芸術Ⅰ

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授業コードn2463021
科目分野基礎
科目名芸術Ⅰ
科目責任者玄馬邦子(華道)
野崎晴美(茶道)
穂満千秋(手芸)
実務経験
配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数1
時間数15
授業概要

芸術の基本的な知識をつけるとともに、看護場面で応用するための知識・能力を養う。

一般学習目標 GIO

1.芸術の基本的な知識を学ぶ
2.看護場面に活かせる花瓶を使用した花の生け方(華道)
3.看護場面に活かせる日本茶の入れ方(茶道)
4.看護現場に活かせる手芸とは何かを学ぶ(手芸)


授業計画
【第1回】
授業内容

(華道)花瓶に花を生ける

個別目標

花生けのための知識とあしらい方を学ぶ

予習
復習
【第2回】
授業内容

(華道)状況に適した花生け

個別目標

応用を生かせる生け方ができる

予習
復習
【第3回】
授業内容

(茶道)日本茶の知識を深めることで、日本人としての教養・素養を高める

個別目標

日本茶の基礎知識を学ぶ。煎茶の美味しいい入れ方のポイントを学ぶ。

予習
復習
【第4回】
授業内容

(茶道)日本茶の入れ方、出し方を習得することで日本茶に親しみ、教養を高める。

(茶道)

個別目標

煎茶・玄米茶・ほうじ茶の美味しい入れ方を習得し、自信と教養を身に付ける。                      

予習
復習
【第5回】
授業内容

(手芸)ガイダンス ~手芸文化の継承について~

個別目標

手芸の技術・様式を受け継ぎリサイクルに新たな手法を創造することができる

予習
復習
【第6回】
授業内容

(手芸)毛糸のリサイクル手芸

個別目標

応用力・機転力・集中力を発展させることができる

予習
復習
【第7回】
授業内容

(手芸)古着のリサイクル手芸

個別目標

応用力・機転力・集中力を発展させることができる

予習
復習
【第8回】
授業内容

(手芸)古着のリサイクル手芸

個別目標

応用力・機転力・集中力を発展させることができる

予習
復習

試験実施月日
評価の基準・方法

<玄馬先生(華道)評価基準・方法>
授業態度(20%)実技(80%)により総合的に評価する

<野崎先生(茶道)評価基準・方法>
リフレクションシート提出により総合的に評価する
<穂満先生(手芸)評価基準・方法>
授業態度(20%)演習課題(80%)により総合的に評価する

教科書

資料配布

参考書・参考資料
受講要件

華道:授業中、スマートフォンの使用禁止

コメント

(茶道)学生の準備物│湯のみ、急須、茶托 (詳細はMoodleの各回にアップいたします)
(華道)花切りバサミ、花瓶、花材を準備
(手芸)自宅にあるもの(毛糸・古着・リボン・レースなど)、よく切れるはさみを準備してください。

オフィスアワー

各講師とも講義終了後教室にて