| 授業コード | s235080 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 補聴器・人工内耳演習 |
| 科目責任者 | 菅谷 明子/中川 敦子/平岡 東佳 |
| 実務経験 | 平岡東佳:児童発達支援センター「岡山かなりや学園」に、言語聴覚士として5年勤務。聴覚障がい乳幼児の聴力検査や療育などを通して得た知識や経験をもとに、補聴器について臨床的な観点から講義をしたい。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | 木曜4限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 本講義を通して、補聴器の選択やフィッティングの際に必要な考え方について知ることができるようにする。また、単に補聴をするだけでなく、一人一人の生活をイメージして、その人のニーズや困り感に合わせた支援ができるように、症例検討やグループワークを通して、様々な視点が持てるようにしたい。 |
| 一般学習目標 GIO | 補聴器の構造や機能について理解し、フィッティングなど演習を通して臨床的な視点を学び、補聴器に関して言語聴覚士として必要な知識・技能・考え方などの基礎力を身につける。 |
| 授業内容 | 補聴器のフィッティングと補聴器適合検査について、聴覚障がい児・者への支援について |
|---|---|
| 個別目標 | フィッティングの考え方や補聴器適合検査の指針について学ぶ。ケースも通して、聴覚障がい児・者や家族への支援などについて考える。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 補聴器の特性測定について |
|---|---|
| 個別目標 | 補聴器の特性測定の目的や方法について学ぶ。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 症例検討・フィッティング(グループワーク) |
|---|---|
| 個別目標 | 症例に合わせて聞こえの評価や補聴器の選択をして、必要な支援を考える。実際に補聴器のフィッティングをする。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 各症例について発表(グループワーク) |
|---|---|
| 個別目標 | 各症例について、まとめたりお互いの発表を聞いたりすることで、支援の際に必要な様々な視点について学ぶ。 |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | イヤモールド作成について(実技) |
|---|---|
| 個別目標 | イヤモールドの役割や作成、副損傷などについて学ぶ。(耳型を用いてイヤモールドを採取する。) |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書等を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 人工内耳のマッピング① |
|---|---|
| 個別目標 | 人工内耳マッピング用のPCを用い操作法や手順等を実践的に学ぶ |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」 (90分) |
| 授業内容 | 人工内耳のマッピング② |
|---|---|
| 個別目標 | EAS、人工中耳など他の人工聴覚機器のマッピング、調整について実践的に学ぶ |
| 予習 | 「授業内容の範囲に応じて、事前に教科書を読んでおくこと」(90分) |
| 復習 | 「授業内容を教科書や資料をもとに振り返り、自身でよく整理しておくこと」(90分) |
| 授業内容 | 人工内耳領域のミニテストと解説、まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 人工内耳のマッピングに関する基礎的な手順を確認する |
| 予習 | これまでの授業内容で重要と思われるところを復習、覚えておく。人工内耳分野に相当する国家試験の問題を見直しておく。(90分) |
| 復習 | 試験の内容について教科書や資料等で確認し、自身で整理しておくこと。 (90分) |
| 授業内容 | 国家試験対策(中上) |
|---|---|
| 個別目標 | 国家試験対策 |
| 予習 | 国家試験の過去問題を確認しておくこと(90分) |
| 復習 | 理解できていない箇所を再学習しまとめる(90分) |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 補聴器領域提出物(ケースレポートや過去問など内容についての理解度)(60%)、人工内耳領域ミニテスト(40%)の合計100%で評価する |
| 教科書 | 言語聴覚士のための聴覚障害学 編集 喜多村 健 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー |
