臨床柔整学Ⅱ

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授業コードj211043
科目分野専門
科目名臨床柔整学Ⅱ
科目責任者桒田 哲
実務経験

千田町鍼灸接骨院 院長

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限水曜 10:40~12:10
単位数1
時間数30
授業概要

上腕骨から肘関節ついて学習する。 解剖、疾患、発生機序、症状、施術法、治療法、後療法についての説明をする。 過去問などで復習を行う。 卒後のため、教科書に記載されていない内容もプリントなどを用い説明する。

一般学習目標 GIO

疾患名や主な症状、検査法などについてはしっかり理解させる。 立体的な構造、発生機序を頭でイメージし、適切な処置を考える力をつける。 国家試験合格できる十分な知識を付けさせる。


授業計画
【第1回】
授業内容

上腕部の損傷(解剖と機能~上腕骨骨幹部骨折1)

個別目標

上肢の構造、上腕骨骨幹部骨折の機序をまとめる

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第2回】
授業内容

上腕骨骨幹部骨折2

個別目標

転位、症状、合併症を覚える

予習

範囲内の教科書を読む。(30分) 

復習

授業の復習をする。(30分)

【第3回】
授業内容

上腕部の軟部組織損傷

個別目標

橈骨・尺骨神経損傷について理解する。

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第4回】
授業内容

肘関節部の損傷(解剖と機能)

個別目標

構造および評価についてまとめる

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第5回】
授業内容

上腕骨遠位端部骨折(上腕骨顆上骨折)

個別目標

発生機序、合併症、整復法、後遺症について知る

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第6回】
授業内容

上腕骨外顆骨折、上腕骨内側上顆骨折

個別目標

発生機序、骨片の転位を理解する

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第7回】
授業内容

前腕骨近位端部骨折

個別目標

成人と小児の違いを知る

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第8回】
授業内容

肘頭骨折

個別目標

発生機序および合併症を覚える。

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第9回】
授業内容

肘関節脱臼(前腕両骨後方脱臼)

個別目標

臨床的にも大切である。分類も含めまとめる

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第10回】
授業内容

前腕両骨前方脱臼~前腕両骨分散脱臼

個別目標

合併症や症状をまとめる。

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第11回】
授業内容

肘関節脱臼の復習

個別目標

重要な項目をしっかり覚える

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第12回】
授業内容

橈骨頭単独脱臼、肘内障

個別目標

肘内障は発生頻度が高いので、しっかり整復法まで理解する

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第13回】
授業内容

肘関節部の軟部組織損傷(側副靱帯損傷、野球肘)

個別目標

重要項目である。発生機序、分類をまとめる

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第14回】
授業内容

テニス肘、パンナー病、変形性肘関節症

個別目標

テニス肘、パンナー病は大切である。しっかりまとめる

予習

範囲内の教科書を読む。(30分)

復習

授業の復習をする。(30分)

【第15回】
授業内容

まとめ(試験および解答解説)

個別目標

苦手な個所を見つけ克服する

予習
復習

試験内容の復習をする。(1時間)

試験実施月日1月下旬
評価の基準・方法

原則として小テスト、定期試験で評価する。

教科書

柔道整復学・理論編 改訂第6版  (社)全国柔道整復学校協会・教科書委員会 編集

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

授業終了後