| 授業コード | j231059 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 柔整実技Ⅳ |
| 科目責任者 | 森 経介 |
| 実務経験 | JATAC(ジャパンアスレチックトレーナー)一般会員、日本スポーツ協会の地域スポーツ指導員(ラグビー)であり、宝塚医療大学ラグビー部の監督兼トレーナーや、柔道や中国サッカーリーグ(NTN),岡山ラグビーフットボールクラブなどの救護活動の実務経験をもとに、特にスポーツ傷害におけるテーピングについて、実践的な内容をお話しします。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 実技 |
| 曜日・時限 | 水曜3時限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 股関節部・大腿部・膝関節部・下腿部の傷害に対する評価、処置などを学び、実技認定審査に対応できるようにする。 また,超音波観察装置(エコー)による評価方法を学習します. |
| 一般学習目標 GIO | ①各損傷に対する、評価、処置、二次的損傷確認が適切に実施できる |
| 授業内容 | ハムストリングスの肉ばなれの評価と処置 |
|---|---|
| 個別目標 | ハムストリングスの肉ばなれの評価と処置を適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | チャーリーホースに対する応急処置 |
|---|---|
| 個別目標 | チャーリーホースに対する応急処置を適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 膝蓋骨骨折に対する評価と処置 |
|---|---|
| 個別目標 | 膝蓋骨骨折に対して整復、リング帯固定を適切に行うことができる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 膝蓋骨外側脱臼に対する評価と処置 |
|---|---|
| 個別目標 | 膝蓋骨外側脱臼に対して,徒手整復と固定を適切に行うことができる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 実技試験とフィードバック |
|---|---|
| 個別目標 | 実技試験を行います。試験終了後は、「メンター」として、未受験者や点数が足りなかった方対して指導や助言を行ってください。 |
| 予習 | 1~4回までの復習(60分) |
| 復習 | グループで課題確認(30分) |
| 授業内容 | ロッキングのない膝単独半月損傷に対する検査と再発予防の処置 |
|---|---|
| 個別目標 | マックマレーテストや再発予防のテーピングを適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 内側側副靱帯損傷に対する検査と再発予防の処置 |
|---|---|
| 個別目標 | 外反ストレステストや再発予防のテーピングを適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | ACL損傷に対する検査と再発予防の処置 |
|---|---|
| 個別目標 | ラックマンテストや再発予防のテーピングを適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 実技試験とフィードバック |
|---|---|
| 個別目標 | 実技試験を行います。試験終了後は、「メンター」として、未受験者や点数が足りなかった方対して指導や助言を行ってください。 |
| 予習 | 6~9回までの復習(60分) |
| 復習 | グループで課題確認(30分) |
| 授業内容 | 転位のない脛骨骨幹部中下1/3部骨折に対するシーネ固定 |
|---|---|
| 個別目標 | 転位のない脛骨骨幹部中下1/3部骨折に対して,ソフトシーネでシップ交換しやすい固定を適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 新鮮アキレス断裂に対する,初検時のシーネ固定と予後の説明・指導管理 |
|---|---|
| 個別目標 | 新鮮アキレス断裂に対する,初検時のシーネ固定と予後の説明および指導管理を適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 新鮮アキレス腱断裂と腿三頭筋肉離れの鑑別 |
|---|---|
| 個別目標 | 新鮮アキレス腱断裂と腿三頭筋肉離れの鑑別を適切に実施できる。 |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 松葉杖の処方と部分免荷3点歩行と階段昇降の指導 |
|---|---|
| 個別目標 | 松葉杖の処方と部分免荷3点歩行と階段昇降の指導ができる |
| 予習 | 柔整実技や理論の教科書を一通り読んでおくこと。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 実技試験とフィードバック |
|---|---|
| 個別目標 | 実技試験を行います。試験終了後は、「メンター」として、未受験者や点数が足りなかった方対して指導や助言を行ってください。 |
| 予習 | すべての復習(60分) |
| 復習 | 授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(60分) |
| 授業内容 | 実技試験とフィードバック |
|---|---|
| 個別目標 | 実技試験を行います。試験終了後は、「メンター」として、未受験者や点数が足りなかった方対して指導や助言を行ってください。 |
| 予習 | すべての復習(60分) |
| 復習 | グループで課題確認(30分) |
| 試験実施月日 | 形成的評価 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 実技試験(80%):複数の課題のカードから1課題を引き、「単位認定試験 評価シート」に沿って実技試験を行う。 |
| 教科書 | 柔整実技教科書・柔整理論教科書 |
| 参考書・参考資料 | 教員作成テキスト |
| 受講要件 | 受講要件不可の項目 |
| コメント | |
| オフィスアワー | 毎週火曜 12時~15時 |
