解剖学Ⅱ

cft format=16     
授業コードp223015
科目分野専門基礎
科目名解剖学Ⅱ
科目責任者品岡 加苗
実務経験

博士課程(医学)修了後、専門学校・大学にて解剖学を教授。また理学療法士として病院勤務を行う。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限月曜日・2時限
単位数1
時間数30時間
授業概要

解剖学は、人体の構造と機能を理解するための基盤となり、生理学・運動学を理解する上で必要不可欠である。解剖学分野の中でも、特に理学療法士業務において必須となる神経系の構造や働きについての基本な知識を教授する。

一般学習目標 GIO

神経系の構造についての基礎力を確立し、論理的かつ実践的な病態理解ができるようになることを目的とする。


授業計画
【第1回】
授業内容

神経系総論

個別目標

神経系ネットワークの全体像を理解できるようになる。

予習

教科書P229~232を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第2回】
授業内容

髄膜・脳室について

個別目標

髄膜・脳室について説明できるようになる。

予習

教科書P235~237を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第3回】
授業内容

中枢神経系(脊髄)

個別目標

脊髄の構造と機能について説明できるようになる。

予習

教科書P241~245を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第4回】
授業内容

中枢神経系(脳幹・小脳)

個別目標

脳幹と小脳の構造と機能について説明できるようになる。

予習

教科書P245~255を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第5回】
授業内容

中枢神経系(間脳)

個別目標

間脳の構造と機能について説明できるようになる。

予習

教科書P256~258を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第6回】
授業内容

中枢神経系(大脳半球)

個別目標

大脳半球の機能局在について説明できるようになる。

予習

教科書P258~264を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第7回】
授業内容

中枢神経系(大脳基底核)

個別目標

大脳基底核の構造と機能について説明できるようになる。

予習

教科書P265~267を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第8回】
授業内容

上行性伝導路と下行性伝導路について

個別目標

伝導路の仕組み及び構造について説明できる。

予習

教科書P268~277を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第9回】
授業内容

前半復習

個別目標

前半8回分の復習により定着度を高める。

予習

前半の要点についての課題に取り組む。

復習

理解不足の点について、1時間程度の復習を行う。

【第10回】
授業内容

脳神経(Ⅰ~Ⅲ)

個別目標

脳神経の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

教科書P300~303を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第11回】
授業内容

脳神経(Ⅳ~Ⅻ)

個別目標

脳神経の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

教科書P303~310を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第12回】
授業内容

感覚器(視覚)

個別目標

視覚器の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

教科書P323~326を一読していくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第13回】
授業内容

感覚器(聴覚)

個別目標

聴覚器の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

教科書P326~330を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第14回】
授業内容

自律神経

個別目標

自律神経の構造と機能を説明できるようになる。

予習

教科書P311~314を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

【第15回】
授業内容

まとめ

個別目標

全体の要点について復習することにより理解度を高める。

予習

教科書P311~314を一読しておくこと。

復習

1時間程度教科書・参考資料を用いて復習を行うこと。

試験実施月日
評価の基準・方法

定期試験60%、レポート課題20%、小テスト20%で評価を行う。

教科書

標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 解剖学 第5版 野村 嶬 医学書院、解剖トレーニングノート 第6版 竹内 修二 医学教育出版社

参考書・参考資料

人体解剖カラーアトラス

受講要件
コメント
オフィスアワー

講義前20分教務センターにて、講義後10分教室にて対応します。