| 授業コード | j235062 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 徒手療法論 |
| 科目責任者 | 森 経介 |
| 実務経験 | 森経介:クリニックのリハ室や整骨院院長などで経験した臨床上の話も交えながら,学生の目線に立ち,分かりやすく、柔整師に必要な基本的技術や理論に関して,学ぶ場を提供したいと考えています。 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 月曜3時限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 柔道整復師の施術は,手技療法,物理療法,運動療法,指導管理で構成される. |
| 一般学習目標 GIO | 四肢関節や仙腸関節・腰椎のROM制限に対して,関節モビライゼーションを用い,その症状改善へのアプローチを実践することができる. |
| 授業内容 | オリエンテーション、関節モビライゼーションの理論 |
|---|---|
| 個別目標 | 治療面や凹凸の法則,ジョイントプレイなどの用語を説明することができる. |
| 予習 | |
| 復習 | (90分)治療面や凹凸の法則,ジョイントプレイなどの用語にいて復習し,それらを説明することができるようにしておく. |
| 授業内容 | 足関節・足部・足趾のモビライゼーション① |
|---|---|
| 個別目標 | 足関節や足部のROM制限に対して,距腿・遠位脛腓・距骨下関節などに対してアプローチをすることができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 足関節・足部・足趾のモビライゼーション② |
|---|---|
| 個別目標 | 足部や足趾のROM制限に対して,踵舟・踵立方・MTP関節に対してアプローチをすることができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 足関節・足部・足趾のモビライゼーション③ |
|---|---|
| 個別目標 | 足関節内がえし捻挫の後遺症に対する,可動域制限や歩行時痛,荷重時痛などに対して,評価のうえ,関節モビライゼーションによるアプローチを実践することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 膝・股関節のモビライゼーション |
|---|---|
| 個別目標 | 膝や股関節のROM制限に対して,脛骨大腿・PF・股関節などに対してアプローチをすることができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 骨盤・腰椎の評価法① |
|---|---|
| 個別目標 | PSISや仙骨溝,ILAなどの骨指標や,棘間による腰椎の同定を実施することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 骨盤・腰椎の評価法② |
|---|---|
| 個別目標 | 仙骨や骨盤,脊柱の生理的運動を理解することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 骨盤・腰椎の評価法③ |
|---|---|
| 個別目標 | 視診や触診による評価や,自動・他動運動テストを通して,仙骨や骨盤,脊柱のアライメントの状態を診断することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 仙骨のモビライゼーション |
|---|---|
| 個別目標 | 仙骨に対するニューテ-ションやカウンターニューテ-ションのモビライゼーションを実施することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 寛骨のモビライゼーション |
|---|---|
| 個別目標 | 寛骨に対する,回旋や垂直変位のモビライゼーションを実施することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 腰椎のモビライゼーション① |
|---|---|
| 個別目標 | 腰椎に対する,正中滑りや分節テクニックのモビライゼーションを実施することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 腰椎のモビライゼーション② |
|---|---|
| 個別目標 | 腰椎に対する,正中滑りや分節テクニックのモビライゼーションやMET(マッスルエナジーテクニック),PIR(等尺性収縮後筋弛緩)を実施することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 非特異的腰痛に対する評価法① |
|---|---|
| 個別目標 | 自動運動テストや,骨盤体正中化,疼痛誘発テストなどの検査手技を実施することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 非特異的腰痛に対するアプローチ法 |
|---|---|
| 個別目標 | 脊柱・股関節の安定化,腰椎・仙腸関節のモビライゼーションなどの徒手療法を実施することができる. |
| 予習 | (30分)moodleにアップしてある、ハンドアウトを一読して、授業の内容をあらかじめ確認しておく。 |
| 復習 | (60分)アプローチの方法を触察をしっかり行なったうえで,手順通り実施できるように復習する. |
| 授業内容 | 終講試験・試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | (90分)試験対策 |
| 復習 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | ペーパーテストによる終講試験(100%) ipadや書籍,ノート等何でも持ち込み可とするが,テスト点数(素点)に8掛けとして,点数を出し,評価します.よって,終講試験で75点取れば,60点となります. |
| 教科書 | 配付資料等 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 下肢や腰・背部の授業時は,すぐに肌が見せられるような服装(Tシャツや短パン等)にて授業を受けてください. |
| オフィスアワー | 毎週月曜日 午後4時半~6時 |
