、まとめることができる。

予習

第1~14回の内容を振り返る。(30分)

復習

授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分)

試験実施月日
評価の基準・方法

定期試験80%,小テスト・課題20%とし、100点満点中60点以上を合格とする。

教科書

『最新言語聴覚学講座 心理学[心の働き]』(医歯薬出版)

参考書・参考資料
受講要件
コメント

理解度を高めるために、学生同士で説明することも予定しています(進行状況によって変動します)。

オフィスアワー

授業終了後、放課後は対応可能です。