| 授業コード | s235079 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 補聴器・人工内耳 |
| 科目責任者 | 大道 亮太郎/中川 敦子/平岡 東佳 |
| 実務経験 | 大道亮太郎:岡山大学病院およびアメリカ合衆国University of Iowaにて約10年間難聴の診療・基礎研究に従事しており、全てのライフスパンにおける難聴の手術的及び薬物学的治療を専門としている。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 木曜4限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 現在、言語聴覚士のほとんどが成人言語領域や嚥下領域の道に進むことが多い。本講義を通して、聴覚分野に興味や関心を持ってもらい、言語聴覚士として聴覚分野に関して必要な知識や技術を身につけられるようにしたい。また、臨床と結びつけながら講義を行うことで、聞こえにくさや補聴器について正しく理解することができるようにし、学生のみなさんの今後の臨床に役立てられるようにしたい。 |
| 一般学習目標 GIO | 補聴器の構造や機能について理解し、フィッティングなど演習を通して臨床的な視点を学び、補聴器に関して言語聴覚士として必要な知識・技能・考え方などの基礎力を身につける。 |
| 授業内容 | オリエンテーション |
|---|---|
| 個別目標 | 聞こえにくさについて理解する。岡山県の聴覚障がい乳幼児に対するフォローアップ体制について学ぶ。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 難聴の程度や種類、様々な補聴器の特徴と適応について |
|---|---|
| 個別目標 | 難聴の種類や程度による聞こえ方の違いや、様々な補聴器の特徴と適応について知る。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 補聴器の構造と機能について |
|---|---|
| 個別目標 | 補聴器の構造やデジタル補聴器の様々な機能について学ぶ。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 補聴援助システムや補聴器購入までの流れについて |
|---|---|
| 個別目標 | 補聴援助システムなどについて学ぶ。福祉制度や補聴器購入時の具体的な手続きについて知る。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 補聴器購入の実際、補聴器の取り扱いや日常生活用具について |
|---|---|
| 個別目標 | ケースを通して、補聴器購入までの流れや留意点を知る。補聴器の取り扱いや日常生活用具などについて学ぶ。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 人工聴覚機器の手術適応基準、機能と構造について |
|---|---|
| 個別目標 | 人工内耳を中心に人工聴覚機器の適応基準や、体内装置・体外装置について学ぶ |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 人工内耳マッピングの実際 (1) |
|---|---|
| 個別目標 | 診断から音入れまでのプロセスについて、マッピングの手順などについて学ぶ |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 人工内耳マッピングの実際(2) |
|---|---|
| 個別目標 | 人工内耳マッピングに関するパラメータとカウンセリングについて学ぶ |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 人工内耳領域 ミニテスト・解説とまとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 基本的な仕組みやそれに関する用語、概念の理解を確認する。 |
| 予習 | これまでの授業内容で重要と思われるところを復習、覚えておく。人工内耳分野に相当する国家試験の問題を見直しておく。(90分) |
| 復習 | 試験の内容について教科書や資料等で確認し、自身で整理しておくこと。(90分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 補聴器領域提出物(授業内容のまとめや過去問など内容についての理解度)(60%)、人工内耳領域ミニテスト(40%)の合計100%で評価する |
| 教科書 | 言語聴覚士のための聴覚障害学 編集 喜多村 健 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー |
