| 授業コード | s235033 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床心理学演習 |
| 科目責任者 | 深水 峰子 |
| 実務経験 | 医療機関等で13年間勤務(非常勤含む)の臨床経験を活かし、臨床実践的要素を取り入れながら、臨床心理学をわかりやすく授業する。心理的介入が人の心をどのように変容させることができるか、また、介入するためにはどのようなアセスメントが必要か具体的に伝える。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | 月曜1限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 臨床心理学で学んだ検査や心理的介入技法について実践的に学ぶ。実際にセラピスト役とクライエント役に分かれて演習を行い、良い点や改善点を伝え合うことで理解を深める。 |
| 一般学習目標 GIO | 検査の方法に慣れ、適切に使用できるようになる。クライエントの立場に立った心理的介入を行えるようになる。 |
| 授業内容 | 心理アセスメント,初回面接 |
|---|---|
| 個別目標 | 心理アセスメント、初回面接の意味について学び、実践する。 |
| 予習 | 教科書(pp151、159~161)を読んでおく。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 検査法 質問紙法 |
|---|---|
| 個別目標 | Y-G矢田部ギルフォード性格検査、MMPI、MPI、TEGⅡの理論や使用方法を学ぶ。 |
| 予習 | 教科書(pp157~159)を読んでおく。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 検査法② 投影法1 |
|---|---|
| 個別目標 | TAT、ロールシャッハテスト、P-Fスタディ、精研式SCTの理論や使用方法について学ぶ。 |
| 予習 | 教科書や参考書、各種情報ツールを用いて、TAT、ロールシャッハテスト、P-Fスタディ、精研式SCTについて調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 検査法③ 投影法2 |
|---|---|
| 個別目標 | バウムテスト、DAMの理論や使用方法について学び、体験する。 |
| 予習 | 教科書や参考書、各種情報ツールを用いて、バウムテスト、DAMについて調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 芸術療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 絵画療法、コラージュ療法を体験し、体験を通して理論や実施方法を学ぶ。 |
| 予習 | 教科書や参考書、各種情報ツールを用いて、絵画療法、コラージュ療法を調べておく。準備物を揃えておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | クライエント中心療法 |
|---|---|
| 個別目標 | クライエント中心療法の理論を学び、グループごとに実施する。 |
| 予習 | 教科書(pp162~164)や参考書、各種情報ツールを用いて、クライエント中心療法について調べておく。準備物を揃えておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 行動療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 系統的脱感作法、漸進的筋弛緩法、暴露療法、シェイピング法の理論を学び、実践する。 |
| 予習 | 教科書(pp166~167)や参考書、各種情報ツールを用いて、TAT、ロールシャッハテスト、P-Fスタディ、精研式SCTについて調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 認知行動療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 応用行動分析,アンガーマネジメント,認知再構成法の理論を学び、実践する |
| 予習 | 教科書(pp167~169)や参考書、各種情報ツールを用いて、応用行動分析、アンガーマネジメント、認知再構成法を調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 森田療法,内観療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 森田療法、内観療法の理論を学び、実践する。 |
| 予習 | 教科書や参考書、各種情報ツールを用いて、森田療法、内観療法について調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 遊戯療法,箱庭療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 遊戯療法、箱庭療法の理論を学び、実践する。 |
| 予習 | 教科書(pp165~166)や参考書、各種情報ツールを用いて、遊戯療法、箱庭療法について調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | フォーカシング,SST,アサーショントレーニング |
|---|---|
| 個別目標 | フォーカシング、SST、アサーショントレーニングの理論を学び、実践する。 |
| 予習 | 教科書や参考書、各種情報ツールを用いて、フォーカシング、SST、アサーショントレーニングについて調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 家族療法、集団療法、ターミナルケア |
|---|---|
| 個別目標 | 家族療法、集団療法、ターミナルケアの理論を学び、実践する。 |
| 予習 | 教科書(pp169~172)や参考書、各種情報ツールを用いて、家族療法、集団療法、ターミナルケアについて調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 知能検査法 |
|---|---|
| 個別目標 | WAIS、WISCなどのWechsler系知能検査の理論を学び、実践する。 |
| 予習 | 教科書(pp154~155)や参考書、各種情報ツールを用いて、Wechsler系知能検査について調べておく。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。体験したことを通して得た学びを振り返る。(15分) |
| 授業内容 | 国家試験対策 |
|---|---|
| 個別目標 | 臨床心理学演習の国家試験を通して出題傾向を知る。 |
| 予習 | 今まで学習したことを再度学びなおす。(30分) |
| 復習 | 国家試験問題の解説と合わせて正誤の判断がなされた理由を理解する。(15分) |
| 授業内容 | 定期試験と解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 臨床心理学演習の学びを振り返り、まとめることができる。 |
| 予習 | 今まで学習したことを再度学びなおす。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートにまとめる。(15分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 期末レポート課題の提出により、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする。 |
| 教科書 | 『言語聴覚士のための心理学』(医歯薬出版株式会社) |
| 参考書・参考資料 | "『よくわかる発達心理学 第2版』(ミネルヴァ書房) |
| 受講要件 | |
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