医学英語Ⅱ

cft format=27
授業コードp213009
科目分野基礎
科目名医学英語Ⅱ
科目責任者平松 進
実務経験1997年より英語非常勤講師として大学、専門学校へ勤務。2006年より朝日医療大学校(旧:朝日リハビリテーション専門学校)で英語非常勤講師として勤務。また、医学関係の通訳・翻訳の経験を授業に活かす。
配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限金曜日・2時限
単位数1
時間数18時間
授業概要医療の発展のためには英語文献が読めるようになることも必要とされる。理学療法において担当し得る障害の文献に触れながら、医学英語に理解を深め、幅広い教養を高める。また、今後の理学療法に携わり発展させていくものとして医学文献・論文の読み書きの要点に習熟する。
一般学習目標 GIO①主要な疾患の概念と症例研究を読解する。
②医学文献・論文の読み書きの要点に習熟する。
③医学英語を通して、文化的背景になじみ教養を高める。

授業計画
【第1回】
授業内容Osteoarthritis of the Knee(変形性膝関節症)
個別目標疾患の概念と症例研究を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して変形性膝関節症に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して変形性膝関節症を復習すること。(90分)
【第2回】
授業内容Rheumatoid Arthritis(関節リウマチ)
個別目標疾患の概念と症例研究を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して関節リウマチに取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して関節リウマチを復習すること。(90分)
【第3回】
授業内容Chronic Lower Back Pain(慢性腰痛症)
個別目標疾患の概念と症例研究を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して慢性腰痛症に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して慢性腰痛症を復習すること。(90分)
【第4回】
授業内容Spinal Cord Injury(脊髄損傷)
個別目標疾患の概念と症例研究を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して脊髄損傷に取り組むこと。(90分)
復習教教材・参考図書・講義ノートなどを活用して脊髄損傷を復習すること。(90分)
【第5回】
授業内容Cerebrovascular Disease(脳血管障害)
個別目標疾患の概念と症例研究を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して脳血管障害に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して脳血管障害を復習すること。(90分)
【第6回】
授業内容医療文献・論文の読み書きの要点①
個別目標医療文献・論文の読み書きの要点を抄録等を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して論文に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して論文を復習すること。(90分)
【第7回】
授業内容医療文献・論文の読み書きの要点②
個別目標医療文献・論文の読み書きの要点を抄録等を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して論文に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して論文を復習すること。(90分)
【第8回】
授業内容医療文献・論文の読み書きの要点③
個別目標医療文献・論文の読み書きの要点を抄録等を読解して、その内容と特徴を識別する。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して論文に取り組むこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して論文を復習すること。(90分)
【第9回】
授業内容総括
個別目標今期、学習したことを全般的にまとめる。
予習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して今期学習したことを再確認しておくこと。(90分)
復習教材・参考図書・講義ノートなどを活用して今期学習したことを総復習しておくこと。(90分)

試験実施月日9回目講義後
評価の基準・方法課題提出30点、期末試験70点とする。
教科書プリント教材
参考書・参考資料必要の都度、紹介する。
受講要件
コメント
オフィスアワー授業終了後教室にて