| 授業コード | p213017a |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 解剖学Ⅲ |
| 科目責任者 | 杉本 朋貞 |
| 実務経験 | 大学専任教員(助手、講師、教授)としての機能解剖学の教育経験(人体解剖実習を含む)、総合病院等での非常勤歯科医師として臨床経験、および医療系専門学校非常勤講師(看護、歯科衛生、歯科技工、柔道整復、鍼灸)としての教育経験を生かした授業を展開する。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 水曜日・3時限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30時間 |
| 授業概要 | 医療職として活躍する理学療法士として身につけておきたい基礎医学分野の解剖学のうち、循環器系(脈管学)および内臓(呼吸器、消化器、泌尿器)に関する基本的な知識を講義する。 |
| 一般学習目標 GIO | 循環器系、呼吸器、消化器、泌尿器の構造と機能を理解する。 |
| 授業内容 | 血管系の概要、心臓 p.335~341 |
|---|---|
| 個別目標 | 心臓の構造を理解する。肺循環と体循環を区別できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 動脈系(上行大動脈、大動脈弓) p.341~346 |
|---|---|
| 個別目標 | 頭部・上肢の動脈の走行を理解できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 胸大動脈、腹大動脈 p.346~348 |
|---|---|
| 個別目標 | 胸部・腹部の動脈の走行を理解できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 総腸骨動脈 p.348~350 |
|---|---|
| 個別目標 | 下肢の動脈の走行を理解できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 静脈系、胎児循環 p.354~359 |
|---|---|
| 個別目標 | 静脈系の特徴を理解し、特殊循環系と胎児循環の構造と機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | リンパ系の意義を理解し、循環器としてのリンパ管系の機能を説明できる。 p.359~362: 小テスト①(1-6回の授業内容) |
|---|---|
| 個別目標 | リンパ管系を理解できる。1-6回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(60分) |
| 復習 |
| 授業内容 | 内臓学総論、消化器系①(口腔、咽頭) p.333~334, 370~373, 361~362 |
|---|---|
| 個別目標 | 内臓の一般構造を理解し、中空性器官と実質性器官の違いを説明できる。口腔、咽頭の構造と機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 消化器系②(食道~肛門) p.373~378 |
|---|---|
| 個別目標 | 口腔から肛門までの構造と機能を理解する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 消化器系③(肝臓、膵臓)、腹膜 p.378~382: 小テスト②(7-9回の授業内容) |
|---|---|
| 個別目標 | 小腸から大腸、肝臓、胆嚢、膵臓の構造・機能を説明できる。7-9回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 呼吸器系①(気道) p.360~366 |
|---|---|
| 個別目標 | 鼻、咽頭、喉頭、気管、気管支の構造と機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(30分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(60分) |
| 授業内容 | 呼吸器系②(肺)、胸膜、縦隔 p.366~369 |
|---|---|
| 個別目標 | 肺の構造と機能を理解し、胸膜・縦隔との関係を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。 |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。 |
| 授業内容 | 泌尿器系①(腎臓) p.384~386 |
|---|---|
| 個別目標 | 腎臓の構造と機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。 |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。 |
| 授業内容 | 1-13回の授業の復習: 小テスト③(10-13回の授業内容) |
|---|---|
| 個別目標 | 1-13回授業を復習する。10-13回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。 |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。 |
| 授業内容 | 1-13回の授業の復習: 小テスト③(10-13回の授業内容) |
|---|---|
| 個別目標 | 1-13回授業を復習する。10-13回授業の到達度を確認する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。 |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。 |
| 授業内容 | 前期まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 講義全般の総復習および到達度の確認 |
| 予習 | 第1回から第14回の内容を確認しておくこと。(60分) |
| 復習 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 講義内での小テスト30点、定期試験70点の合計100点満点とし、60点以上を合格とする。 |
| 教科書 | 標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 解剖学 第5版 野村 嶬 医学書院 |
| 参考書・参考資料 | 標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 生理学 第5版 岡田隆夫/鈴木 敦子/長岡 正範 医学書院 |
| 受講要件 | |
| コメント | シラバスおよび Moodle などで配布する資料に従って、講義予定の項目を予習しておくこと。また授業後は記憶が新鮮なあいだにメモなどを整理し、後日の復習に役立つよう、ノートを完成しておくこと。 |
| オフィスアワー | 毎回の授業終了時に質問を受け付ける。 |
