関節運動学

cft format=16     
授業コードp213022
科目分野専門基礎
科目名関節運動学
科目責任者多賀 一浩
実務経験

整形外科系病院にて勤務経験あり。担当した症例経験を交えて講義します。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限月曜日・3限目
単位数2
時間数30
授業概要

この授業では、上肢や下肢の関節運動について、各関節の構造、受動的制御や能動的制御について学び、今後の評価や運動プログラムの立案に必要な知識を身に付けることを目的としている。

一般学習目標 GIO

上肢、下肢の解剖と運動に関する知識を学び、理学療法評価、治療に結びつけることができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

骨・筋運動 総論(P6~12、16~22、47~48、80~84) 

個別目標

骨・関節包内運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第2回】
授業内容

肩関節の構造と機能(P146~P158)

個別目標

肩関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第3回】
授業内容

肩複合体の運動(P159~P184)

個別目標

肩関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第4回】
授業内容

肘関節の構造と機能(P199~P242)

個別目標

肘関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第5回】
授業内容

手関節の構造と機能(P243~P273)

個別目標

手関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第6回】
授業内容

手の構造と機能(P273~P331)

個別目標

手の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第7回】
授業内容

上肢まとめ(P146~P331)

個別目標

上肢の構造と運動について説明できる。

予習

20分:理解が浅い所中心に教科書を5回読む。

復習

25分:理解したところが口頭で話せるように練習する。

【第8回】
授業内容

股関節の構造と機能1(P523~P545)

個別目標

股関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第9回】
授業内容

股関節の構造と機能2(P545~P573)

個別目標

股関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第10回】
授業内容

膝関節の構造と機能1(P589~P612)

個別目標

膝関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第11回】
授業内容

膝関節の構造と機能2(P612~P631)

個別目標

膝関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第12回】
授業内容

足関節の構造と機能1(P651~P700)

個別目標

足関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第13回】
授業内容

足関節の構造と機能2(P675~P700)

個別目標

足関節の構造と運動について説明できる。

予習

20分:講義に対応した教科書をを5回読み、分からないところをチェックしておく。

復習

25分:講義内容の確認を教科書を中心に行う。

【第14回】
授業内容

下肢まとめ(P523~P700)

個別目標

下肢の構造と運動について説明できる。

予習

20分:理解が浅い所中心に教科書を5回読む。

復習

25分:理解したところが口頭で話せるように練習する。

【第15回】
授業内容

総括

個別目標

授業内容の総括を行い、知識の定着を図る。

予習
復習

90分:これまでの講義内容の確認を行う。

試験実施月日
評価の基準・方法

100点中80点を本試験、20点をムードル上での課題とし、60点以上で合格とする。60点未満の場合、指定期間学習した者に再試験を1回行うものとする。再試験は筆記試験100点中60点以上で合格とする。
講義中に質問をした時に挙手して答えられたものには本試験に加点を与える。

教科書

カラー版筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版 Donald A.Neumann  医歯薬出版株式会社

参考書・参考資料

身体運動学 市橋則明 メジカルビュー社
講義資料

受講要件

講義に集中すること。飲食、私語、居眠り厳禁。

コメント

受講生の理解度や講義の進行状況により、授業計画が変更されることがあります。 

オフィスアワー

火曜9:00~9:30学習棟1階教務センターでの対応を基本としますが、それ以外の曜日・時間帯でも予め taga@asahi.ac.jp へメールしアポイントを入れることにより対応可能です。