看護研究Ⅰ-2

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授業コードn2364038
科目分野統合
科目名看護研究Ⅰ-2
科目責任者廣井貴美
実務経験
配当年次4年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法演習
曜日・時限
単位数1
時間数15
授業概要

看護研究Ⅰ-1で学んだことや臨床実習で体験したことを踏まえ、研究計画書を作成する中で自己の看護観を明確にできる。
また、看護研究発表会の運営や発表・他の学生の発表聴講や評価を通して自己の看護や自己の課題を見つめ直す機会とする。
この科目は、4年間の学習の集大成であり、全看護学関連科目となる

一般学習目標 GIO

1.研究計画書を作成し発表・評価に至るまでの過程を通して自己の看護観を明らかにできる
2.看護研究発表会の運営・発表他の学生の発表聴講や評価を通して今後の看護に役立てる
3.文献検索・文献検討を通して理論家の唱えている看護論を参考に看護について考えを深める


授業計画
【第1回】
授業内容

ケーススタディのすすめ方

個別目標

成人看護学(急性期)・成人看護学(慢性期)・成人看護学(回復期)・老年看護学・小児看護学・母性看護学・在宅看護論における臨床実習での1事例を選択しケーススタディとしてまとめるためのすすめ方がわかる

予習

担当教員からの助言・指導を受け、研究計画書・発表までの一連の工程を計画的にすすめる(期間中合計30h)

復習
【第2回】
授業内容

研究計画書の作成

個別目標

成人看護学(急性期)・成人看護学(慢性期)・成人看護学(回復期)・老年看護学・小児看護学・母性看護学・在宅看護論における臨床実習での1事例を選択し研究計画書書をまとめるための準備ができる

予習

担当教員からの助言・指導を受け、研究計画書・発表までの一連の工程を計画的にすすめる(期間中合計30h)

復習
【第3回】
授業内容

ケーススタディレポートの作成

個別目標
予習
復習

ケーススタディ発表までの期間、担当教員からの助言・指導を受け、研究計画書・発表までの一連の工程を計画的にすすめる(期間中合計30h)

【第4回】
授業内容

ケーススタディレポートの作成

個別目標

臨床実習における学びから1事例を選択しケーススタディとしてまとめることができる

予習

担当教員からの助言・指導を受け、研究計画書・発表までの一連の工程を計画的にすすめる(期間中合計30h)

復習
【第5回】
授業内容

ケーススタディレポートの作成

個別目標

臨床実習における学びから1事例を選択しケーススタディとしてまとめることができる

予習

担当教員からの助言・指導を受け、研究計画書・発表までの一連の工程を計画的にすすめる(期間中合計30h)

復習
【第6回】
授業内容

ケーススタディレポートの作成

個別目標

臨床実習における学びから1事例を選択しケーススタディとしてまとめることができる

予習

担当教員からの助言・指導を受け、研究計画書・発表までの一連の工程を計画的にすすめる(期間中合計30h)

復習
【第7回】
授業内容

ケーススタディ口頭発表・評価

個別目標

ケーススタディにて口頭発表ができる(学生による企画・運営)

予習
復習
【第8回】
授業内容

ケーススタディ口頭発表・評価

個別目標

ケーススタディにて口頭発表ができる(学生による企画・運営)

予習
復習

試験実施月日2023-11-14
評価の基準・方法

ルーブリック評価:ケーススタディ作成と発表

教科書

系統看護学講座 別巻 看護研究

参考書・参考資料
受講要件
コメント

臨床実習での学び、4年間の学習の集大成としてケーススタディをまとめ、発表の機会を通して看護について共有します。

主体的に担当教員と連絡・相談を繰り返しながら、計画的に取り組むことで意義ある貴重な学びとなります。

オフィスアワー

担当教員に事前に確認のこと