| 授業コード | n2363007 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門Ⅱ |
| 科目名 | 成人看護学演習Ⅰ |
| 科目責任者 | 池原 麗子 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 成人期は人生の中で最も長い時期であり、身体的・精神的・社会的にも成熟し、社会的役割を担いながら発達課題に取り組む段階である。そのため、健康問題がその人及び家族・社会的役割に及ぼす影響は大きい。本授業では、成人期の特徴を捉えながら、健康段階別に急性期、慢性期、回復期にある対象の事例を用いた看護過程の展開をすることにより、対象理解を深めていく。専門基礎分野、成人援助論で学んだ知識を活用し、健康上の問題を解決する看護の機能や役割を認識し、問題解決方法について学習する。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.成人期にある人とその家族を包括的にアセスメントすることができる |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
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| 個別目標 | 事例を基に、既習知識をまとめ看護過程の展開に必要なデータを整理することができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):ゴードン11領域のアセスメントを追加する |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例を基に、ゴードン11領域のアセスメントを記入し、対象の持つ問題及び強みについて考えることができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):ゴードン11領域のアセスメントを追加する |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例を基に、ゴードン11領域のアセスメントを記入し、対象の持つ問題及び強みについて考えることができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):ゴードン11領域のアセスメントを完成させる |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例を基にアセスメント関連図を作成し、問題の明確化を図ることができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):アセスメント関連図の追加・修正 |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例を基にアセスメント関連図を作成し、問題の明確化を図ることができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):アセスメント関連図の追加・修正 |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例を基に看護計画を立案し、個別性のある看護を展開できる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):看護計画の追加・修正 |
| 授業内容 | 事例②:既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例の追加分析、及び周手術期における要点をまとめることができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):アセスメントの追加 |
| 授業内容 | 事例②:既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 追加された情報を整理し、アセスメントにより問題点の抽出ができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):アセスメントの追加 |
| 授業内容 | 事例②:既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 関連図の追加により、対象の全体像が理解し、術後の問題点について明確にできる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):アセスメント関連図の完成 |
| 授業内容 | 事例③:回復へ向けた看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 追加された事例を分析し、回復期に必要な看護について考えることができる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):退院へ向けたパンフレットの作成 |
| 授業内容 | 事例③:回復へ向けた看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 退院へ向けた援助について考察できる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):退院へ向けたパンフレットの作成 |
| 授業内容 | 事例③:回復へ向けた看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 退院指導の要点について理解できる |
| 予習 | 予習(45分)事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):一連の看護過程の展開をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 人工呼吸器装着中の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 人工呼吸器の基礎知識を理解し、必要な看護について説明できる |
| 予習 | 予習(45分)呼吸機能系の基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):講義を受け、看護の要点をまとめてポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 一次救命処置 |
|---|---|
| 個別目標 | 一次救命処置の手順を知り、実践することができる |
| 予習 | 予習(20分):一次救命処置の手順について事前学習をしておく |
| 復習 | 復習(25分):講義を受けて要点をまとめておく |
| 授業内容 | 一次救命処置 |
|---|---|
| 個別目標 | 一次救命処置の手順を知り、実践することができる |
| 予習 | 予習(45分)講義全体を通して、ポートフォリオを整理する |
| 復習 | 復習(45分):講義全体を通して、ポートフォリオを作成する |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 演習内容及びポートフォリオについて総合的に評価する(ルーブリック評価) |
| 教科書 | その都度提示する |
| 参考書・参考資料 | その都度提示する |
| 受講要件 | 事前学習を行い積極的に演習、グループワークに参加すること |
| コメント | 本科目は主体的学習活動としての演習が中心です。授業前に事例を配布するので疾患や症状、治療など基本的なことについて学習し、それをもとに対象に必要な看護を具体的に考えて講義に臨んでください。演習では援助技術が実践できるようテキスト・副読本を用いて主体的に取り組みましょう。 |
| オフィスアワー | 演習中に提示する |
