| 授業コード | j262017 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 臨床柔整学Ⅶ |
| 科目責任者 | 岡本一馬 |
| 実務経験 | 柔道整復師 みどりまち接骨院 勤務 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 頭部・体幹で起こる外傷についての基礎知識を学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | 頭部・体幹で起こる外傷についての特徴などを理解し、柔道整復師に何ができるのかを考え学ぶ。 |
| 授業内容 | 顔面・頭蓋骨骨折について(顔面・頭蓋骨が損傷を受けた際の臨床的な注意点を学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 顔面・頭蓋骨骨折のそれぞれの特徴を理解し、治療につなげることができる |
| 予習 | 顔面・頭蓋骨折の種類を覚えること |
| 復習 | 顔面・頭蓋骨折で起こる後遺症や注意点をまとめること |
| 授業内容 | 顎関節脱臼について(顎関節の解剖学構造を理解し、顎関節脱臼について学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 顎関節の構造について理解し、どのように脱臼するのかイメージすることができる |
| 予習 | 顎関節脱臼についての特徴を知る |
| 復習 | 顎関節の解剖学的な構造や運動を理解し、顎関節脱臼について理解する |
| 授業内容 | 顎関節症について(顎関節症の分類と特徴について学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 顎関節症の症状を理解し、治療を考えることができる |
| 予習 | 顎関節症の定義を知り、分類を覚える |
| 復習 | 顎関節症の分類と特徴を理解する |
| 授業内容 | 頸椎骨折・頸椎脱臼について(外科的領域となっている頸部骨折・脱臼において、柔道整復師ができる範囲を学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 頸椎骨折・頸椎脱臼でおこる症状を理解し、柔道整復師がおこなえる処置を考えることができる |
| 予習 | 頸椎骨折・頸椎脱臼の分類を覚える |
| 復習 | 頸椎骨折・頸椎脱臼の特徴を理解する |
| 授業内容 | 頸部軟部組織損傷について(むちうち損傷、胸郭出口症候群とは何かを学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | むちうち損傷、胸郭出口症候群について理解し治療につなげることができる |
| 予習 | むちうち損傷、胸郭出口症候群それぞれの特徴と分類を覚える |
| 復習 | むちうち損傷、胸郭出口症候群それぞれの症状を理解する |
| 授業内容 | 頸部軟部組織損傷について(頚椎症について学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 頚椎症について理解し、徒手検査を行うことができる |
| 予習 | 頚椎症の特徴と分類を覚える |
| 復習 | 頚椎症の症状を理解する |
| 授業内容 | 頸部軟部組織損傷について(外傷性腕神経叢麻痺を学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 外傷性腕神経叢麻痺とは何かを理解し、徒手検査を行うことができる |
| 予習 | 外傷性腕神経叢麻痺の特徴を覚える |
| 復習 | 外傷性腕神経叢麻痺の症状を理解する |
| 授業内容 | 肋骨・肋軟骨骨折について(定型的転位や特徴的な症状などを学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 肋骨・肋軟骨骨折の症状を理解し、骨折部をイメージしながら肋骨を触診し徒手検査を行うことができる |
| 予習 | 肋骨・肋軟骨の定型的転位と症状を覚える |
| 復習 | 肋骨・肋軟骨の定型的転位と症状を理解する |
| 授業内容 | 胸部骨折について(胸骨骨折の定型的転位や特徴的な症状などを学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 胸骨骨折の症状を理解し、骨折部をイメージしながら胸骨を触診し徒手検査を行うことができる |
| 予習 | 胸骨骨折の定型的転位と症状を覚える |
| 復習 | 胸骨骨折の定型的転位と症状を理解する |
| 授業内容 | 胸椎骨折・脱臼について(症状や特徴を学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 胸椎骨折・脱臼の症状を理解し、応急処置や治療について考えることができる |
| 予習 | 胸椎圧迫骨折・胸腰椎圧迫骨折の特徴を覚える |
| 復習 | 胸椎の各部位で起こる骨折・脱臼の症状を理解する |
| 授業内容 | 腰椎骨折と脱臼について(症状や特徴を学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 腰椎骨折・脱臼の症状や特徴を理解し、応急処置や治療について考えることができる |
| 予習 | 腰椎骨折・脱臼の症状や特徴を覚える |
| 復習 | 腰椎骨折・脱臼の症状や特徴を理解する |
| 授業内容 | 腰部脊柱管狭窄症について(基礎的な知識を学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 腰部脊柱管狭窄症について理解し、柔道整復師に何ができるかを考える |
| 予習 | 腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状を覚える |
| 復習 | 腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状を理解する |
| 授業内容 | 腰椎椎間板ヘルニアについて(基礎的な知識を学ぶ) |
|---|---|
| 個別目標 | 腰椎椎間板ヘルニアの症状や特徴を理解し、柔道整復師に何ができるかを考える |
| 予習 | 腰椎椎間板ヘルニアの特徴的な症状を覚える |
| 復習 | 腰椎椎間板ヘルニアの特徴的な症状を理解する |
| 授業内容 | 非特異的腰痛について |
|---|---|
| 個別目標 | 非特異的腰痛について理解し、治療を組み立てることができる |
| 予習 | 非特異的腰痛とは何かを知る |
| 復習 | 非特異的腰痛を理解する |
| 授業内容 | 定期試験(教科書を中心に理解度を問う) |
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| 個別目標 | 体幹部外傷について、不足している知識を補う |
| 予習 | 体幹部の外傷の重要なポイントを覚える |
| 復習 | 体幹部の外傷について重要なポイントをまとめる |
| 試験実施月日 | 2025年2月7日 |
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| 評価の基準・方法 | 原則として、小テストマークシート形式(30点)と定期試験マークシート形式(70点)の合計100点で評価する。 |
| 教科書 | 柔道整復理論(社団法人全国柔道整復学校協会・教科書委員会編) |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
