| 授業コード | s235006 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 情報処理 |
| 科目責任者 | 有田 朋加 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 水曜3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 言語聴覚士の臨床現場である医療・福祉の領域は、多くの病院や施設がカルテ情報や報告書を電子化し管理している。言語聴覚士の一般業務でもコンピューターの使用は必須であり、そのシステムも年々高機能化され、使用する側に問われる技術や知識は高いものとなりつつある。また、言語聴覚士は独自性の高い領域の仕事であるため、他部署に対して勉強会を行う機会も多く、プレゼンテーション能力が必要となる。この授業では1つのテーマに対し、プレゼンテーション資料を作成し、その過程によりWord、Excel、PowerPointを中心とした技術を習得していく。 |
| 一般学習目標 GIO | 学校生活に必要なMoodle、Gmailの操作方法を習得する。 |
| 授業内容 | オリエンテーション |
|---|---|
| 個別目標 | 言語聴覚士の臨床で必要な情報処理の技術やルールついて知ることができる |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | メール機能、Meet、Moodleを使いこなす① |
|---|---|
| 個別目標 | ①学校生活で必要なメールやMoodleの活用法方法について理解することができる ②メール機能を使いこなす ③Meetを使いこなす |
| 予習 | |
| 復習 | Moodle、メール、Meetの活用方法を再確認する(30分) |
| 授業内容 | メール機能、Meet、Moodleを使いこなす② |
|---|---|
| 個別目標 | Moodleの機能(お知らせなどの閲覧、課題提出方法、小テストの受験など)を使いこなすことができる |
| 予習 | |
| 復習 | 課題を作成後、Moodleへ提出する(30分) |
| 授業内容 | Wordを使いこなす① |
|---|---|
| 個別目標 | 自己紹介資料を作成する |
| 予習 | Wordの機能を使用してみる(30分) |
| 復習 | 課題を作成後、Moodleへ提出する(30分) |
| 授業内容 | Wordを使いこなす② |
|---|---|
| 個別目標 | 報告書を作成する |
| 予習 | Wordの機能を使用してみる(30分) |
| 復習 | 課題を作成後、Moodleへ提出する(30分) |
| 授業内容 | Excelを使いこなす① |
|---|---|
| 個別目標 | 並べ替え、フィルター、グラフの作成、印刷の設定 |
| 予習 | Excelの機能を使用してみる(30分) |
| 復習 | 課題を作成後、Moodleへ提出する(30分) |
| 授業内容 | PowerPointを使いこなす① |
|---|---|
| 個別目標 | 課題資料を作成する(スライドの作成、アウトラインの作成、スライドマスターの設定) |
| 予習 | PowerPointの機能を使用してみる(30分) |
| 復習 | 課題を作成後、Moodleへ提出する(30分) |
| 授業内容 | PowerPointを使いこなす② |
|---|---|
| 個別目標 | 課題資料を作成する(表の作成、画像の追加、ノート、発表者ツール) |
| 予習 | PowerPointの機能を使用してみる(30分) |
| 復習 | 課題を作成後、Moodleへ提出する(30分) |
| 授業内容 | PowerPointを使いこなす③ |
|---|---|
| 個別目標 | 課題資料を作成する(アニメーションの設定、スライドショー) |
| 予習 | PowerPointの機能を使用してみる(30分) |
| 復習 | 課題を作成後、Moodleへ提出する(30分) |
| 授業内容 | プレゼンテーション資料の作成① |
|---|---|
| 個別目標 | テーマを設定し他者に説明するためのプレゼンテーション資料のアウトラインが作成できる |
| 予習 | 発表するテーマを決定し、Moodleに自身のフォーラムを作成し、テーマを記入する。(15分) |
| 復習 | プレゼン資料を作成する。(30分) |
| 授業内容 | プレゼンテーション資料の作成② |
|---|---|
| 個別目標 | アウトラインをもとにプレゼンテーション資料が作成できる |
| 予習 | プレゼン資料を作成する。(15分) |
| 復習 | プレゼン資料を作成し、自身のフォーラムに投稿する。(30分) |
| 授業内容 | プレゼンテーション資料の作成③ |
|---|---|
| 個別目標 | プレゼンテーションの準備を行うことができる |
| 予習 | プレゼン資料を作成する。(15分) |
| 復習 | プレゼン資料を作成し、自身のフォーラムに投稿する。(30分) |
| 授業内容 | プレゼンテーション発表① |
|---|---|
| 個別目標 | プレゼンテーション資料を基に発表が行える、プレゼンテーションに対して質問が行える、他者に対して適切に評価を行える |
| 予習 | クラスメイトの発表資料を閲覧する。(15分) |
| 復習 | クラスメイトの発表に評価を行う。(30分) |
| 授業内容 | プレゼンテーション発表② |
|---|---|
| 個別目標 | プレゼンテーション資料を基に発表が行える、プレゼンテーションに対して質問が行える、他者に対して適切に評価を行える |
| 予習 | クラスメイトの発表資料を閲覧する。(15分) |
| 復習 | クラスメイトの発表に評価を行う。(30分) |
| 授業内容 | プレゼンテーション発表③ |
|---|---|
| 個別目標 | プレゼンテーション資料を基に発表が行える、プレゼンテーションに対して質問が行える、他者に対して適切に評価を行える |
| 予習 | クラスメイトの発表資料を閲覧する。(15分) |
| 復習 | クラスメイトの発表に評価を行う。(30分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業毎の提出課題(50%)、プレゼンテーション用資料(20%)、発表内容(20%)、質問・他者評価(10%)として100点満点で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書・参考資料 | 『生命科学・医療系のための情報リテラシー第3版 情報検索からレポート、研究発表まで』丸善出版 |
| 受講要件 | |
| コメント | 基礎的なPC操作、タブレット操作に個人差があると思いますので、学生同士協力しながら進めて行きましょう。 |
| オフィスアワー | 月水木の放課後に対応します。 |
