| 授業コード | s235027 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 聴覚系の構造、機能、病態 |
| 科目責任者 | 有田 朋加 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 月曜1限、木曜3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 聴覚器官の構造と機能について理解し、外耳・中耳・内耳疾患について取り上げる。難聴には障害部位により伝音難聴、感音難聴、混合性難聴に分類される。聴覚系の解剖生理を基に、それらの特徴や原因となる疾患について講義する。 |
| 一般学習目標 GIO | 伝音系、感音系の解剖生理について理解することができる。解剖生理を基に、障害部位による難聴の特徴、原因となる疾患について理解することができる。 |
| 授業内容 | 導入、きこえの仕組みについて |
|---|---|
| 個別目標 | 各部位の大まかな名称、各領域の機能について理解できる |
| 予習 | 教科書の聴覚器官の各部位の名称、機能に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 聴覚器官の発生、外耳(耳介、外耳道)について |
|---|---|
| 個別目標 | 聴覚器官の発生、耳介、外耳道の機能と名称について理解できる |
| 予習 | 教科書の聴覚器官の発生、外耳に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 中耳について(鼓膜、中耳腔、耳管) |
|---|---|
| 個別目標 | 鼓膜、中耳腔、耳管の機能と名称について理解できる |
| 予習 | 教科書の鼓膜、中耳腔、耳管に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 中耳について(耳小骨、耳小骨筋) |
|---|---|
| 個別目標 | 耳小骨、耳小骨筋の機能と名称について理解することができる |
| 予習 | 教科書の耳小骨、耳小骨筋に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 内耳について(骨迷路、膜迷路、前庭機能) |
|---|---|
| 個別目標 | 骨迷路、膜迷路、前庭機能と名称について理解することができる |
| 予習 | 教科書の骨迷路、膜迷路、前庭機能に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 内耳について(聴覚機能・蝸牛) |
|---|---|
| 個別目標 | 蝸牛の機能と名称について理解することができる |
| 予習 | 教科書の蝸牛に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 聴覚伝導路について |
|---|---|
| 個別目標 | 聴覚伝導路の機能と名称について理解することができる |
| 予習 | 教科書の聴覚伝導路に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 構造機能のおさらい、難聴の分類とその特徴について |
|---|---|
| 個別目標 | 構造機能について復習し、難聴の分類とその特徴について理解することができる |
| 予習 | 前回までの復習、難聴の分類に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 構造機能について理解できていなかったところをノートに書き加える、難聴の分類と特徴についてノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 外耳(耳介奇形、外耳道閉鎖症など)~中耳疾患(中耳炎)について |
|---|---|
| 個別目標 | 外耳(耳介奇形、外耳道閉鎖症など)~中耳疾患(中耳炎)について理解することができる |
| 予習 | 教科書の外耳~中耳疾患(中耳炎)に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 中耳疾患について(耳硬化症、中耳奇形など) |
|---|---|
| 個別目標 | 中耳疾患(耳硬化症、中耳奇形など)について理解することができる |
| 予習 | 教科書の中耳疾患(耳硬化症、中耳奇形など)に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 内耳疾患について(内耳奇形~機能性難聴) |
|---|---|
| 個別目標 | 内耳疾患(内耳奇形~機能性難聴)について理解することができる |
| 予習 | 教科書の内耳疾患(内耳奇形~機能性難聴)に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 内耳疾患について(薬剤による内耳障害~突発性難聴) |
|---|---|
| 個別目標 | 内耳疾患(薬剤による内耳障害~突発性難聴)について理解することができる |
| 予習 | 教科書の内耳疾患(薬剤による内耳障害~突発性難聴)に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 内耳疾患について(加齢性難聴~皮質性難聴) |
|---|---|
| 個別目標 | 内耳疾患(加齢性難聴~皮質性難聴)について理解することができる |
| 予習 | 教科書の内耳疾患(加齢性難聴~皮質性難聴)に関する領域を確認しておく(30分) |
| 復習 | 学習した内容をノートにまとめる(30分) |
| 授業内容 | 国家試験対策 |
|---|---|
| 個別目標 | 聴覚系の機能・構造・病態の領域における、用語について理解し説明をすることができる |
| 予習 | 国家試験の過去問を確認しておく(30分) |
| 復習 | 理解できていない用語について再学習し、ノートに書き加える(30分) |
| 授業内容 | 定期試験、解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 | 解説した内容について、把握できていない領域に関して教科書やノートで確認し再学習する(60分) |
| 試験実施月日 | 8月上旬実施 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト20%、定期試験80%、合わせて100点満点で評価する |
| 教科書 | 言語聴覚士のための聴覚障害学(医歯薬出版)、聴覚検査の実際 改訂4版(南山堂) |
| 参考書・参考資料 | 病気がみえるvol.13耳鼻咽喉科(メディックメディア)、標準言語聴覚障害学 聴覚障害学 第2版(医学書院)、ゼムリン 言語聴覚学の解剖生理(医歯薬出版) |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 月水木の放課後に対応します。 |
