人間発達学

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授業コードp233023
科目分野専門基礎
科目名人間発達学
科目責任者太田 雄次
実務経験

理学療法士としての臨床経験(急性期・在宅・障がい)、他の専門学校での非常勤講師としての経験をもとに教授します。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限木曜日・3時限
単位数1
時間数30時間
授業概要

リハビリテーションの対象者が、人間発達の枠組みの中でどのような発達過程にあるのか、正常の発達から逸脱した発達問題や課題は何か、人が発達過程における課題をどのように乗り越え解決していくかを学ぶ。

一般学習目標 GIO

人間の発達過程を幅広く学ぶことで、人を社会的な存在として考えることができる。
リハビリテーションの対象者を、家族や地域社会との結びつきのなかで理解することができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

講義に関するオリエンテーション、発達とは、発達の要因、発達理論(精神分析的・心理社会的発達論)

個別目標

発達とは人間発達について、発達要因、基本法則、枠組み、発達段階を説明できる。フロイト、エリクソンの発達理論を理解する。エリクソンの発達理論を理解する。

予習

教科書(P1~9)を読む(30分)。

復習

発達の基本法則、発達理論(精神分析的・心理社会的発達論)をまとめる(30分)。

【第2回】
授業内容

発達理論(認知発達理論、学習理論、運動の発達理論)、発達検査

個別目標

ピアジェ、パブロフ、スキナーの発達理論、運動の発達理論、発達検査を理解する。

予習

教科書(P10~14 . 247~259)を読む(30分)。

復習

発達理論(認知発達理論、学習理論、運動の発達理論)、発達検査をまとめる(30分)。

【第3回】
授業内容

胎児期・新生児期の発達

個別目標

胎児・新生児期の正常発達について、その発達学的特徴を理解し説明できる。

予習

教科書(P15~30)を読む(30分)。

復習

この時期の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第4回】
授業内容

乳児期の発達

個別目標

乳児期の身体、運動、認知、心理、社会性の発達学的特徴について理解し説明できる。

予習

教科書(P31~50)を読む(30分)。

復習

この時期の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第5回】
授業内容

幼児期前期・後期の発達

個別目標

幼児期の身体、運動、認知、心理、社会性の発達学的特徴について理解し説明できる。

予習

教科書(P51~68)を読む(30分)。

復習

この時期の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第6回】
授業内容

学童期の発達

個別目標

学童期の身体、運動、認知、心理、社会性の発達学的特徴について理解し説明できる。

予習

教科書(P69~83)を読む(30分)。

復習

この時期の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第7回】
授業内容

青年期の発達

個別目標

青年期の身体、運動、認知、心理、社会性の発達学的特徴について理解し説明できる。

予習

教科書(P85~102)を読む(30分)。

復習

この時期の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第8回】
授業内容

成人期の発達

個別目標

成人期の身体、運動、認知、心理、社会性の発達学的特徴について理解し説明できる。

予習

教科書(P103~116)を読む(30分)。

復習

この時期の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第9回】
授業内容

老年期の発達

個別目標

成人期の身体、運動、認知、心理、社会性の発達学的特徴について理解し説明できる。

予習

教科書(P117~133)を読む(30分)。

復習

この時期の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第10回】
授業内容

小テスト(第1~9回の講義内容より出題)、脳・神経系の発達

個別目標

発達過程における脳・神経系の発達を理解し説明できる。

予習

教科書(P135~154)を読む(30分)。

復習

脳・神経系の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第11回】
授業内容

身体構造・運動機能の発達

個別目標

身体機能の獲得過程について理解し説明できる。

予習

教科書(P175~194)を読む(30分)。

復習

身体機能の獲得過程について整理する(30分)。

【第12回】
授業内容

感覚・知覚および認知機能の発達

個別目標

感覚・知覚および認知の発達を、能力の変化と処理方略の変化の両面から理解し説明できる。

予習

教科書(P195~213)を読む(30分)。

復習

知覚・認知機能の発達学的特徴について整理する(30分)。

【第13回】
授業内容

言語機能の発達

個別目標

言語の獲得過程を理解し説明できる。

予習

教科書(P215~230)を読む(30分)。

復習

言語機能の発達学的特徴を整理する(30分)。

【第14回】
授業内容

情緒・社会性の発達

個別目標

各発達段階における情緒や社会性の発達について理解し説明できる。

予習

教科書(P231~246)を読む(30分)。

復習

情緒・社会性の発達学的特徴について整理する(30分)。

【第15回】
授業内容

総括

個別目標

理解度を確認し、全体を総括する。

予習

第1-14回までの内容を確認する(30分)。

復習

第1-14回までの内容を再度確認し、覚える(30分)。

試験実施月日
評価の基準・方法

定期筆記試験と小テストの結果により判断する。
総合評価は100点満点。そのうち60点以上を合格とする。
総合評価点が60点未満の者は再試験を1回行うものとする。

教科書

リハビリテーションのための人間発達学 第3版 大城 昌平(編集) メディカルプレス

参考書・参考資料
受講要件
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