医学英語Ⅰ

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授業コードp213008
科目分野基礎
科目名医学英語Ⅰ
科目責任者平松 進
実務経験1997年より英語非常勤講師として大学、専門学校へ勤務。2006年より朝日医療大学校(旧:朝日リハビリテーション専門学校)で英語非常勤講師として勤務。また、医学関係の通訳・翻訳の経験を授業に活かす。
配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限水曜日・2時限
単位数1
時間数18時間
授業概要患者対応、カルテ内容の把握等医療の分野でも英語の知識については、必要不可欠となってきている。医学に必要な単語に触れながら、医学英語に理解を深め、幅広い教養を高める。理学療法に必要な医学英語を理解できるよう講義をすすめる。
一般学習目標 GIO①医学用語の語源や構成要素を理解し、音声面からも正確に理解し発音できるようにする。また分析力や連想力を体得し、未知語に遭遇した際にも辞書を引かずに意味を推測できる力を養う。略語は元の単語を踏まえた上で理解する。
②理学療法に関連した解剖学・生理学・運動学・病理学の概念を理解する。
③医学英語を通して、文化的背景になじみ教養を高める。

授業計画
【第1回】
授業内容医学用語(語根・接頭辞・接尾辞・連結形等)
個別目標医学用語の要素である「語根・接頭辞・接尾辞・連結形」、略語、類語などを識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して医学用語に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して医学用語を復習すること。(90分)
【第2回】
授業内容骨格系
個別目標骨格系の区分、関節を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して骨格系の解剖学・生理学に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して骨格系の解剖学・生理学を復習すること。(90分)
【第3回】
授業内容筋系
個別目標骨格筋群を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して筋系の解剖学・生理学に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して筋系の解剖学・生理学を復習すること。(90分)
【第4回】
授業内容神経系
個別目標中枢神経系を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して中枢神経系の解剖学・生理学に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して中枢神経系の解剖学・生理学を復習すること。(90分)
【第5回】
授業内容神経系
個別目標末梢神経系を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して末梢神経系の解剖学・生理学に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して末梢神経系の解剖学・生理学を復習すること。(90分)
【第6回】
授業内容運動学的用語・姿勢名称
個別目標骨格系の機能、骨格筋収縮による様々な機能を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して運動学的用語・姿勢名称に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して運動学的用語・姿勢名称を復習すること。(90分)
【第7回】
授業内容病気とリハビリテーション
個別目標骨格系・筋系・神経系の主要な病気を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して病気の名称と内容に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して病気の名称と内容を復習すること。(90分)
【第8回】
授業内容病気とリハビリテーション
個別目標理学療法(関節可動域訓練、筋力強化訓練、協調運動訓練、歩行訓練、全体調整訓練等)を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して理学療法の訓練に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して理学療法の各種訓練内容を復習すること。(90分)
【第9回】
授業内容総括
個別目標今期、学習したことを全般的にまとめる。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して今期学習したことを再確認しておくこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して今期学習したことを総復習しておくこと。(90分)

試験実施月日9回目講義後
評価の基準・方法課題提出30点、期末試験70点とする。
教科書プリント教材
参考書・参考資料必要の都度、紹介する。
受講要件
コメント
オフィスアワー授業終了後教室にて