| 授業コード | p261015 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 解剖学Ⅱ |
| 科目責任者 | 杉本 朋貞 |
| 実務経験 | 大学専任教員(助手、講師、教授)としての機能解剖学の教育経験(人体解剖実習を含む)、総合病院等での非常勤歯科医師としての臨床経験、および医療系専門学校非常勤講師(看護、歯科衛生、歯科技工、柔道整復、鍼灸)としての教育経験を生かした授業を展開する。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 月曜日2限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 解剖学は、理療 の科学的根拠となる基礎医学分野のひとつの柱といえる。「解剖学Ⅱ」では、このうち神経系(神経学)および感覚器(視覚器、聴覚器、平衡覚器)に関する基本的な知識を解説する。 |
| 一般学習目標 GIO | 神経系、視覚器、聴覚器、平衡覚器の構造を理解する。 |
| 授業内容 | 神経系の概要 p. 232~237 |
|---|---|
| 個別目標 | 神経組織の基本構造を学び、神経系の分類(中枢神経系と末梢神経系など)および区分(大脳,小脳など)を理解する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 脊髄 p. 237~241, 274~276 |
|---|---|
| 個別目標 | 脊髄の構造および脊髄神経との接続を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 脳幹(延髄、橋、中脳) p. 241~247 |
|---|---|
| 個別目標 | 脳幹の区分を理解し、脳神経との接続を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 小脳、間脳 p. 247~254 |
|---|---|
| 個別目標 | 小脳および間脳の線維連絡を理解し、機能の概要を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 大脳半球(終脳) p. 254~264 |
|---|---|
| 個別目標 | 大脳皮質の区分を理解し、各部の機能を説明できる。大脳基底核の機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 脊髄神経に接続する伝導路 p. 264~267, 317: 小テスト①(1-5回の授業内容) |
|---|---|
| 個別目標 | 体性感覚と随意運動にかかわる伝導路を説明できる。1-6回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 脊髄神経系、第 I-VI 脳神経 p. 274~276, 296~302 |
|---|---|
| 個別目標 | 脊髄神経による末梢支配の概要を理解し、各脊髄神経叢の支配領域を説明できる。第 I-VI 脳神経の構造と機能の概要を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 第 VII-XII 脳神経 p.303~308 |
|---|---|
| 個別目標 | 第 VII-XII 脳神経の構造と機能の概要を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 自律神経系 p. 308~312: 小テスト②(6-9回の授業内容) |
|---|---|
| 個別目標 | 交感神経と副交感神経の構造と機能を説明できる。6-9回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 視覚器の構造 p. 319~322 |
|---|---|
| 個別目標 | 眼球の構造を説明できる。光刺激の受容機構を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 副眼器の構造・視覚の伝導路 p. 322~323, 268 |
|---|---|
| 個別目標 | 涙液の流路・眼球の運動・中枢内投射の概要を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 聴覚器 p. 323~327, 269 |
|---|---|
| 個別目標 | 聴覚器の構造と機能を理解し、中枢内投射の概要を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 平衡覚器 p. 324~326, 270 |
|---|---|
| 個別目標 | 平衡覚器の構造と機能を理解し、中枢内投射の概要を説明できる。10-14回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 化学受容器 p. 298, 299, 270, 271, 327: 小テスト③(10-14回の授業内容) |
|---|---|
| 個別目標 | 平衡覚器・化学受容器の構造と機能を理解し、中枢内投射の概要を説明できる。10-14回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 前期まとめ: |
|---|---|
| 個別目標 | 講義全般の総復習および到達度の確認 |
| 予習 | 第1回から第14回の内容を確認しておく。(60分) |
| 復習 |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 小テスト30点、定期試験70点の合計100点満点で、60点以上を合格とします。なお、毎回の授業終了後に moodle で提示する練習問題の受験は、定期試験の受験資格となります。 |
| 教科書 | "標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 解剖学 第6版 野村 嶬 医学書院 |
| 参考書・参考資料 | Moodle などで資料を提示します。 |
| 受講要件 | |
| コメント | "シラバスおよび Moodle の資料に従って、講義予定の項目を予習しください。また授業後は記憶が新鮮なあいだにメモなどを整理し、後日の復習に役立つよう、ノートを完成しておいてください。 |
| オフィスアワー | 毎回の授業終了時に質問を受け付けます。またmoodleに質問箱を設けます。 |
