看護研究Ⅱ

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授業コードn216127
科目分野統合
科目名看護研究Ⅱ
科目責任者
実務経験
配当年次4年  
開講期
履修区分選択
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
曜日・時限
単位数2
時間数30
授業概要

看護研究Ⅰで学んだ内容を踏まえ、看護の研究発表の場を体験し、学内の研究発表会に役立てる
看護研究の目的は、対象へのケアの探求と看護知識の蓄積である。看護界においてあらゆる学会が組織され、様々な看護研究が行われていることを知り、今後の自己研鑽の礎としてほしい

一般学習目標 GIO

1. 看護研究が行われる学会情報を集め、参加計画を立案できる
2. 看護研究が行われる学会に参加し学内の研究発表会に役立てる
3. 自己の看護観を深めることができる


授業計画
【第1回】
授業内容

興味ある学会の情報収集し、学会開催日までの実施計画書を作成
過去の学会紀要を収集し、看護研究論文の抄読

個別目標

看護研究の発表の場としての学会について幅広く情報を集めることができる
看護研究論文を幅広く抄読し、知見を広げることができる

予習

文献検索・学会紀要収集・文献講読(期間中合計15h)

復習
【第2回】
授業内容

自身のケーススタディに関連する看護研究論文の検索
過去の学会紀要を収集し、看護研究論文の抄読

個別目標

興味関心のある看護研究論文を幅広く抄読し、知見を広げることができる

予習
復習
【第3回】
授業内容

自身のケーススタディに関連する看護研究論文の検索
興味関心のある分野・領域の先行研究について文献カードにまとめる

個別目標

興味関心のある看護研究論文を幅広く抄読し、知見を広げることができる

予習
復習

各自が興味関心のある分野・領域からテーマを選択し文献検索
その文献を読み、文献カードにまとめる(最低5本)(60分)

【第4回】
授業内容

先行研究についてまとめた文献カードをもとに発表

個別目標

興味関心のある分野・領域の先行研究について文献カードに整理し
他者にわかりやすくプレゼンすることができる

予習

文献カードをもとにプレゼンできる準備をする(90分)

復習
【第5回】
授業内容

先行研究についてまとめた文献カードをもとに発表

個別目標

興味関心のある分野・領域の先行研究について文献カードに整理し
他者にわかりやすくプレゼンすることができる

予習

文献カードをもとにプレゼンできる準備をする(90分)

復習

お互いの発表を聞いて、ルーブリック評価をする(60分)

【第6回】
授業内容

学会参加手続きし抄録等を取り寄せ抄読、関連論文の抄読

個別目標

学会参加の準備ができる

予習
復習
【第7回】
授業内容

看護学会参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習
復習
【第8回】
授業内容

看護学会参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習
復習
【第9回】
授業内容

看護学会参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習
復習
【第10回】
授業内容

看護学会参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習
復習

学会に参加しての感想・学びをレポートにまとめる(60分)

【第11回】
授業内容

興味をもった看護研究に対するクリティーク

個別目標

興味をもった看護研究を数点取り上げ、クリティークの視点で考えを述べることができる

予習

学会参加レポート作成(60分)

復習
【第12回】
授業内容

興味をもった看護研究に対するクリティーク

個別目標

興味をもった看護研究を数点取り上げ、クリティークの視点で考えを述べることができる

予習
復習
【第13回】
授業内容

看護理論家に関する発表・グループディスカッション

個別目標

ケーススタディを進める中で活用する理論家や先行研究を通して得られた学びについて、発表し共有することができる

予習
復習
【第14回】
授業内容

看護理論家に関する発表・グループディスカッション

個別目標

ケーススタディを進める中で活用する理論家や先行研究を通して得られた学びについて、発表し共有することができる

予習
復習

お互いの発表を聞いて学べたことをまとめる
お互いの発表に対するルーブリック評価

【第15回】
授業内容

看護理論家に関する発表・グループディスカッション

個別目標

ケーススタディを進める中で活用する理論家や先行研究を通して得られた学びについて、発表し共有することができる

予習
復習

お互いの発表を聞いて学べたことをまとめる
お互いの発表に対するルーブリック評価

試験実施月日
評価の基準・方法

演習取組み姿勢、学会参加レポート、この科目の学習で収集したポートフォリオ

教科書
参考書・参考資料
受講要件

積極的に参加し主体的に研究探索行動がとれる

コメント

2020年度は岡山市で行われる「病院学会」に参加します

オフィスアワー

講義日の放課後、教務センターにて