| 授業コード | n2362022 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 老年援助論Ⅰ(日常生活の援助) |
| 科目責任者 | 吉留 一仁 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 日常生活に関する老年期にある対象や家族の生活能力をアセスメントし、高齢者に合わせた援助方法を学ぶ。この科目においては、既学習の老年看護学概論をもとに、老年看護援助論Ⅱ、老年看護学演習につなげる。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.老年期の対象への生活援助方法を学ぶ |
| 授業内容 | 1.高齢者の健康と看護の特性 |
|---|---|
| 個別目標 | 1. 老年期に起こる変化と高齢者の多様性に対応する看護の重要性がわかる |
| 予習 | 老年看護学概論で学習した内容の見直し(60分) |
| 復習 | 高齢者看護の特性と授業内容をノートにまとめる(60分) |
| 授業内容 | 高齢者の理解と加齢による生活の変化 : 老人体験 |
|---|---|
| 個別目標 | 老人体験をとおして高齢者の加齢変化と生活行動の変化が理解できる |
| 予習 | 老年看護学概論で学習した内容の見直し(60分) |
| 復習 | 復習:体験振り返り用紙記入(60分) |
| 授業内容 | 高齢者の理解と加齢による生活の変化 : 老人体験 |
|---|---|
| 個別目標 | 老人体験をとおして高齢者の加齢変化と生活行動の変化が理解できる |
| 予習 | 老年看護学概論で学習した内容の見直し(60分) |
| 復習 | 復習:体験振り返り用紙記入(60分) |
| 授業内容 | GW : 高齢者の生活を支える看護(老人性難聴、食事、排泄(失禁・便秘)、睡眠、移動・歩行、転倒) |
|---|---|
| 個別目標 | 加齢変化をふまえ、アセスメントの視点と予防や対応が理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分の確認(60分) |
| 復習 | 高齢者の生活を支える看護をノートにまとめる。加齢変化の追加記入(60分) |
| 授業内容 | GW : 高齢者の生活を支える看護(老人性難聴、食事、排泄(失禁・便秘)、睡眠、移動・歩行、転倒) |
|---|---|
| 個別目標 | 加齢変化をふまえ、アセスメントの視点と予防や対応が理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分の確認(60分) |
| 復習 | 高齢者の生活を支える看護をノートにまとめる。加齢変化の追加記入(60分) |
| 授業内容 | 高齢者の生活を支える看護 : コミュニケーション、食事、排泄、睡眠、移動・歩行、転倒 |
|---|---|
| 個別目標 | グループ発表をとおして、加齢変化による生活への影響と支援方法がわかる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認する(60分) |
| 復習 | 高齢者の生活を支える看護をノートにまとめる。加齢変化の追加記入(60分) |
| 授業内容 | 高齢者の生活を支える看護 : コミュニケーション、食事、排泄、睡眠、移動・歩行、転倒 |
|---|---|
| 個別目標 | グループ発表をとおして、加齢変化による生活への影響と支援方法がわかる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認する(60分) |
| 復習 | 高齢者の生活を支える看護をノートにまとめる。加齢変化の追加記入(60分) |
| 授業内容 | 高齢者の生活を支える看護 : まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 加齢変化による生活への影響と支援方法を理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認する(60分) |
| 復習 | 授業内容をノートにまとめる(60分) |
| 授業内容 | 高齢者のヘルスプロモーション |
|---|---|
| 個別目標 | ヘルスプロモーションの必要性について理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認する(60分) |
| 復習 | 授業内容をノートにまとめる(60分) |
| 授業内容 | 生活を支える看護と安全確保 : 療養環境調整・住環境調整 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の療養環境と住宅環境のアセスメントと援助方法がわかる |
| 予習 | 日常生活援助技術1の環境調整技術と高齢者の特徴を関連づけて考える(60分) |
| 復習 | 授業内容」をノートにまとめる(60分) |
| 授業内容 | 生活を支える看護と安全確保 : 療養環境調整・住環境調整 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の療養環境と住宅環境のアセスメントと援助方法がわかる |
| 予習 | 日常生活援助技術1の環境調整技術と高齢者の特徴を関連づけて考える(60分) |
| 復習 | 授業内容」をノートにまとめる(60分) |
| 授業内容 | 高齢者のフィジカルアセスメントの特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者のフィジカルアセスメントとバイタルサインの特徴がわかる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認する(60分) |
| 復習 | 授業内容をノートにまとめる(60分) |
| 授業内容 | 高齢者の脱水 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の脱水要因援助方法がわかる |
| 予習 | 脱水に関する既習学習を復習する(60分) |
| 復習 | 高齢者の脱水に関するアセスメントをまとめる(60分) |
| 授業内容 | 高齢者の掻痒 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の掻痒要因と援助方法がわかり、清潔・衣生活の調整がわかる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認する(60分) |
| 復習 | 掻痒感のある患者の看護をまとめる(60分) |
| 授業内容 | 終講試験・試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2023-07-10 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 課題提出( 20 %)、試験( 80 %)により総合的に評価する |
| 教科書 | 電子書籍 |
| 参考書・参考資料 | 医学書院 生活機能からみた老年看護過程 |
| 受講要件 | 出席基準が満たされている。 積極的に課題や講義に取り組む姿勢で参加できる |
| コメント | 既学習の老年看護学概論をもとに、老年看護援助論Ⅱ、老年看護学演習につなげる科目です。きちんと予復習をし、ノートにまとめておきましょう |
| オフィスアワー | 講義終了後の休憩時間に質問を受け付ける。それ以外に質問を希望する場合は日時の相談に来ること |
