一般臨床医学特論

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授業コードp262016
科目分野専門基礎
科目名一般臨床医学特論
科目責任者中田 守
実務経験

急性期~維持期の病院、クリニック、デイケア、訪問リハビリ等で12年臨床経験があり、小児以外の整形疾患、中枢疾患を対象に理学療法業務を行ってきました。経験踏まえた講義を展開します。 

配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限火曜日 2限
単位数2
時間数30時間
授業概要

内部疾患のレクチャー準備の調べ作業をしていく中で、解剖生理学を踏まえたうえでの疾患の理解に繋げていく。
また、理解の定着、情報共有のため発表を行う。
課題:個人・班での調べ学習、調べて分かった内容を紙に書き、PDFに変換して提出する。
発表:班での発表          

一般学習目標 GIO

①内部疾患において、なぜ症状が生じるのか。解剖生理学的に述べることが出来る。
②疾患の名称から病態を推測出来るとともに、生じ得る症状を考えられるようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション/班メンバー発表/班の担当分野決める

個別目標

自分の担当分野を理解し、役割分担を決める

予習

ムードル上のオリエンテーション資料を確認する(30分)

復習

班内の自分の役割を確認する(30分)

【第2回】
授業内容

担当範囲の資料作成①

個別目標

自分の役割範囲を他人に伝わるように資料を作成する

予習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

復習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

【第3回】
授業内容

担当範囲の資料作成②

個別目標

自分の役割範囲を他人に伝わるように資料を作成する

予習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

復習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

【第4回】
授業内容

担当範囲の資料作成③

個別目標

自分の役割範囲を他人に伝わるように資料を作成する

予習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

復習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

【第5回】
授業内容

担当範囲の資料作成④

個別目標

自分の役割範囲を他人に伝わるように資料を作成する

予習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

復習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

【第6回】
授業内容

担当範囲の資料作成⑤

個別目標

自分の役割範囲を他人に伝わるように資料を作成する

予習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

復習

自分の役割範囲を学習し、資料を作成する(30分)

【第7回】
授業内容

レクチャー①高齢者

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第8回】
授業内容

レクチャー②DM(糖尿病) 代謝 泌尿器

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第9回】
授業内容

レクチャー③消化器①

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第10回】
授業内容

レクチャー④消化器② その他 膠原病

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第11回】
授業内容

レクチャー⑤循環①

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第12回】
授業内容

レクチャー⑥循環②

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第13回】
授業内容

レクチャー⑦COPD 呼吸器①

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第14回】
授業内容

レクチャー⑧COPD 呼吸器②  血液 内分泌

個別目標

レクチャー内容を理解し、関連問題の正答率を上げる

予習

レクチャー内容の国家試験問題をチェックする(30分)

復習

間違えた問題を復習する(30分)

【第15回】
授業内容

定期試験

個別目標

今までのレクチャー内容を踏まえて受験する

予習

今までのレクチャー内容を復習する(30分)

復習

定期試験にて間違えた箇所を確認し、理解する(30分)

試験実施月日15回目
評価の基準・方法

"① 7~14回目以降に行う「初めのテスト」の得点(5%)② 各班のレクチャー内容の得点(20%)③ 7~14回目以降に行う「2回目のテスト」の得点(5%)④ 15回目に行う「最終テスト」の得点(30%)加えて⑤ 各班のレクチャー後の「2回目のテスト」のクラス平均得点率による無条件加点(レクチャー担当班メンバーのみの加点)の①~⑤の総合得点により科目評価を決定する。 40%は別途国家試験対策での獲得点を総合点に加点する。最終総合点が60点未満の学生には課題・再試験を提示する。

教科書

なし

参考書・参考資料

各自、必要な文献を用いてください。

受講要件

聞いている相手が理解できるように発表内容を工夫してください。

コメント

本科目は、疾患に対して、「なぜこうなるのか?」という疑問を持つことが受講意欲へとつながる科目である。
ゆえに、各自の積極的な受講態度を希望する。
※本科目は講義の進捗状況に合わせて随時シラバスを変更する可能性がある科目である。

オフィスアワー

毎日16時10分から17時20分の時間帯(予めメールにてアポイントメントを取っていただければ確実です。