高齢者理学療法

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授業コードp263016
科目分野専門
科目名高齢者理学療法
科目責任者芦田 大介
実務経験

2013年理学療法士免許取得。2013年から5年間、高齢な入院患者が多い総合病院にて理学療法士として勤務。高齢者の運動器疾患や中枢疾患など、複合疾患に対する理学療法を実施した。

配当年次3年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限隔週目標日1・2限目
単位数1
時間数30
授業概要

高齢者への理解を深めて、高齢者に対する理学療法を提供できるように、講義を進めていきます。
下位学年での老年学を復習するとともに、加齢に伴う生理現象とつなげながら講義を進めます。

一般学習目標 GIO

・高齢者の理学療法についての基礎的な知識の習得(身体的特徴や疾患,生理学的変化などを基礎学問として身に付ける)
・高齢者の理学療法についての実践的な能力の習得(模擬患者等を想定した臨床思考を身に付ける)


授業計画
【第1回】
授業内容

高齢者理学療法の概要、基礎理解①(教科書p.2~112)

個別目標

高齢者に対して基本的な理解ができる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第2回】
授業内容

高齢者理学療法の概要、基礎理解②(教科書p.2~112)

個別目標

高齢者に対して基本的な理解ができる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第3回】
授業内容

高齢者理学療法の概要、基礎理解③(教科書p.2~112)

個別目標

高齢者に対して基本的な理解ができる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第4回】
授業内容

高齢者の機能評価①(教科書p.113~217)

個別目標

高齢者に行う機能評価を実践できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第5回】
授業内容

高齢者の機能評価②(教科書p.113~217)

個別目標

高齢者に行う機能評価を実践できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第6回】
授業内容

高齢者の機能評価③(教科書p.113~217)

個別目標

高齢者に行う機能評価を実践できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第7回】
授業内容

高齢者への理学療法①(教科書p.221~309)

個別目標

高齢者への理学療法の考え方がわかる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第8回】
授業内容

高齢者への理学療法②(教科書p.221~309)

個別目標

高齢者への理学療法の考え方がわかる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第9回】
授業内容

高齢者への理学療法③(教科書p.221~309)

個別目標

高齢者への理学療法の考え方がわかる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第10回】
授業内容

高齢者への理学療法 エビデンス①(教科書p.310~369)

個別目標

高齢者へ 根拠がある理学療法を実践できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第11回】
授業内容

高齢者への理学療法 エビデンス①(教科書p.310~369)

個別目標

高齢者へ 根拠がある理学療法を実践できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第12回】
授業内容

高齢者への理学療法 エビデンス②(教科書p.310~369)

個別目標

高齢者へ 根拠がある理学療法を実践できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第13回】
授業内容

高齢者への理学療法 エビデンス③(教科書p.310~369)

個別目標

高齢者へ 根拠がある理学療法を実践できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第14回】
授業内容

復習講義

個別目標

講義内容を総括できる。

予習

該当する教科書の範囲に目を通し、講義内容を予め確認しておく。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

【第15回】
授業内容

確認問題

個別目標

総復習できる。

予習

今迄の復習

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。(30分)

試験実施月日
評価の基準・方法

定期試験(7割)/moodle復習小試験(3割)
全てで100点満点とし、60点以上を合格とする。 60点未満の学生には課題と再試験を提示する。

教科書

「Crosslink 理学療法テキスト 高齢者理学療法学」 池添冬芽(メジカルビュー社) 2020年

参考書・参考資料

新・介護福祉士養成講座11 発達と老化の理解 第3版 荘村明彦 (中央法規)
高齢者理学療法学 島田裕之 (医歯薬)
老化生物学 - 老いと寿命のメカニズム - 近藤祥司(訳) (メディカルサイエンス)

受講要件

①教科書を持参する事。
②予習・復習を徹底する事。

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オフィスアワー

水曜日・金曜日を除く放課後(16時30分~17時30分)