| 授業コード | s215004 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | コミュニケーション概論 |
| 科目責任者 | 言語聴覚学科専任講師 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 通年 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 言語聴覚士として働くために必要な、コミュニケーション能力を具体的・実践的に身に着けることを目的として、ボランティアや広報活動に参加します。さらに地域・社会で働くために必要な社会人としての常識や、医療従事者として求められる態度を実践の中で養うように努める。 |
| 一般学習目標 GIO | ①医療従事者として求められる礼節や身なりについて知識があり、実践できる。②様々な年齢の人とコミュニケーションを取ることが出来る。③参加している場に応じて、行動できる。 |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 礼節、身なり、態度について基本的なことが実践できる。 |
| 予習 | その場所で求められる敬語や丁寧な態度について、あらかじめ知識を得る。(45分) |
| 復習 | 活動の内容を記録し、当日の目標が達成できたかを検討する。(90分) |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 礼節、身なり、態度について基本的なことが実践できる。 |
| 予習 | コミュニケーションを取るために必要な基本的態度について知識を得る。(45分) |
| 復習 | 活動の内容を記録し、当日の目標が達成できたかを検討する。(90分) |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 言語聴覚士として必要なコミュニケーションスキルを知り、実践する。 |
| 予習 | コミュニケーション障害のある対象者と話すときに必要な対話技術について学ぶ。(90分) |
| 復習 | 活動の内容を記録し、当日の目標が達成できたかを検討する。(90分) |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 言語聴覚士として必要なコミュニケーションスキルを知り、実践する。 |
| 予習 | 前回の検討事項を基にコミュニケーションを取るために必要な物品や教具を工夫する。(90分) |
| 復習 | 活動の内容を記録し、当日の目標が達成できたかを検討する。(90分) |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 知識に基づいて、使用する補助手段を予想して準備することが出来る。 |
| 予習 | 前回の検討事項を基にコミュニケーションを取るために必要な物品や教具を工夫する。(90分) |
| 復習 | 活動の内容を記録し、当日の目標が達成できたかを検討する。(90分) |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 集団で行動するときにの注意事項が予測でき、準備することが出来る。 |
| 予習 | 活動の内容をあらかじめ予測し、必要な物品を準備する。(90分) |
| 復習 | 活動の内容を記録し、当日の目標が達成できたかを検討する。(90分) |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 活動内容を自主的に考え、当日の動きを予想して、準備できる。 |
| 予習 | 当日のそれぞれの動きを考え、行動目標を立てる。(90分) |
| 復習 | 活動の内容を記録し、当日の目標が達成できたかを検討する。(90分) |
| 授業内容 | 活動に参加する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 実施したことの内容と結果を分析し、今後の活動目標が立てられる。 |
| 予習 | 今までの活動を振り返り、出来たことを実績としてまとめる。(90分) |
| 復習 | 年間目標の達成度を分析し、次の行動目標を立てる。(90分) |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 提出物50%・グループ活動への参加度30%・準備物の工夫の度合い20%それぞれを加味して形成的評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 通期の科目となります、1年を通じて自分の態度や考え方の変化を感じ取っていってください。 |
| オフィスアワー | 各専任講師にアポイントを取る。 |
