| 授業コード | a262122 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 体表解剖学実習 |
| 科目責任者 | 兼森 史峻 |
| 実務経験 | 2011年はり師・きゅう師免許を取得。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午後コース |
| 授業方法 | 実習 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 鍼灸治療効果の向上、鍼灸臨床での医療事故防止のためのリスク管理上、また、傷害されている運動器を同定する時など、人体構造および臓器の位置関係を示す解剖学の知識は非常に重要である。この授業では、今まで解剖学で学修してきた運動器に関する教科書的な知識を、実際の鍼灸臨床における診察や治療で活用できるよう、体表から触知できる骨指標や浅層の筋を中心に触察法を学習する。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.代表的な骨指標が的確に触知できる。 |
| 授業内容 | 前腕前面の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 上腕骨内側上顆、豆状骨を触察しマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 前腕前面の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 前腕前面の骨指標を短時間でマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 前腕後面の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 上腕骨外側上顆、橈骨茎状突起、尺骨茎状突起、舟状骨、三角骨を触察しマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 前腕後面の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 前腕後面の骨指標を短時間でマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 上腕の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 肩甲棘、肩峰、烏口突起、大結節、小結節、結節間溝を触察しマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 上腕の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 上腕の骨指標を短時間でマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 下腿の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 腓骨頭、脛骨粗面、踵骨隆起、舟状骨粗面、立方骨を触察しマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 下腿の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 下腿の骨指標を短時間でマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 大腿の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 上前腸骨棘、下前腸骨棘、大転子、膝蓋骨を触察しマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 大腿の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿の骨指標を短時間でマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 大腿の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿の骨指標を短時間でマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 頸部・体幹の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 第7頸椎棘突起、乳様突起、外後頭隆起、肩甲骨下角、腸骨稜、上後腸骨棘を触察しマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | 頸部・体幹の表層筋の描画、骨指標のマーキング |
|---|---|
| 個別目標 | 頸部・体幹の骨指標を短時間でマーキングできる。 |
| 予習 | 授業で取り上げる骨の位置、筋の起始・停止を確認し覚えておく。(20分) |
| 復習 | 授業中に同定した骨・筋を自身の身体で確認する。(25分) |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | この授業で取り上げた筋の走行がイメージできる。 |
| 予習 | 自身の中で苦手な場所をスムーズに触察できるよう繰り返し練習する。(20分) |
| 復習 | 表層の筋の位置関係をイメージしながら触察する。(25分) |
| 授業内容 | 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | この授業で取り上げた筋の走行がイメージできる。 |
| 予習 | 自身の中で苦手な場所をスムーズに触察できるよう繰り返し練習する。(20分) |
| 復習 | 表層の筋の位置関係をイメージしながら触察する。(25分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 期末試験にて評価する。 |
| 教科書 | 「触診解剖アトラス 第3版」医学書院 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 骨・筋の位置や走行を把握していない状態でこれらを触察するのは難しい。スムーズな触察を行うためには、あらかじめ骨・筋のイメージを固めておくことが大切である。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、教室にて受けつける。 |
