老年看護学演習Ⅱ

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授業コードr264042
科目分野専門Ⅱ
科目名老年看護学演習Ⅱ
科目責任者吉留 一仁
実務経験
配当年次4年  
開講期通年
履修区分選択必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数2
時間数30
授業概要

老年期はライフステージでみると、小児期・成人期に続く人生のファイナルステージである。この発達段階は、豊かな経験に裏付けされた知識の厚みという接触的な側面と加齢によって種々の機能が低下し、心身ともに衰えていく過程にあるという消極的な側面が共存している。他のライフステージとは違い、死に向かって発達している過程である。老年期の対象にあった看護を総合的に補完し、知識・技術・態度を総合的に学ぶことで老年看護学実習に活かす。

一般学習目標 GIO

1.老年看護学実習における受け持ち患者の個別性にあわせた看護を振り返り学びを深める
2. 老年看護学で得た学びからの知識・技術・態度を含めての補完学習ができる
3.主体的な学習態度、思考、判断能力を身につける


授業計画
【第1回】
授業内容

今までの授業及び実習における学びをふまえて補完すべき技術などの整理・共有

個別目標

補完すべき技術などに関する自己の課題を明確にできる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第2回】
授業内容

老年看護学領域で補完したい知識・技術・態度のまとめ    廃用症候群

個別目標

高齢者看護に関わる諸理論・倫理や高齢者を支える制度から考える

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第3回】
授業内容

老年看護学領域で補完したい知識・技術・態度のまとめ    廃用症候群

個別目標

根拠をもとに対象の個別性をふまえた看護を追及する

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第4回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術の実施      指導援助

個別目標

老年看護学領域において必要な技術が習得できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第5回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術の実施     指導援助

個別目標

老年看護学領域において必要な技術が習得できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第6回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施   ソーシャルサポート

個別目標

老年看護学領域において必要な技術が習得できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第7回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施    ソーシャルサポート

個別目標

老年看護学領域において必要な技術が習得できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第8回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施   生活援助

個別目標

老年看護学領域において必要な技術が習得できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第9回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施   生活援助

個別目標

老年看護学領域において必要な技術が習得できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第10回】
授業内容

事例に応じた援助実践      認知症なある対象への援助

個別目標

エビデンス・倫理・倫理学習をふまえた援助実践が発表できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第11回】
授業内容

事例に応じた援助実践     認知症なある対象への援助

個別目標

エビデンス・倫理・倫理学習をふまえた援助実践が発表できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第12回】
授業内容

発表意見交換をふまえて、レポートを追及・修正し提出    老年看護に関する文献検索

個別目標

実習における学びを深く思考し、レポートにまとめることができる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第13回】
授業内容

高齢者のアクティビティーケア・レクリエーション : グループワーク

個別目標

グループワークをとおして高齢者の心身の活性化にむけてケアを考える

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第14回】
授業内容

高齢者のアクティビティーケア・レクリエーション : グループワーク

個別目標

グループワークをとおして高齢者の心身の活性化にむけてケアを考える

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

【第15回】
授業内容

高齢者のアクティビティーケア・レクリエーション : 発表

個別目標

クラス発表をとおして高齢者の心身の活性化にむけてのケアを実施できる

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

試験実施月日
評価の基準・方法

課題提出や技術演習の態度等についてルーブリック評価

教科書

電子書籍
医学書院 老年看護学 
医学書院 老年看護・病態・疾患論

参考書・参考資料

医学書院  生活機能からみた老年看護過程   
医学書院  根拠と事故防止から見た老年看護技術
インターメデイカ  写真でわかる高齢者ケアアドバンス

受講要件

出席基準が満たされている。  積極的に講義、演習、グループワークに参加すること
演習時の身だしなみが整っていること

コメント

老年期の対象にあった看護を総合的に補完し、知識・技術・態度を総合的に学ぶ科目である。予復習を行いきちんとノートまとめを行い、実習にも活かしていけるようにしましょう

オフィスアワー

講義終了後の休憩時間に質問を受け付ける。それ以外に質問を希望する場合は日時の相談に来ること