| 授業コード | s261029 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 言語発達学1 |
| 科目責任者 | 深水 峰子 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 木曜2限 |
| 単位数 | 3 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 「ことば」を獲得する流れを学習する。 授業の進行具合によってシラバスの内容が変更となる場合があります。 |
| 一般学習目標 GIO | ①子どもの言語発達の流れが理解できる。 |
| 授業内容 | 言葉とは |
|---|---|
| 個別目標 | 言葉(言語)とコミュニケーションについて理解できる。 |
| 予習 | 心理学1の教科書『最新言語聴覚学講座 心理学[心の働き]』pp64-69を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 前言語期の発達① |
|---|---|
| 個別目標 | 前言語期の言語発達についてを理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp115-131を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートを整理する。(30分) |
| 授業内容 | 前言語期の発達② |
|---|---|
| 個別目標 | 前言語期の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 第2回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 前言語期の発達③、1~2歳の言語発達① |
|---|---|
| 個別目標 | 前言語期の言語発達について理解できる。 1~2歳の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 第3回の内容を振り返る。教科書pp132-152を読む。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分) |
| 授業内容 | 1~2歳の言語発達② |
|---|---|
| 個別目標 | 1~2歳の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 第4回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 1~2歳の言語発達③ |
|---|---|
| 個別目標 | 1~2歳の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 第5回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 幼児期の言語発達① |
|---|---|
| 個別目標 | 幼児期の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp153-170を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 幼児期の言語発達② |
|---|---|
| 個別目標 | 幼児期の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 第7回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 学童期の言語発達① |
|---|---|
| 個別目標 | 学童期の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp171-186を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 学童期の言語発達② |
|---|---|
| 個別目標 | 学童期の言語発達について理解できる。 |
| 予習 | 第9回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 言語発達を説明する理論① |
|---|---|
| 個別目標 | 言語発達を説明する理論について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp102-113を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。 |
| 授業内容 | 言語発達を説明する理論② |
|---|---|
| 個別目標 | 言語発達を説明する理論について理解する |
| 予習 | 第11回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 日本語の文字を考える |
|---|---|
| 個別目標 | 日本語の文字の特徴について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp88-100を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 国家試験問題 |
|---|---|
| 個別目標 | 言語発達学領域の国家試験過去問題を通して出題傾向を知る。 |
| 予習 | 第1~13回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 国家試験問題の解説と合わせて正誤の判断がなされた理由を理解する。(30分) |
| 授業内容 | 定期試験と解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 定期試験内容を復習し、国家試験の過去問を適切に解答できるようにする |
| 予習 | 第1~14回の内容を振り返る。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分) |
| 試験実施月日 | 8月上旬 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験80%、小テスト等20%とし、100点満点中60点以上を合格とする。 |
| 教科書 | 『Crosslink言語聴覚療法学テキスト 言語学・言語発達学』メジカルビュー |
| 参考書・参考資料 | 『最新言語聴覚学講座 心理学[心の働き]』医歯薬出版 『Crosslink basicリハビリテーションテキスト 人間発達学』メジカルビュー |
| 受講要件 | |
| コメント | 子供の発達をDVDなどの視覚的資料や動画も用いながら学習していきます。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、放課後は対応可能です。 |
