在宅看護論演習Ⅱ

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授業コードn2363026
科目分野統合
科目名在宅看護論演習Ⅱ
科目責任者黒川 純世
実務経験

1983年看護師国家試験取得。同年より3年間総合病院心臓病センター病棟勤務。1996年より11年間複数の訪問看護ステーションにて訪問看護師として勤務しながらケアマネージャーの資格を取得し、兼務も行う。2007年より5年間在宅緩和ケアチームの一員として訪問看護師で多職種と連携。その後、障害者病棟、透析、総合病院外来を経て現在に至る。

配当年次3年  
開講期通年
履修区分選択
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数2
時間数30
授業概要

各領域別に特徴的な看護の基本を学ぶ中で、演習Ⅰでは領域ごとで必要な看護技術を習得する時間となる。しかし、その時間だけでは技術の習得は困難なため、演習Ⅱにおいて実践能力を補完し、強化する演習時間とする。またこの科目は領域実習を意識しながら知識・技術・態度を総合的に学ぶ時間でもある。

一般学習目標 GIO

.在宅看護論実習における利用者および家族の個別性に合わせた看護を振り返り学びを深める
2.在宅看護論で得た学びからの知識・技術・態度の補完学習ができる
3.主体的な学習態度、思考、判断能力を身につける


授業計画
【第1回】
授業内容

在宅看護論実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有

個別目標

補完すべき技術に関する自己の課題を明確にできる

予習

実習での学びを整理する45分

復習

演習に必要な自己学習45分

【第2回】
授業内容

在宅看護論領域で補完したい知識・技術・態度のまとめ

個別目標

エビデンス・倫理・倫理学習を追及する

予習

演習に必要な自己学習45分

復習

学びを整理する45分

【第3回】
授業内容

在宅看護論領域で補完したい知識・技術・態度のまとめ

個別目標

エビデンス・倫理・倫理学習を追及する

予習

演習に必要な自己学習45分

復習

学びを整理する45分

【第4回】
授業内容

在宅看護論領域で補完したい知識・技術・態度のまとめ

個別目標

エビデンス・倫理・倫理学習を追及する

予習

演習に必要な自己学習45分

復習

学びを整理する45分

【第5回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得できる

予習

演習に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第6回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得できる

予習

演習に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第7回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得できる

予習

習に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第8回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得できる

予習

演習に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第9回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得でき

予習

演習に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第10回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得できる

予習

実践に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第11回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得できる

予習

実践に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第12回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた技術演習の実施

個別目標

在宅看護論領域において必要な技術が習得できる

予習

実践に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第13回】
授業内容

事例に応じた援助実践を発表

個別目標

エビデンス・倫理・倫理学習をふまえた援助実践が発表できる

予習

実践に必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第14回】
授業内容

知識の補完学習の確認テスト

個別目標

国家試験に向けた知識の補完ができる

予習

テストに必要な自己学習45分

復習

学びの整理45分

【第15回】
授業内容

学習の学びレポート提出

個別目標

実習における学びを深く思考し、レポートにまとめることができる

予習

学びの整理45分

復習

自己評価

試験実施月日
評価の基準・方法

ルーブリック評価(演習取り組み姿勢、技術チェック、レポート内容)

教科書

系統看護学講座 在宅看護論 

参考書・参考資料
受講要件

授業の2/3の出席

コメント
オフィスアワー

授業日の15:30~17:00学習棟1階教務センターで対応します。