臨床柔整学Ⅰ

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授業コードj211042
科目分野専門
科目名臨床柔整学Ⅰ
科目責任者林真治
実務経験

柔道整復師 はやし整骨院院長

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限木曜日 10:40~12:10
単位数1
時間数30
授業概要

肩部における様々な外傷の種類や症状・合併症・整復法等の理論を教授する。 上肢の外傷は、日常の施術において遭遇する機会も多く、その疾患の種類も多い。 全ての疾患が保存療法の対象となるわけではないが、他の部位に比べると比較的その頻度は高い。ここでは、柔道整復師としての最も糧となる領域について述べていく。

一般学習目標 GIO

運動器疾患の基本概念を学ぶ。


授業計画
【第1回】
授業内容

鎖骨部の損傷(機能と解剖)

個別目標

肩の構造をまとめる

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第2回】
授業内容

鎖骨骨折(発生機序~症状)

個別目標

鎖骨骨折の起こり方をまとめる

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第3回】
授業内容

鎖骨骨折(合併症~後療法)

個別目標

整復法について理解する。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第4回】
授業内容

鎖骨の脱臼(胸鎖関節前方脱臼~肩鎖関節上方脱臼)

個別目標

脱臼しない方向や症状をまとめる。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第5回】
授業内容

肩関節部の損傷(解剖と機能、肩甲骨の骨折-分類-)

個別目標

肩関節の構造、肩甲骨骨折部の名称を覚える。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第6回】
授業内容

肩甲骨骨体部骨折および上・下角骨折~烏口突起骨折

個別目標

転位の方向、筋肉の作用を理解する。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第7回】
授業内容

上腕骨近位部の骨折(分類~解剖頚骨折)

個別目標

分類をしっかり覚える。解剖頚骨折の特徴を知る。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第8回】
授業内容

上腕骨外科頸骨折

個別目標

非常に大切な項目のため細部までまとめる。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第9回】
授業内容

大結節単独骨折~骨端線離開

個別目標

高齢者と小児の違いについて調べる。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第10回】
授業内容

肩関節脱臼(前方脱臼~上方脱臼)

個別目標

発生機序、症状、合併症、整復法などすべての要点をまとめる。後方から上方脱臼はまれなため概要のみ知る。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第11回】
授業内容

反復性肩関節脱臼

個別目標

反復性になる機序をしっかり理解する。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第12回】
授業内容

肩の軟部組織損傷(腱板損傷~上腕二頭筋長頭腱損傷)

個別目標

大切な項目である。要点をしっかりまとめる。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第13回】
授業内容

スポーツ損傷

個別目標

それぞれの外傷の特徴をまとめる。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第14回】
授業内容

不安定症~五十肩

個別目標

クワドリラテラルスペース、五十肩についてしっかり復習する。

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第15回】
授業内容

まとめ(試験および解答解説)

個別目標

総復習。苦手項目を発見する

予習

予習として範囲内の教科書を読む(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

試験実施月日2020-07-16
評価の基準・方法

定期試験で評価する。

教科書

柔道整復学(理論編)改訂第6版  (社)全国柔道整復学校協会・教科書委員会 編 P222~258

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

木曜日授業終了後